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ルームシェア

募集掲示板に、ベビーシッターに関連する新カテゴリーを追加しました。

当サイトのような個人間の需要をマッチングさせる、いわゆる「クラシファイド」サービスは、海外にも多数あります。海外のサイトでは活発に使われているものに、子供の世話をしてくれる人を探すというのもあります。

日本ではベビーシッターはそれほど広く使われていないようですが、保育園や幼稚園、小学校だけではカバーできない子守の需要は高いと思います。

家の貸し借りと同じで、間に仲介業者が入って業者がいろいろな安全性を保証したり、クレームを聞いたりしてくれるようなベビーシッター派遣は、少ないとはいえ日本にも存在します。ただ、この手のものはかなり高額になり、一般家庭で頻繁に使うのは難しいようにも思います。

アメリカのように、高校生などがバイトとしてベビーシッターをする文化が広まれば、子供を持つ親とアルバイトがしたい学生の両方にとってハッピーな結びつきができるのではないでしょうか。

子供の世話をした経験がある人や、子供と遊ぶのが好きな人で、空いている時間がある人は、使ってみてください。

管理人のフリをしているか、自分が管理者になったつもりでおかしなメールを送ったり、脅迫したりする利用者が出没しているようです。複数の方から問い合わせや情報提供があったため、ここで彼(彼ら?)の行動内容を明かし、注意喚起いたします。

勝手な「違反」判定。個人情報等をばらすという脅迫

運営に届けられた情報としては、この利用者は以下のような文面で脅迫してくるようです。

あなたのやっている(何らかの違反、またはこの送り主が違反と思い込んでいる行為が入る)は、サイトの利用規約違反です。

管理者にあなたの電話番号・メールアドレス・生年月日・氏名を送ります。管理者はその情報を他の利用者に表示したり送ったりします。

掲示板に謝罪文を投稿し、自分に直接会って謝罪してください。

まず、サイトの利用規約に違反したからといって、他の無関係な利用者から責められるいわれはまったくありません。違反した内容が事実であれば、削除なり訂正なりすればよいだけのことです。他の利用者が要求した謝罪文など、サイトのどこにも載せる必要はありませんし、そんなものを載せる場所も存在しません。

次に、メールのやり取り等で入手した相手の個人情報を他人に教えることは、プライバシーの侵害にあたります。また、それをしてほしくないなら何か言うことを聞け、ということであれば、脅迫になります

このサイトの運営宛に伝えるぞ、ということであっても他人ですし、掲示板等に書くぞと脅すなら、それはもう世界・パブリックに晒すということです。あなたがどんな違反をしたか知りませんが(この利用者が思い込んでるだけでまったく違反でもなんでもないことも多いようです)、そのことを理由に他人の個人情報を公開して良いはずもありません。

実際にそのような理由で誰かの個人情報の公開が当サイトでされたことはありませんし、管理人にも送られてきたことはありません。仮に送られてきたとしても、もちろんこちらがそれを公開するようなことはありえません。これは、何か自分の要求を相手に呑ませようとして脅迫しているだけです。こういった文面のメールだけで立派な脅迫ですので、お近くの警察署等に相談されることをお勧めします。

警察に相談する際にどんな情報が必要かですが、大阪府警察がネットで公開している、「メールで脅迫を受けている際の対処法」も参考になるでしょう。都道府県ごとのネット犯罪対応窓口の一覧はこちらになります。

また、同一人物では無いようですが、他にも、まだほとんど何のやりとりも行なっていない段階から電話番号や住所・本名を聞き出し、相手が条件が合わずに断ろうとした時などに同様の脅しを行なう者が存在するようです。

向こうの言い分は、「電話で話さないと人柄が分からない」との事 電話でのやり取りがしたいと言われたので、電話したところくだらない話を長々とされて一緒に泊まろうとか添い寝しようと言われました。

(中略)

関わりたくないので連絡しなかったら、本日下記のようなメールが送られてきました・・・
「貴方様の掲示板のコピー、メール全文、メールアドレス、携帯番号を東京都の貸主各位に通知した上、当該事実を掲示板にアップし利用者に注意喚起を促す・・・」

個人情報をばらすと脅されています – ルームシェア相談室

他にも、「メールではよく伝わらないので、電話でお話したい」などと言って電話番号を聞き出し、電話ではシェアに無関係な雑談を始めたり、直接会うことを要求したりといったケースが存在するようです。

必要以上の個人情報を与えないようにしてください

必要の無い段階で、余分な個人情報、本人を特定できる情報を相手に教える必要はありません。

ルームシェア探しでは、多数の人とやり取りをし、その中で条件にあった人や、異常だったり自分とはどうしても合わないと感じられる人を振り落としていくことがよく必要になります。何かおかしなこと、関係のないこと、不要なことを訊かれたと思ったら、すっぱりと断るか無視しましょう。それで連絡が取れなくなったり交渉が進まなくなったりすることを恐れる必要はありません。むしろ、おかしな人をそうやって避けていくことで、よりよいルームシェア、シェアメイトが見つけられるのです。

メインのメールアドレス、本名、電話番号、今の住所、等は、よほどシェアの話が合意近くまで、それこそ契約書を書いてハンコを押す時でもなければ教える必要のない情報です。訊かれても答えるべきではないですし、もちろん訊かれてもいないのにこちらからいろいろと伝える必要はありません。

現在公開中のフランス映画「みんなで一緒に暮らしたら」を観てきました。

「老人」の「共同生活」というテーマの映画で、ルームシェアつながりで試写会に参加したもので、実際には公開前に観てきたのですが、老人同士のルームシェアというテーマの面白さもあるし、また映画自体もとても面白いものでした。

予告編はこちら

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