2000年2月2日の日記

今日も寝込んでいたところ、昼に電話がかかってきた。三田のオーストラリア大使館に就職したばかりのAdreanという男性から。日本に来たばかりで、今は大使館自体に住んでるそうだが、4週間以内には住居を見つけて移らなければいけないという。三田に通うのは現実的ではないと思い、そうも言ったが、とにかく見に来たいというので、夜部屋を見せることにする

Adreanという名前は、映画「ロッキー」でのイメージから、どうしても女性名だと思ってしまうが、結局Andreas(これもsがなければ女性名)とかAndrewとかの聞き間違いではなかったようだ。

夜、寒い中を歩く気になれない体調なので、横着して車で駅に迎えに行く。Adreanはどうってことのない普通の小柄なあんちゃんで、あまり大使館勤めという感じはしない。コンピュータ関係の管理作業などを、辞めてしまう前任者から数ヶ月の訓練を受けて、行うことになっているらしい。

やはり、場所が遠すぎるということになった。予想通りなので落胆もしないが。雑談のうちから、フラットシェア体験記みたいな本で、とても面白いのがあるというので、書名を教えてもらった。帰りに送っていくとき、まだ来日して4、5日だし、大使館の同僚以外に全然知り合いがいないんだ、というので、土曜のパーティーに誘ってあげたが、くるかどうか。

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