2000年11月1日の日記

9時帰宅。明日はソウルに出発というのに。。。

ネットで探してメール交換しておいた、日本語のできる韓国人Sinさんに電話する。男の人が出る。hello, もしもし、というと、女性(Sinさん)に代わった。お父さんだったらしい。驚かせてしまったかも。ソウルに着いてから、また電話することに決まった。土曜はガイドしてもらえるということだ。日本のもので欲しいものがあるか聞いた。遠慮してたが重ねて聞くと、日本で流行っているCDがいいという。

帰国便が遅くて家まで帰れるかわからないのと、翌朝朝から群馬に出張なのとでもう日程がどうにもならず、初めて車で成田に行くことにした。ネットで検索し、安そうなところをプリントアウトする。

急いで荷づくり。最近の旅行(トルコとサンフランシスコ)の時の資料を参考に荷物を決める。

  • ディバッグ
  • パスポート
  • 航空券
  • クレジットカード VISA1枚
  • メモ帳とペン
  • デジカメ
  • 下着上下、靴下各2
  • コンタクトレンズ、洗浄液
  • 石鹸小
  • 袋シャンプーx3
  • 袋洗剤x1
  • 歯ブラシ(歯ブラ士ではない)
  • 安全剃刀(絶対ではない)
  • 古本屋で100円で買ったソウルのガイドブック
  • 図書館で借りた韓国語の本
  • ビニール袋x3
  • 折りたたみ傘

以上。ディバッグは上の1/3が余った。最小記録更新か。毎度毎度の出発の儀式として、小さくまとまった荷物をデジカメで撮る。あと、追記しておくと、下着や靴下は、「手持ちの中から一番ぼろい、くたくたになったもの」を厳選した。(帰りはこれらを捨ててくることで、おみやげのためのスペースを作るのだ。)

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