2001年6月11日の日記

Kikoが暗い顔。聞くと、部屋で音楽を聴いてたら、ものすごい音で壁を叩かれたそうだ。音が大きいならドアをノックして言ってくれるとかすればいいのに、最初は「何をあばれてるんだろう」とか思ったけど、ひょっとしてと思いボリュームを絞ったらおさまったという。

何があったか知らないが、挨拶しても返さないというし、どんどん得体の知れない同居人になりつつあるぞ。僕のほうも、一週間に一度ぐらいしか会わなくなっているし、僕にはまだ「ただいま」と言えば「おかえり」とは答えるものの、その先何も会話がない状態。

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