2001年7月17日の日記

会社に電話。不動産屋。昨日の交渉内容で売主が承諾したそうだ。「おめでとうございます」と言われたが、「ちっ、もっと安い値段で言っとくんだった」と心の中で思ってしまうところが我ながらごうつくばりである。(変換してくれないので調べたが、業突く張りと書くようだ)

それと、引渡し日について、最初の話より1ヶ月遅れにしてほしいとか、その他細かい注文が相手からあって、それについては応じることにした。

週末にも仮契約ということで、用意するものをいろいろと指示される。巨額ローンについても借りられそうだということになったらしい。給与振込用の口座にしてくれたら金利も値引きしますよということなので、「するする」と答えた。

一年以上悩んできたけど、決まるときはあっさりしたものである。

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