2002年6月3日の日記

夕方、BARTに乗ってOakland Collesiumへ。対Seatle Mariners戦。イチローは3番を
打っている。アメリカではいちばんいいバッターが3番を打つので、たいしたもんだと思う。ちなみにジャイアンツのバリーボンズも不動の3番。

しかも、球場に日本人が多い。敵地なのにシアトルの活躍で拍手が聞こえたりする。僕らはまあ、地元だし、心を鬼にしてイチローにブーイングを送った。イチローのブーイングがいちばん大きかったのは、イチローが一流選手と認められているからだ。

試合は、いいところなしで1対4で負け。最後は佐々木が出てきて簡単に締められてしまった。寒い中の観客も、たった1万4千人と、これまで見たなかでも最も寒い試合だった。ま、イチローは5の2だし、佐々木はセーブだし、日本人的には良かったということにするか。

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