2003年10月7日の日記

今年のイグ・ノーベル賞に、日本から「ハトを寄せ付けない銅像の化学的研究」か選ばれたそうで、こんな研究してる人がいるんだ、と驚く。

面白ニュースとして取り上げられてはいるが、研究としてはちゃんとしたものみたいだし、この教授の他の論文もまっとうなものだ。ネーミングの勝利か。本人が授賞式に出たようで、きっとこの教授は話のわかるタイプなんじゃないかな、などと思ったりする。

「村ごとレンタル」とか「にわとりも美人が好き」とか、他のタイトルもキテていいかんじ。

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