2004年6月9日の日記

新シェアメイトのインタビューがたいへんなのは、今の住人がすべて立ち会わないと、あとあと揉めるかもしれないということだ。

見学者も一人だけってことはないし、次々といろんな曜日、時間に見にこられたら、その全部にきちんと参加することはできないかもしれない。そこで、「○○にまかせるわ。○○が大丈夫と思ったら入れていいから」などということになるが、えてして、他人の「大丈夫」と自分の「大丈夫」は基準がずれてたりする。

それで、一緒に暮らし始めてみたら、気に食わなかったり、トラブル多発だったりして、さかのぼって「俺はおまえの入居に賛成してない」とか言い出すと、もうフォローは困難になる。もともと、自分の都合で参加しなかったからしょうがない、と割り切れないのが人間なのかも。

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