2004年7月21日の日記

DVD でブリジット・ジョーンズの日記を鑑賞。

ちょっと前の映画だし、宣伝等でさんざんあらすじは聞かされていたから、特に新味は無し。とはいえ、ラストは自分の予想とは違い、肩透かしを喰らった感じだ。原作の小説も同じ終わり方なんだろうか。ほんとにこのオチで世の女性の共感を買ったのか。そんなんでいいのか世の中って。まぁいいんだけど別に。

レニー・ゼルヴィガーのブサイクぶりは天晴れであった。自分を汚く見せる努力なんて、女優魂以外の何者でもないな。ヒュー・グラントのニヤケっぷりも良し。

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