2004年2月18日の日記
仕事で応対したメールで、一つ言い回しを覚えた。 メールの中に、「ホブソンの選択として○○○させるメニューを作れないか」という質問が。なんだ「ホブソンの選択」って? 辞書引いてみると、これが英語の成句だった。他に選ぶ余地が無いような選択肢のことを、”hobson’s choice” というらしい。上の質問は「選択肢が、既に選ばれた状態になっていて、他を選べないように表示させたい」という意味だった。 凝った英語使ってくるなあ、香港なのに、というのは香港英語に対する偏見か。勉強ーになりました(copyright クレージーキャッツ)。