2001年12月5日の日記

会社のあと、後輩を連れて夕食へ。食べ終わった後でやめる事を切り出した。ほんとは、何が何でも上司に最初に言わないといけない、とものの本にもあるのだけど、上司がつかまらなかったのと、いいタイミングだったので。

やめることに心残りがあるとすれば、この後輩についてである。この一年間、教えたことをどんどん吸収してくれたし、社内最強のチームになってきていたと言ってもいいと思う。彼との仕事はほんとうに楽しかったし、先のことを考えなければ、他の不満は抑えてでも会社に残っていただろう。

ショックは受けていたようだが、納得してくれて、残りの少ない期間をがんばろうということになった。次の会社がもっと大きければ、引き抜いて連れていきたいぐらいできるし、伸びてる後輩なんだが、しがないベンチャーではそれも難しいし。

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