2000年4月4日の日記

すまん、今日もネタらしいネタがないので昨日の続きを。脚本家の三谷幸喜のドラマを見てると、「ああ、この人はシトコムファンに違いない」と思うことがよくある。昔フジで深夜にやってた「子供ほしいね」とか三姉妹のやつ(タイトル失念、猫がどうとかゆー奴)なんか、シトコムのスタイルだし、西村石橋飯島の「今夜、世界のどこかで」も近いものがある。そーいえばこれの舞台はN.Y.だし。 和製シトコムで忘れられないのが、フジ(TBS?)で7,8年ほど前、夜11時台にやってた社員寮ものだ。男女混合の寮での、これまたドタバタものなんだけど。メインで覚えてるのは、石黒賢と国生さゆり。これ結構気に入って毎週見ていたが、人気がなかったのかあっという間に終わってしまった。タイトルも思い出せないし、ウェブで検索しても見つからなかった。 タイトル判明! 国生さゆりの演じていたキャラクターが僕の好みドンピシャで、当時の彼女に「へーこーゆーのが好きなんだぁ」と言われたのを覚えている。役柄が気に入ったのであって別に国生さゆりが好みなわけではない、と思うが、その彼女と別れた後に国生さゆりが長渕とのスキャンダルを起こした時には、感慨深いものがあったよ。

2000年4月3日の日記

ネタがないので雑談をば。フレンズ、というコメディドラマがある。米NBC製のシトコム(sitcom = situation comedy)で、結構な人気によって5シーズンも続いている。今やってるかどうかしらないが、やってるとすれば第6シーズンか。シトコムというのは、限られた設定(シチュエーション)の中で繰り広げられるコメディドラマの総称で、日本でも有名なものとしてはファミリータイズとかコースビーショーなどがある。たいていは30分ものだと思う。 話の中身は、男3女3の友人達の間で繰り広げられるドタバタもの。この6人は、28歳前後という設定だったかな。この6人を演じる俳優達は、1人を除いてそれほど有名でもなかったんだけど、このドラマをきっかけに全員がブレイクして、それぞれが色んな映画で活躍している。あと、そのうち男2人と女2人は、それぞれフラットシェアをしてる。(おお、ちょっとフラットシェア日記らしくなった) じつはこのフレンズ、日本でもここ数年放映されてはいるのだが、放送してるのはWowWowなのだ。フレンズのためだけにWowWowと契約するまではいかなかったが。本国の米国でも、ビデオ化はされていない。再放送でも視聴率が取れるそうなので、まだまだテレビのみでひっぱるつもりなんだろう。イギリスとオーストラリアではビデオが出てるんだけど、イギリスはPALだからねえ。オーストラリアの方式はなんだっけ? あと、イギリスではシリーズ4,5のみDVDが出てるので、これを輸入するという手は考えられる。こないだネットで調べたら、けっこう高かったので迷ってるところだけど。

2000年4月2日の日記

CD-RWドライブだが、何回やってもうまく書き込めない。一番最初は失敗してもやりなおしができるRWで、ということでRWに音楽を焼いているのだが、PCが途中でハングしてしまう。試しに1曲だけ焼いてみると、これはうまくいくんだけど。安物の生CD-RWが良くないのかな。

2000年4月1日の日記

3時に寝たのに、なぜか8時に目覚めてしまった。2度寝も可能な態勢だったが、せっかく起きてしまったので、ひさしぶりにテニス部の練習に行った。あまり久しぶりなので、ラケットを持って行くのを忘れてしまった。ってアホか僕は。最後にテニスしたのは、12月にサンホゼに旅行した時、公園で友達とやった時だから、3ヶ月ぶりか。相当なまっていた。 昼に帰ってきた時は、もうどちらもでかけていた。Pamは土日も仕事が入っているらしい。同僚が次々帰国していくので、人手が足りず大変ということだ。

2000年3月18日の日記

Pamは部屋でろうそくを使ってるらしい。なんか匂いがでるやつだそうだ。 「気をつけてくれよ、僕は僕のフラットが大事なんだから。Pamは燃えてもいいけど、部屋が燃えたら困る。」 「へー、私のことはどうでもいいわけね?」 「。。。いや、考えてみたらPamもとっても大事だな。だって。。。」 「(二人同時に)毎月***円払ってくれる人だもの! (笑)」

2000年3月16日の日記

またまた出張。朝早く(といっても8時半だが)に出なければいけないのでたいへんだ。家を出る時に、ちょうどPamが帰ってきた。朝帰りってやつだ。よく考えると、昨日がPamの給料日だった。わかりやすいやつ(笑)

2000年3月15日の日記

今日の晩御飯、蒲田の天下一品のこってりラーメン。話には聞いていたが食べたのは初めて。ものすごいスープですな。疲れきった時にこんなもの食べるんじゃなかったと後悔。(笑)

2000年3月14日の日記

今日も出張。一日中テスト作業をしている。5人がかりだし、問題も出るしで作業の消化が悪い。むこう3週間ほど、この調子で続くかもしれない。待ち時間ばかり多くて退屈な仕事だなあ。 キッチンから異臭がするので、Pamに「変な臭いしない?」と聞くと、ふたをしたフライパンが火にかけてあり、「なすの焼いてるのよ」と答える。「焦げてんじゃないの?」と指摘したら、あわててふたを取ったが、焦げまくっていた。おっかしいなあという顔をしてるので、”I fe–lt it.”とからかってやった。

2000年3月13日の日記

Hiroさんが、デポジットを払いに来てくれた。時間も遅いので、初めて彼の部屋で泊まってもらった。使わなくなったプレステのゲームを持ってきてくれたので、今の仕事が落ち着いたら遊ばせてもらおう。 そういえば、実際に顔を合わせたのは今日が初めてだ。Pamの「大丈夫だと思う」を信用したわけだが、実際ごく普通の人のようで安心した。