2000年7月25日の日記

ホワイトボードにPamの書き込み2点。黒の靴下がなくなったけど知らない? というのと、間違えて飲むヨーグルトを買っちゃったので、飲みたい人は飲んでいいよ。というもの。飲むヨーグルトが嫌いなんだろうか。 ホームページという言葉、今の使い方が理屈として間違ってると知っているだけに、なかなか自分で使う気になれない。このウェブサイトのどこでも使ってないはず。(正しい使い方では書いてるかもしれないが) 「ホームページ」という用語は、もともと(a)「ブラウザを起動した時に表示されるページ」のことだ。ウソだと思うなら、君のネットスケープやインターネットエクスプローラで「ホーム」を押してみてほしい。それが君のホームページだ。なにせ、ホームって書いてあんだから間違いない。 百歩譲ったとしても、(b)「そのウェブサイトの入り口ページ、トップページ」のことである。これも元々は間違いだったんだけどね。しかし、なぜか、(c)「すべてのウェブページは、ホームページである」という誤解が、あっというまに広がって認知されてしまった。 ただし、英語の”home page”(たぶんその他の言語でも)は、(b)の意味で使われることはあっても、決して、今日本で使われている(c)の意味ではないので、外国人とやりとりする必要が出た時にはweb siteとかweb pageとか言ったほうが安全だと思う。 間違いの歴史が浅いから、今ならまだマスメディアとかが頑張れば訂正できるかも、と思ってたけど、もうだめだね。プラスアルファ、みたいな間違い外来語として残っちゃうんだろうな。

2000年7月24日の日記

伊豆から帰ってきたけど、頭は休みモードのまま。 会社の英会話教室の講師も含め、すでに3箇所で聞いたジョーク。実話だったらもっとマスメディアを賑わしてると思うので作り話だろう。 どうも、どこかの英字新聞に載ってたジョークということだ。この話を他で喋る人は、実話じゃないことをちゃんと添えてね。 森首相がクリントンと会談するにあたり、挨拶だけでも英語で、ということになり側近が”How are you?”と(その返事”Fine, and you?”を想定し、)”Me, too.”だけ教えておいた。しかし、森は間違えて”Who are you?”と言ってしまい、困惑したクリントンがジョーク混じりに”I’m Hilary’s husband.”と返したら、森はまったくそれに気づかず、”Me, too.”と続けた、という話。 サミットでいつもの失言が目立たなかったのは、各通訳が気をきかせて危ない発言は通訳しなかったからだったりして。

2000年7月22日の日記

伊豆の海に行っておりました。大学の先輩の別荘に泊めてもらい、昼は海、夜は温泉。うっかり焼きすぎて、温泉を堪能できなかった。特に腕と肩が真っ赤で、腕を組み、お湯から出したままでつかってた。

2000年7月21日の日記

ワーキングホリデーの相手国にドイツが増えるそうな。6カ国目。ちなみに現在の対象国はオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス。30歳以下対象(泣)なのでもう自分は使えないけど、人の交流が増えるのはいいことだと思っている。 当然、それらの国々から東京にやってくる若者も増えるので、フラットシェア大家としてはチャンスだ。でもうちのフラットの宣伝、ハングルや独仏語に訳すのは無理だなあ。独仏語へはAltavistaの機械翻訳があるけど、あまりちゃんとした訳じゃないみたいだし。 朝日新聞に、世界主要都市の衣食住にかかる費用の比較で、東京が1位との記事。日本に/東京に/うちに来る外国人のためのいい資料になると思って、ニュースソースを探す。朝日新聞(他の新聞でもそうだろうけど)は、自分で調べたわけじゃないんだろうからデータの入手先へのリンクぐらいつけといてほしいと思うが、下々の者は自分でソースを当たる必要などないと言いたいのか。 Ecconomist Intelligence Unitがその元ネタ。しかし、当のデータは有料販売で$460(まあ、あたりまえか、調査に金かかりそうだし)、気楽に参照できるものではなかった。朝日新聞は、ここのレポートを購読して、面白そうなネタがあったらかいつまんで記事にしてるんだね、ということがわかった。 今週末は海に行くので不在。よって更新はできない。ちなみに来週末は出張で不在。

2000年7月20日の日記

海の日。午後、外は暑いだろうなあ、と思いつつ出たら、意外にそうでもない。 家の中のほうがよっぽど暑かったぜ。 自転車で図書館へ。 頭文字D17, しげの秀一 頭文字D18, しげの秀一 家は買い方次第で一千万円安くなる, 諸星俊一 日経マネー2000年6月号 東大オタク学講座, 岡田斗司夫 My Favorite / FAYE WONG Ammonia Avenue / Alan Person’s Project Gorippa! / 王様 そのあとヨドバシカメラでいろいろと見てまわる。謎のゲーム会社Vの作ったワンダースワン用のゲームGather Beatを探すも、売り切れ。似たようなほかのゲームはいっぱい並んでたのだが。 帰りにスーパー三和に寄って、夕食および台所に下げる暖簾と暖簾をさげるつっぱり棒を購入。自転車用のライトと泥除けカバーも。台所の横にあるマイ本棚の本が、だんだん油っこくなってきた気がするので、Hiroの助言にしたがってノレンを吊るすことにした。しかしちょっと丈が長すぎたかも。

2000年7月19日の日記

解説のページに、「フィクションの中のフラットシェア」を追加した。映画などに出てきたフラットシェアを紹介しようと思っている。日常的なことなので、アメリカ映画とかには頻繁に出てきてるだろうと思うんだけど、とりあえず思い出したものだけでも。 漢字圏以外から来た外国人にとっては、レンタルビデオ屋で何が困るって、うっかり吹替え版を借りてきてしまうことだろう。Gregが前に間違って吹替え版を借りてきて困っていた。もちろん、字幕版だって英語じゃない映画もあるから、そういうのは結局なんだかわからないだろうけど。パッケージの解説なんかも日本語だから、とても有名な映画以外はだいたいエイヤで選んでいるようだ。 とりあえず、GregやPamには、「吹替え」と「字幕」の漢字をそのまま(As is)図形として覚えさせた。

2000年7月18日の日記

けっこう毎日暑いが、家に帰ってもクーラーは使われてない。玄関の戸を半分開けたりして、風通しをよくして対応してるようだ。Ryanなんか、半月前ぐらいの暑さから、しかもカーテンもひかず、窓の開いた部屋との間も開けたままクーラーつけまくってたなあ。何回か注意してカーテン閉めたりはするようになったけど、夏中クーラーが動いてた。 その代わりに、冬でも暖房つけず、いつも薄着だったし、Ryan本人も「寒いのはいくらでも平気だけど、暑いのはだめだ」と言ってた。 僕はクーラーの効いた会社に夜遅くまでいるので、あまり問題ないんだけど、遠慮してるんだとしたら悪いから、ホワイトボードに書いておいた。「暑かったらクーラーつけて。人のいない部屋との間の戸は閉めていいから、効率的に冷やしてね。」

2000年7月14日の日記

Pamは8月にファッションパレードというのに参加するらしい。友人のDJに誘われたそうだ。そんなにやりたいというわけでもないけど、この10ヶ月ほんとにlazyにdriftしてた、lovelyでもあったけど、ので、そろそろ次のgoalを見つけようと思ってるの。ということだそうだ。 PamからRentと、先月分の光熱費(の頭割りしたもの)をもらったとき、少し持ち合わせが足りなかったので後で、ということにしたら、その後、キッチンのホワイトボードに”Pam owes akky ¥xxxx yen.”と書いてあった。