建築現場などで働いていなくても、ちょっと壁に額縁や鏡を掛ける時に、「あれっ、何か傾いてないかな。」なんて、何度も離れてみたり、超強力レーザーポインター微調整してみたりで往復させられた経験はありませんか?
http://www.miraireza.com/green-laser-1000mw-5000mw/p-3.html
もしくは二人一組で「違うよ。右の方がちょっと下になってるよ。」なんて経験は?そして、お互いイライライライラ・・・。
実はそう言う時に便利なのが『レーザーレベル』。(または『レーザーレベラー』)
それを日本語っぽく言うと『レーザー墨出し器』や『レーザー水準器』で、言葉は違えど指し示すものは全く同じ物です。
通常のグリーンレーザーポインターは点の表示になるのですが、レーザー墨出し器は線状の真っ直ぐなレーザービームを照射してくれるのです。
簡易式のタイプでは、そのレーザー墨出し器に液体の中に気体の泡を入れたバブル式の簡易水準器が付いていて、手動で垂直や水平に調整してから固定して照射するのです。
http://www.miraireza.com/blue-laser-30000mw-60000mw/p-2.html
よくあるタイプでは、それにメジャーが付いているのでちょっとした作業であれば、もう十分です。