2015年4月29日。
東京都国立市・富士見台にある「ダイヤ街商店街」のアーケード下で、シェアする暮らしのプロジェクトがはじまりました。
築50年の木造住宅をリノベーション。
コトナハウスは、国立ではじまるコドモとオトナをつなぐシェアする暮らしです。
現在、20代の編集者2名、建築家の卵1名、エンジニア1名の計4名が、自分の「得意なこと、好きなこと」を活かして本気で暮らしています。
【こどもの声があふれるシェアハウスをつくりたい】
プロジェクトは、ひとりの思いからはじまりました。言葉を通じたこどもの学びの場づくりをしてきたひとりのメンバーが、こどもとのつながりのある暮らしづくりを考えていました。大きな家で、庭にこどもの声があふれて、こたつを囲んでわいわい語らうことができる家。ひとりではとても実現できないからこそ、おなじ関心をもつ仲間とシェアハウスをつくれないか?とおもいたちました。
【まちにお返ししたい】
同じ頃、現・コトナハウスオーナーの物件探しが進んでいました。仕事と暮らしで関わった国立で、たくさんの縁がひろがったまちとの縁をつなぐ場をつくろうと考えていました。物件探しで出会ったのがダイヤ街の木造住宅。ダイヤ街は、鶏肉屋、魚屋、豆腐屋、八百屋、お茶屋・・昔ながらのお店が立ちならぶ昔ながらの商店街です。高齢化は進み、空き店舗も増えていますが、夕方になると買い物に訪れる人も多くいます。目の前は車通りもないアーケード。すぐ近くには大きな公園があります。「この場所にこどもがあふれたらいいな」とおもえる環境です。この場所の可能性を探る過程で、メンバーの想いとオーナーの想いが重なり、プロジェクトがスタートを切りました。
【まちとシェアする「チャノマ」】
コトナハウスは5人で暮らすシェアハウスです。特徴はまちとシェアする「チャノマ」があること。
このチャノマは、住人、まちのこども、おとなとシェアする場です。住人のリビングにもなり、こどもとのつながりの場にもなり、たまには食堂になったり、図書室になったり、教室になったり。
まちのこどもたちの声があふれる場にしたいという想いを共有するひとたちで使いあえればと考えています。
チャノマは土日の13〜17時に開放中。
【入居メンバー募集しています】
コトナハウスの入居メンバーを募集しています。
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個室 6万5000円(光熱費・インターネット代含む)
ドミトリー(2人部屋) 4万5000円(光熱費・インターネット代含む)
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地域の方々と一緒になって、コトナハウスを一緒に育ててくださるメンバーに出会えるとうれしいです。
生活に必要なものは、すべて完備。手ぶらでお引っ越しいただけます。
お気軽にお問い合わせください。
【アクセス】
JR南武線 谷保駅から、徒歩3分
JR中央線 国立駅から、徒歩20分
おしゃれな街並と、畑や山の自然がどちらも楽しめる国立は、
まわりに暮らす人たちもあたたかくて、本当に魅力的なまちです。
このまちの人たちとつくる「ものがたり」を大切にしています。
【facebookページ】
https://www.facebook.com/kotonahouse