2004
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2004年8月11日の日記
中華と日本食(弁当)の繰り返しに飽きたというか、なんとなくマックへ。同じビルなので単に手近で済ませたかっただけかも。 日本にいた時はそもそもマックはほとんどいかなかった。今はマック(とかJack-in-the-box とか Burger King とか)しか空いてない曜日とか時間とかもあり、月2,3回はハンバーガー食べてるかも。 どの店も、セットは高いけど、単品だと$1とかでいろいろあり、これを3 …
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2004年8月7日の日記
かなり遅くなったが、東京出張やら何やらで見逃していたスパイダーマン2を観てきた。マチネーで$7.75。 3回泣いた。いい映画だ。1も良かったが、2はさらに良かった。アメコミ原作、ということで避けてる人もいるだろうけど、深いよこの映画。サムライミはすごいと思ったよ。 でも MJ はいやな女だと思うが。当日になってから迷うなよ、とかいろいろ。
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2004年8月4日の日記
LinuxWorld 2004というカンファレンスに行ってきた。いくつかTシャツを貰って、あと Novell が Giants のチケットをくれた。一番安い席だけど、会場でばんばん配っていた。 ということで夜は SBC Park の対 Reds 戦へ。ナイトゲームなのでジャケットと毛布を持参。夜のサンフランシスコは寒いからなあ。球場では、さらにベースボールキャップ、座席に敷くマット、そして屋台で使 …
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2004年8月2日の日記
オフィスの引越しがあって、その後片付けでたいへんだ。しかも同僚がすぐバケーションに入るので、一人(ついに社員二人となってしまった)で電話番その他の対応となる。 3分の1ぐらいのオフィスに移ったわけだが、不要なものを捨てたり、配置をうまく考えたりしたこともあって、それなりに快適になりつつある。ただ目の前にサーバラックがあるので、一日中ファンの音がうるさいんだなぁ。 週刊CHINTAI の取材記事だが …
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2004年7月30日の日記
アメリカの学生向け記事誰かに支払いを半分まかせちゃおうでは、請求書の支払いという観点からルームシェアで気をつけるべきことを説いている。 まず、どんなシェアメイトの行為なら許容できるのか、そして自分にもどんな悪い癖があるのか、をよく知ること。そのためには遠慮せずいろいろ質問し、うまくいかなさそうだと思ったらその直感を信じること。 ルールを決めて紙に書き留めておくこと。几帳面すぎるなどと思わず、うまく …
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2004年7月27日の日記
アメリカのオフィスのトイレは落ち着かない。日本と密閉度が違う。個室の下のほうが大きく開いてるので、きばっている人の足が見えてしまう。臭いも素通しだし。まぁ、助けを求めたくなるようなものごっつい臭いはたまにしかないが。 中国なんか、隣の人の顔まで見えるとか聞いたことがあるので、それよりはましなのかもしれないけども。日本のほうがお隣との交流がなくて気楽である。こちらでは鍵持ってないとトイレ入れない、と …
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2004年7月25日の日記
asahi.com のコラム小さな家の生活日記から、「不動産探しが長引く人・長引かない人〈賃貸編〉」 「なかなか物件が見つからない人の法則」その(3)が、「友達同士で借りる」だという。いわく、「どちらも主張しあい、折れないことが多い」 兄弟のような上下関係や、同棲のような「一緒にいることが重要で、場所は二の次」という気持ちがない分、対等な立場の友達同士で探してもなかなか決定しない、という分析。友達 …
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2004年7月23日の日記
ひさしぶりに訪れてみたお気に入りサイトスタンダード 反社会学講座が、なんと単行本になっていた。しかも表紙は吉田戦車である。 このサイト/本は、よくマスメディアで使われる 少年犯罪が増えている。子供が凶悪になった 今の若者はきれやすい フリーターは社会の害である 欧米人は立派だが、日本人はだらしない 少子化は良くない といった紋切り型の決め付けについて、反証となる統計とユーモアを使って反論する、とい …
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2004年7月22日の日記
毎月来るクレジットカードの請求で、請求明細の他にぴらっとした印刷物が一枚。大きく"Take a vacation" ハワイ旅行でも当たったのか(そんなわけない)と読みすすめると、「7月はどうする予定ですか? クレジットカードの支払いをする? そんなことより、もっとやりたいことがあるでしょう。週末にドライブするとか、家の改装にチャレンジするとか、自分にプレゼントを上げるとか、それ …
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2004年7月21日の日記
DVD でブリジット・ジョーンズの日記を鑑賞。 ちょっと前の映画だし、宣伝等でさんざんあらすじは聞かされていたから、特に新味は無し。とはいえ、ラストは自分の予想とは違い、肩透かしを喰らった感じだ。原作の小説も同じ終わり方なんだろうか。ほんとにこのオチで世の女性の共感を買ったのか。そんなんでいいのか世の中って。まぁいいんだけど別に。 レニー・ゼルヴィガーのブサイクぶりは天晴れであった。自分を汚く見せ …