2002年2月7日の日記

久しぶりの電車通勤のため、先週末にビックカメラで携帯MP3プレイヤーを買った。mpmanのF60という機種。おまけで録音機能がついてるのが決め手だった。 んなわけで、とりあえず入れてみたもの 1-2-3 All I Wanna Do Is Make Love To You Bamboleo Volare Freedom I Want It That Way Shape Of My Heart Heaven Is A Place On Earth Leave A Light On I Was Born To Love You Let’s Groove Fantasy Boogie Wonderland Livin’ La Vida Loca Oh Sherrie Stand By Me Hello I’m Knocking On Your Door Nothing’s Gonna Stop Us Now Sara We Built This City Always On My Mind Where Do You Go I Believe I Can Fly Lovefool しかし一週間朝晩聞くと、もう飽きてきた。通勤で聞いて面白いMP3とかないかな。

2002年2月5日の日記

会議と勉強であっという間に一日が過ぎる。会社に食堂がないため、昼は外食。夜は退社まで我慢してる。夜も外食に行ったほうがいいのかも。そうすると何時まででも仕事してそうで怖いが。 転職を報告したRafからメールの返事。なんとイタリアではなくロンドンにいて、ウェブデザイナーをやってるらしい。「SFもいいけどヨーロッパに来いよ」とあった。僕もヨーロッパのほうが好きなんだけどね。

2002年2月4日の日記

出社二日目。今日の残業は2時間半。通勤に往復1時間半かかるので、これでもけっこうきついかも。 オフィスではPHSの入りがかなり悪いことが判明した。アンテナから遠すぎるのか。 夜、日経ウーマンの取材を受ける。去年も取材を受けたが、今回は別の人。忙しいので電話で。3月発売の4月号。半ページに満たない分量だけど、30分ほど話した。

2002年2月3日の日記

ノウハウのページの書いてないところをがんばって追加している。この忙しい時になにゆえ? いろいろ事情があるのだ。 会社と無関係な友人達に、転職と引越しの報告をと思い。とりあえず英語版を作成、英語な人々に送る。何通かは届かなかった。Eメールとはこんなもんだよね。連絡取れなくなった人はしょうがないか。日本語版はいつ書こうか。。。

2002年2月1日の日記

これまでより大幅に早起きし、電車に乗って新しい会社に出社。20分ぐらい電車に乗らないといけないので気が狂いそうになるが、一ヶ月の辛抱だ。 緊張の初出社。規模が小さいからか、いろいろなことが前の会社と違っている。書類書きなどの手続きはほとんどなく、さっそくまわりに追いつくための資料読みが始まる。自分が覚えが悪いとは思わないものの、あまりに大量の、これまでと違う資料を読んでいると、その量に圧倒される。 また、前の会社では技術的には敵なし状態だったが、昼食時などに話した感じでは、少しジャンルが違うこともあり、なんでも自分の方が詳しい、というわけでもなさそうだ。自分にとってはすべてが新しかったり、これまでと違う道具を使う必要があったりということもあるが、これは相当覚悟してかからないとだめだろうな。 金曜日なので、定時で帰る人もいるが、半分以上残業している感じ。もっと資料を読んでおきたくもあったが、まわりが気を使ってくれるので、今日は少しの残業で帰宅することにした。 通勤経路を試すため、他の路線経由で帰宅。どちらにしても、乗り換えで細切れになるし、座れるようでもないので、通勤時間にできることを考えないといけないな。ありがちなところでは英語のCDでも聞くとかだが。この日記とか電車で書けるといいんだけど。

2002年1月31日の日記

未明、残りのまとめた荷物を町田から三茶へ移動。渋滞を避けて深夜の移動。 退職の挨拶メールを推敲。もう少し早く出すつもりだったが、時間に追われて気が付いたら当日になっていしまった。 夕方会社へ出社。メール(600通ほど)を整理し、退職手続き。記入捺印する書類の量に辟易するが、まあしょうがないのか。用意してきた文面で、社内の知人に退職挨拶メールを発信した。その後人事の人に「正直なところ」を言ってくれと言われるが、正直に言ったのやら言わないやら。 定時の鐘がなったら、部長がフロアのみんなを集め、その前で退職の挨拶。あまり言うことも思い浮かばないのであっさり済ませる。PCのディスクの中身を整理して、グループ員に挨拶し、会社を去る。もうここにはこないのかと思うと、やっぱりちょっとセンチな気持ちに。

2002年1月30日の日記

まだ荷物の整理。おかしい。片付かないったら。 午後、スタバでとあるうちあわせ。これ以上やる事増やしてどうするんだ、と自分でも思うが、これは前からやりたかったことなので。時期が悪いけど。 TBSの午後の番組で、20分ぐらいシェア特集をしてた。旅行中に「今週末に取材したいので至急返事をくれ」というメールをもらっていた話だと思う。どこかで見たようなシェアがいくつか紹介されていた。ウェブサイトや紹介されるシェアって結構固定してきてるよね。ちなみに、旅行中なので取材は受けられないです、という返事は出したんだけど、先方からはそのまま何もなし。そういうもんなのかな。

2002年1月29日の日記

引越し業者の見積もりが来た。持ってくものを完全に分離できてないカオスな状態だが。当座要らないものを船便で、ぎりぎりまで日本でも使うものを航空便で。家族連れとかではないし、たいしたとこに住むつもりもないので、家具や食器はないんだけど、衣装ケースとかだけでも結構な容量になるらしい。 ELLEの記事が出てるようだ。まだ自分では見てないけど、友達からメールが来た。「ものすごい写真になってるよ。akky超ラブリー(^^;)。学生さんももっといい男なのにね」と書いてあって心配だ。もともと僕は写真に入らないつもりだったのと、仕事がおしててボサボサ頭だったんだよね。原稿はファックスでもらってたので、なんか変な映りなのは薄々感づいていたが。。。そのすぐ後に床屋に行ったんだが、遅いね。 アメリカ人Chrisから問い合わせメール。町田のほう。来月日本の大学に戻ってくるので部屋を探しているとのこと。このあたりの作業も、今後マネージャを頼む友人に転送してまかせてしまう。すぐにでも部屋を取りたいということだけど、やはり一回も会わずに決めるのは難しいかな、というところ。

2002年1月28日の日記

朝食はそのへんの店。海南チキンライス。シンガポールでやみつきになった、蒸し鳥と鳥スープで炊いた細米の定食。うまうま。 飛行機に搭乗。チャンネル数の多い機体だったので、来たときとは違い7,8種類から映画を選ぶことができた。選んだのは“Rock Star”。ヘビーメタル業界内幕物。懐かしい音楽が多くかかってたし、笑えるところも多くて良かった。DVDでほしいかも。 今回500円/日の駐車場を発見できたのはラッキーだった。成田から80分で町田に到着。 Yumiに信和中心で買ったお土産を渡した。VCDのチェックは、PCでの再生は問題なし。DVDラジカセでは、再生するものとしないものがあることが判明した。就寝。

2002年1月27日の日記

海皇粥 裕華(中国製品専門のスーパー)は、いかにも中国という感じのものばかり売っている店で、ネイザンロード周辺だけでも数軒見た。Watsons(ドラッグストア)、Galleria(免税店) 店先で売ってたエビ揚げの串を買う。$6 ホテル近くのVCD屋で、全作品$15というセールをやっていたので、映画VCDを4本購入。「摘星奇縁(Notting Hill)」「給我一口嫁(The Bachelor)」「忽然羅羅恋(In and Out)」「蒲精放暑假(Kevin and Perry Go Large)」後で他のVCD屋も見てわかったが、ちょっと前の映画の値段はすぐに下がっていくらしく、このあたりの映画は他でも$15ぐらいだった。4本目の映画は、イギリスにいたときによく見ていたコメディアンのHarry Enfieldが主役ということで、話は知らないけど買ってみた。 一旦ホテルに。まだ相当の金額が残っているOctopus Cardをどうしようか悩む。地下鉄やバス以外にも、セブンイレブンや美心という中華ファストフード店で使うこともできるが。 地下のフードコートへ。10軒ぐらいの店が回りの壁にあって、中央に座席とcasherがある。うち3軒は日本料理(寿司、ラーメン、鉄板焼き)で、街中には回転寿司もあるし、日式も人気が高いようだ。中華の店で、牛肉と茄子のいためもの+菜っ葉入りごはんを注文。その店でもらった注文シートにチェックをつけて、中央のcasherで支払い、支払いが終わったシートを店に持ち帰ると料理を作ってマイクで呼び出してくれるシステム。広東語で呼ばれてもわからないので、近くの席に座って店の兄ちゃんに呼んでもらった。毎回量が多すぎて一日2食になっていた反省を踏まえて、2人で1セットだけ頼み、箸と食器をもう一組もらったのだが、これで量的には丁度だった。香港の一人前は、かなり多くて、残さず食べる人にはきついかもしれない、というのが今回の旅行で学習したことかな。 広東路の海港城(Habor City)の3階へ。フードコート、スーパーマーケット、大きな本屋があり、それぞれがとても大きい。スーパーマーケットの品揃えは多い。イギリス物、日本物など、レアなアイテムが入手できる。本屋は英語7割、中文3割といったところか。 チープなゲストハウスが大量に入っているといううわさの重慶マンションに入ってみる。入口の階段をあがった瞬間から、複数のインド系のにいちゃんが、カレー屋かナイトクラブかわからんが店のチラシを押しつけるように渡してくる。「とにかく一度来て見てくれ」とかなんとか言って。受け取らないと、店数軒分ほどついてくる。これが同時に4,5人ついてくるので、けっこう怖い。エレベーターで上がってゲストハウスのひやかしでも、と思ってたけど、エレベーター前も数が少ないのか人でいっぱいで、早々に退散してきた。 ホテルに戻って荷物の片付けなど。買ったものを整理したり、捨てる服を選んだり。 夜、また腹が減ってきた。遠くに行く気力はないので、こないだ行った麺の店に行く。今回は、スパイシーチキンのせ米麺(河)と牛筋麺を頼んだ。二人で一杯で良さそうな気もしてたけど、残りの食事回数が少なくなると、たくさんの種類を頼みたくなってしまう。スープがうまいことはこないだ来た時わかってたのであとは具だが、チキンのほうはうまかった。牛筋は、筋肉を煮込んだものだが脂っぽい部分だけで、これが6,7切れ入ってたけど途中で気持ち悪くなって残してしまった。 さらに、デザートを食べようということで、帰り道にあったデザート屋で、冷たい卵プリンと暖かい胡麻汁粉を注文(各$12)。どちらもとてもおいしかった。店頭には日本の雑誌で紹介されたという記事も貼ってあった。 毎日起床が遅くなってたが、明日は午後には飛行機なので、あと半日充実させようということで、がんばって12時に就寝。