2001年6月8日の日記

Kikoから会社にメールがあって、本題はシェア絡みの連絡メールだったんだけど、最後に「ところでSPA!見た?」とある。シェアの記事が載ったのかな、ということで帰りコンビニで立ち読みした。 帰宅したら居間にKikoが居た。僕「SPA!読んだよ。ひどいなあ」「へ? 何か悪いこと書いてあったっけ?」「Hの下手な男No.1はコンピューター業界って、そりゃ偏見ってもんだ」「そんなバカ記事知らないって(笑)。シェアの特集だよ」 6ページのシェア特集で、roomerと刻色館も紹介されてた。 「家賃はともかく、年収とかまで書いてるよ。すごいねえ」「記事にも、お金がなくてシェアっていうわけでもないようだ、ってあるけど、結構年収高い人も多いよね」

2001年6月6日の日記

Kikoに、何かシェアに不満がないか聞いた。特にないというのを、「なんかあるだろう」と無理やり考えさせたところ、「冷蔵庫のキムチが臭い」と言われた。脱臭剤があるといいかも、ということだ。 春先は特に鼻が効かなくなってるので、そんなに臭ってるとは知らなかった。そういえば子供の時は、家の冷蔵庫に脱臭剤が置いてあったような気がする。一人ぐらしをはじめてから、買ったこともなかったキムコを買ってきて、冷蔵庫に設置してみた。

2001年6月5日の日記

イギリス人男性から渋谷シェアの件(project S)で問い合わせ。しかし、渋谷付近でフラットシェアを開くというこの計画、ぜんぜん目処が立ってないため、ごめんなさいという返事しかできなかった。

2001年6月4日の日記

「退去の打診」のしかたを教えてほしいとう依頼があった。しかし、実はこれをやったことはないのだ。過去に問題があったフラットメイトといえば、GregとHueyだろうけど、Gregとの問題は彼が帰国してから起こったものだし、Hueyは向こうからさっさと出ていってしまった。 あきらかに約束or契約したことを破ったような場合は、それを示して退去してもらうということも必要だろう。それも今のところは経験がないので、実際には難しいことなのかもしれないが。 「好き嫌いで、とか、単に気が合わないからって人を追い出していいか?」ということになると、僕はよくわからない。相手だって困るだろうというのもある。でも、会話もなくつんけんしたまま、無理やり同じフラットで住み続けるのも、お互いの精神的にもよくないか。

2001年6月2日の日記

Hueyから電話。「振込を確認したけど、額が少なくないか?」「少ない? 振りこんだのは*3,000円ぐらいだけど、違ってた?」「いや、その額だ。光熱費を引いただけで、どうしてこんなに減るんだ?」 「ええと、今調べる。。。。2月分の光熱費が○○円、3月分が△△円…」「2月分の光熱費?」「そうだよ。Hueyが出て行くときに、払わずに出ていったから」「僕が払わずに出ていった?」「そうだよ(こっちが文句を言いたいぐらいなのに^^;)」「そうか、わかった」といって切れた。

2001年5月31日の日記

シンガポールの展示会で配るパンフレットを印刷するから、パンフレットの英語版作れと言われて訳している。日本語のパンフレットの原稿はあって、それを英語に直していくんだけど、当然のことながら細かいところ、冠詞とかで自身がなくなる。会社では「英語ペラペラ」ということになっている僕(しかし、課内の誰とも英語で話したことないのに。)だが、絶対ネイティブスピーカーのチェックは必要だって。 出張向けに航空券の手配。一回乗ってみたかったシンガポール航空希望で総務に依頼したが、すでに予約がいっぱい、キャンセル待ちもいっぱいだという。第二希望の全日空でとりあえず抑えてもらったが、旅行代理店は努力はしてくれるとの事。 5年前(もう5年も前になるのか)のイギリス出張では、正規チケットを手配したんだけど、今はもう、社用で出張するのもみんな格安航空券らしい。昔は、「個人の遊びで行く旅行じゃないし、どんな事情で日程や行き先を変更するかわからないから、会社の出張は正規料金なのだ」とか聞かされたのに。やっぱ不景気には勝てませんなあ。 ひそかに自分で便変更して、週末から向こうに行って観光しようと思ってたのに、格安券ではどうしようもない。あてがはずれてしまった。

2001年5月29日の日記

銀行から留守電に電話。「インターネット振込が、振込先の銀行でエラーになってますので連絡ください」Hueyにデポジットを返すのに、インターネットバンキングを使ったんだけど、何か問題があったらしい。電話をする。 「振込がうまくいかなかったというメッセージを受け取ったんですが」「振込先のお名前が間違ってるようなので、0120-***-***にかけて、機械の案内が出たら9を押して、オペレータを呼び出して、正しいお名前を伝えてください」同じ銀行内でたらいまわしするなよ。なんで客がかけなおさないといけないんだ? しょうがないので、Hueyにまた電話して、カードに載ってる名前(カタカナだった)を読み上げてもらう。それを電話で銀行側に伝えて、再振込を頼んだら、「では、この訂正内容で明日振りこみます」と言われてしまった。まだ昼なのに、なんで明日なんじゃ。しかも、訂正した内容で振込に成功したかどうかは、明日にならないとわからないという。 グラハムだろうとグラーハムだろうと、融通効かせてほしいが、一番の原因は、他の銀行に振りこむ場合に相手の名前が確認できないシステムだろう。とにかく、次からはカードに載っている名前を正確に聞いておくことにしよう。そうしないと手間だ。

2001年5月27日の日記

Hueyに電話。デポジットの振込先を聞いてたんだが、そのメモがどこかにいってしまったので。最後の電話の料金明細が先週届いてたので、本来ならもっと早く振りこめたんだけど、忙しいのでつい遅くなってしまった。 女性とシェアしたいのでよろしく、というメールが来た。たまにこういうの来るけど、僕は仲介はやってないよ。仲介とかするには宅建免許とか要るんじゃないかな。掲示板は提供してるけど、あれは場所用意してるだけだし。 オーストラリア人から日本語でメール。日本語といってもローマ字だけど。夏からの部屋を探しているということ。うちは空いてないと思うなあ。返事は全部ローマ字で書いた。 図書館へ行って、シンガポールのガイドブックを借りてくる。仕事なので、チケットとかホテルとかは心配する必要ないけど、やはり空き時間には観光してみたいし、勉強しておこうと思って。一年の気温表を見ると、1月から12月までまったく変化がない。常夏の島というのはこういうのを言うのか。

2001年5月25日の日記

10月から都心の日本語学校に通うというアメリカ人からメール。先のことなのでわからないけど、出る人がいたら一ヶ月前に予告するから、9月頃にうちのウェブページを見に来て、と返事した。 短期の滞在のようなので、ゲストハウスも探したらどうか、みたいなのも返事に書いておいたら、すぐまた返信が来た。末尾に”Many thanks and please stay cool during the hot summer.”と書いてあって、暑い夏でもクールにね、という文章が気にいった。 研修が終わって配属された新人の歓迎会。配属されたのは隣のプロジェクトだけど。

2001年5月24日の日記

実は昨日の話にはまだおまけがあって、妹のメールによれば、いとこも妊娠したので結婚するという。予定日も同じ月だそうだ。いとこの方は二十歳ちょいだったと思う。あまり偉そうに言える立場でもないが、やっぱみんな避妊の知識が十分じゃないんでないか?