2000年10月1日の日記

国勢調査の回収に来た。うちのような場合は、たとえ部屋1個でもそれぞれが世帯主だから、3枚別々に書くのが正しいと思うが、用紙を一枚しか置いていかなかったので、一枚にまとめて書く。Pamは出かけてるし、あまり重要だとは思えなかったので生年月とか最終学歴とかの細々したことは適当に埋めておく。よくよく見るとずいぶんプライバシーに立ち入った項目があるなあ。こんなこと聞いてどうしようっていうんだ。 浅草あたりで部屋を探しているという人からメール。浅草橋から30分以内で部屋を貸す予定があったら連絡してくれとのこと。うちは浅草橋から30分じゃあないよなあ。仮に渋谷に部屋があったとしても、30分で浅草橋に着くのかな。だいたい、浅草橋から30分通勤するなら、東か北に行ったほうが同じお金でいい暮らしができるよね。

2000年9月30日の日記

友人達の誕生日祝いで六本木へ。最近できたらしいおしゃれなヴェトナム料理屋で、だれかの持ってきた沖縄土産のレイをかけた数人を囲んでの怪しい楽しいひととき。 女性陣がなんだかんだで次々帰っていく中、二次会はそのまま六本木のカラオケボックスへ。もうすこしで野郎ばかりのすさんだカラオケになりそうなところ、一人だけなのに残ってくれたS嬢に感謝。しかしCDTVでサビを聞くぐらいしか邦楽をチェックしない生活を続けてきたせいで、常にツタヤで新作をチェックしているらしい友人達についていけない。しょうがないのでアースなど歌う。誰か洋楽しばりでカラオケにつきあってくれる人がいないものか。 来るときもあまりの遠さに気を失いそうになった(うそ)六本木だが、車で来ていた同じく田舎暮らしの先輩に乗せてもらい、深夜に町田に帰り着くことができた。

2000年9月29日の日記

「フィクションの中のフラットシェア」にフラットシェアの描かれた映画をいくつか追加した。 メインコンテンツである「ノウハウ」のiモード版を作成した。これで、外出中に突然フラットシェアをする羽目になっても(ならんて)大丈夫。といっても、機械的に変換したので本当にiモードで見られるかは不明。iモードの長さの限界を超えているページもあるかもしれない。

2000年9月28日の日記

オーストラリア人Leighから問い合わせ。11月に哲学科を卒業して日本にくるらしい。場所がまだ決まってないというので、例によってNovaとかじゃないかと思うが。メールには本人の顔写真が添付されてた。やさ男タイプだな。11月上旬から住みたいということだが、それはうちでは無理だし。 仕事中、部長にお呼ばれ。次の仕事が決まったということで、新しくできるプロジェクトに移ることになった。 がーん。TOEICの点数が下がっちゃった。1年半に1回ぐらい受けてるけど、下がったのは初めてだよ。この先はやっぱりTOEIC用の受験テクニックみたいなのも覚えないと伸びないかなあ。

2000年9月27日の日記

会社を休みにしてのんびり図書館へ。 ピアノ譜 ドラム教本 DIME DIME パットメセニー オセロケッツ ジェニファーロペス 古本屋 オフィス北極星6 超人ロック クランベールの月

2000年9月26日の日記

Chrisから。「そうか。東京ってのは大変なとこだな。わかったよ。とりあえず職場が決まったらまた連絡するよ。とにかく君の親切に感謝だ。会った時はぜひサッポロを奢らせてくれ」だってさ。最初「札幌を奢る」って何のことかわからなかった。サッポロなんて誰から聞いたんだろう。しかもなぜキリンでもアサヒでもなくサッポロ。

2000年9月25日の日記

見てなかったDVDの封を開いた。”With Honors”。去年、サンフランシスコで、パッケージの裏のあらすじだけ見て買ったのだけれど、観て初めて、ハウスシェアのシェアメイト達の話だとわかった。あらすじはここ。邦題は「きっと忘れない」だったのか。日本で公開されていたという記憶すらなかったけど。しかも、日本語版も安かったんだね(10ドル前後で買ったから、まあ損はしてないけど)。 映画の中のシェア生活も、なかなかそれっぽい感じで、シェアの経験がない人には面白いんじゃないだろうか。あまり期待してなかったけれどストーリーもよく、ヒットだった。泣ける。

2000年9月24日の日記

土日で会社のテニス部の合宿。土曜は昼に山中湖に着いたが、雨でテニスできず。予報によればどうせ明日も雨だし、宴会やって深夜までマージャン大会となった。がしかし、予報に反して日曜は快晴。寝不足の中、朝から午後までぶっとおしテニスでへろへろになった。 カナダ人Chrisへの返事の返事。「一時間程度の通勤は、北米(特にトロント)では珍しくもないから、都心の職場になったとしても、(君のフラットで)問題ないと思うよ。それに、都心に住むのはとても高いだろうし」あまーい。甘すぎる。東京の通勤はそんなもんじゃないのだ。北米のどこの都市で、通勤電車で身動き取れないほど詰め込まれたり、人を押し込む専用の係員がいたりするというのだ。

2000年9月22日の日記

カナダ人男性34歳から問い合わせメール。11月頃日本に来るけど、今仕事を選んでるのでどこに住むかはまだ決まってないとのこと。 「君の広告からは、you sound like a pretty cool dude !」と書いてあったが、dudeっていい意味に取っていいのかな。よくわかんないや。あと、6フィート3インチなんだけど大丈夫かな、と書いてあったので、僕は5フィート10インチしかないので、頭がぶつかったりはしないが、最初のフラットメートのRyanは、最初はかもいに頭ぶつけてたけど。と答えておいた。

2000年9月21日の日記

検索エンジンのエキサイトが、ウェブページの英日翻訳のサービスを始めた。どれどれと思い、うちの広告文(http://flatshare.jp/akky)を読ませてみた。 広告のタイトルは、「Flatmateは東京, 日本の西郊外で欲しかった.」募集の序文はこんな感じ。「私はaccomodationを必要とする責任があり, 非喫煙家のflatmateを探している. 西東京の地域で. 我々は3人でちょうどである3寝室を共有する.」ま、元の英語もいいかげんなろうけど。 いちおうコンピュータ技術者なので、そんなたいした翻訳は出来ないだろうということはわかっていたが、結構面白いし、大意は掴めるような気もする。地名などの固有名詞も、そこそこ漢字に直してるし。 英語のサイトの概略を知りたい人なんかには、いいんじゃなかろうか。自分の日本語のページを、これで英語化するのは、英→日の結果を見る限りは、やめといたほうが無難だろうけど。