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カテゴリー「アメリカ」のブログ記事

旅行中に注文してたコンタクトが届いていたので受け取りに行く。半年から一年持つわけだ。これで$90 コンタクトについては、検査の$99 と この $90 が払った全額なんだが、このメガネ屋、こんな収入で食っていけるのだろうか、と思った。眼科のおばあさんも入れて3人従業員がいるし。検査の予約表も覗いたけど、それほど詰まっているわけでもない。

前回の選挙の焼き直しのように、またしても僅差でブッシュが勝利してしまった。

僕は日本の政治に不安を感じていて、外国でも生きていけるスキルを見につけようと米国に来たつもりだ。しかし、米国はもっとひどくなってる、という気がする。

同じ自由を求めて戦うなら、まだ独裁政権相手の方が簡単で、今回のように民主主義のシステムを熟知して、その上で巧妙に過半を制されてしまうと、つらいものがあるなあ。

とはいっても、操作分を除いても5割近くのアメリカ人(敬虔で海外など行ったこともなく、自分の文化的価値だけが正義の田舎の白人)がブッシュの無茶苦茶を支持しているのだから、さらにやりきれない。

参考資料 – たくさんあるけど暗いニュースとか。

明日、いよいよ大統領選の投票日だ。自分に投票権があるわけではないが、TV、新聞を始め、街角でも様々な活動を見かけるし、ある種のお祭りのような雰囲気がある。

サンフランシスコは超リベラルなので、反ブッシュ一色だが、全国的には両党の獲得予想票は拮抗しており、田舎のコンサーバティブ対都会のリベラルという図式は、日本のそれと変わらない。

あれだけ間違いや問題点が続出しているのに、ブッシュの支持層は磐石なようで、ちょっとしたことでブッシュ再選となってしまいそうだ。ビンラディンの脅迫ビデオも、案の定ブッシュの支持率を押し上げている。もともとグルなんじゃないかという話もずっとあるし。

ブッシュがさらに4年も続けるかと思うとぞっとするなあ。

8時半に家を出る。ポツポツ雨が降ってるので、kat に電話。「雨が振ってるよ」といったが彼女のところは降ってないという。38番のバスに乗って日本町のコートへ。

バスで10分だけど、確かに降ってない。今にも降りそうではあるけど。すぐ kat も来た。先週と違って一面は空いていたのでよかった。30分ほど打ち合ってると、雨が降り出してきた。本格的に降ってきて、ボールを打つたびに splash が起こるようになってきたため、1時間弱で断念。それでも、先週の10時から9時に変えたおかげで、打てたのは良かった。

1時から映画を観るつもりだったが、おもいがけず10時に終わってしまったため、ジャパンタウンの本屋で時間をつぶし、昼ごはんも食べる。人気のある商店街の一つである Fillmore Street を北へ歩き、Clay との角にある Clay Theater へ。映画 “The Motorcycle Diaries”をやってるのはサンフランシスコではここだけ。初めて来たけど、スクリーンも小さく、建物もなんだか古臭い小さな映画館だった。

このモーターサイクル ダイアリーズは、キューバ革命を起こし、その他にも世界各国の革命に参加、支援した伝説のチェ・ゲバラの若き日の南米旅行を描いた映画。

世界史の中でも、革命家と呼ばれる人達には特別の興味があった。強者と闘って名を残した人達、陳勝・呉広、劉邦、平将門、ラファイエット、洪秀全、ガリバルディ、シモン・ボリバル、坂本竜馬や桂小五郎ら、レーニンとトロッキー、ケマル・パシャ、そしてチェ・ゲバラ。

淡々と南米各地でエルネスト(ゲバラ)が出会う南米各地の自然や人々の苦しみ喜びが描写される、若いエルネストの真っ直ぐで嘘のつけない性格がすがすがしい。映画では、その後の彼らについてはほんのわずか触れられるのみで、あくまで若者が世界を知る過程のみを追う。

映画の終わりには大きな拍手が起こった。歴史の好きな人も、南米に興味のある人も、楽しめる映画だと思う。日本でも公開中だということなのでぜひ。

テニスボールは Walgreens に売っていた。スポーツショップを見つけられなくてもなんとかなるものだ。メーカーは Penn。3個入り$3.69

予備のメガネはかなり昔に作ったものなので、度が弱すぎてよく見えない。

いざメガネ屋を探そうとしたら、どこにあるのかさっぱりわからないものだ。やっと会社の裏手に一軒見つけて入る。ポッキリと折れたつるは、やっぱり直らないみたい。

しかたないので新調しようとしたら、「prescription はあるか?」と訊かれた。医者の診断書がないと買えないという。「アメリカでメガネを買ったことないので、どうやってその prescription を入手するのかわからないんだ」と言ったら、「うちにも医者がいるから、うちでも exam できるわよ」だったら最初からそう言ってくれればいいのに。結局、日本のメガネ屋と一緒じゃないか。

ついでに、コンタクトは売ってるのかと訊いたら有るという。なぜか店頭にはコンタクトの影がないのだ。

メガネ屋の2階に常駐してるらしい眼科医の診断を受ける。機械は一通りそろってるけど、古い。壁にうつした文字を読まされるし。ハードコンタクトしか使ったことがなかったけど、ソフトを薦められる。ハードは取り寄せしかないみたい。

診断料に含まれる、ということで最初の2枚と洗浄用の Clear Care というのをもらい、その場で店員にソフトコンタクトの入れ方、外し方を指導してもらった。ソフトって目に指突っ込んで外すのな。びびった。

コンタクトを買った後で、注意して見るようになったせいか、通勤路にも、チャイナタウンの中にも、たくさんメガネ屋を発見した。買った後でたくさん発見してもしょーがないわけだが。

テニスのせいで体中が痛い。階段下りるのも一苦労だ。情けない。

今年の始めに購入したハードディスクのリベート$30 が、やっと届いたよ。半年以上かかった。

ウェブサイトから状況を確認できるようになっていたので、チェックしたら、とうの昔に「発送済み」になっている。そこで、お問い合わせというところから「リベートのチェック、届いてません」とメールを送ると、「チェックを再発行しました。最大一ヶ月半ぐらいかかります」という返事が来る。

これを、6回繰り返した。ひどいもんだ。機械的に処理されてるみたいで、こっちは毎回「あのー、これは○回目の問い合わせで、何度も失敗するということはどこかに問題があるからだと思うので確認おねがいします」って書いてるのに、判で押したように「再発行しました」メールが届くだけ。そしてチェックは届かない。

結局、リベートの管理をしている相手でなく、その会社の代表アドレスに経緯を全部説明したメールを送ったら、やっと送り先の住所が間違っていたことを認めた。しかし、住所が間違ってたのは僕が間違って入力したからではないですか? みたいな事を添えて。ムカついた。

時給にしたらとっくに $30 を越えるほどメールを書きまくって、半年遅れでリベートゲット。やはり、リベートで割引っていうアメリカのシステムは嫌いだ。

日本語を勉強中というアメリカ人に会った。近いうちに日本に行ってみたいという。

なんで日本に興味を持ったのか、というと、「禅に興味があるから」という。「僕は禅って何のことだかよくわからないなぁ」と言っておいたが、それは僕が日本人だからで、意識しなくても禅を体現しているからだ、と言われてしまった。そうかなー?

Japan Town のライブハウス FillmorePuffy AmiYumi コンサート。

ドリカムの時と違って、ヒット曲中心だったので、ファンでなくても楽しめた。日本から大物が来ると、ベイエリアの在米日本人(自分もそうだけど)が興味本位で大集合、となりがちなので、コアなファンしか知らない曲ではそれほど盛り上がらないのだ。

なにより$18.50 は安い。全立ち見の自由席なので、前から5列目ぐらいで見てた。距離の近さからくる迫力もあって、とてもよかった。MCはノートの切れ端に書いた英語を照れながら読み上げてたが、ケーブルTVで始まるPuffy を主人公にしたアニメーションというのは、本人達が英語で喋ってるんだろうか。

ここのところ毎日、街中の有名ホテルの前で、プラカードを持った一団がシュプレヒコールを唱えている。フレモントでも、ウェスティンでも、フォーシーズンでも、ホテル前に10〜30人ぐらいが陣取っている。今、サンフランシスコのホテルはストの真っ最中なのだ。

早朝から深夜まで、各ホテルの入り口近くで、テープを貼って通行の邪魔にならないよう気をつけつつ、バケツの底を棒切れで叩いたりして音頭を取り、待遇改善を訴えている。

どのホテルも、管理者が自ら掃除やベッドメイクしたり、テンポラリのバイトを雇ってしのいでるだろうけど、これだけの従業員が職場を離れているんだから、サービスがかなり低下しているのではないか。

単に給料が安いとか、労働環境が悪いとかもあるだろうけど、なんでも、従業員が健康保険を使うための条件が改悪されたのも一因だとか。

ストをしてるほとんどが、ヒスパニックか中国系のようだ。実際カリフォルニアの最低賃金も決して高くないし、ホテル側からいい譲歩が出ればいいのだが。

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