2003年5月25日の日記

今の家(部屋?)に近い銭湯は2軒あるが、神楽坂の下のほう、一本裏手に入ったところの熱海湯に行くことが一番多い。3回に2回ぐらいか。あとの一回は、もう少し坂上のほうにある第三玉の湯に行く。 どちらも、普通のサイズの、昔からあるような銭湯だ。湯船のお湯がめちゃくちゃ熱い。44度とかあるんじゃなかろうか。特に、熱海湯のほうは、近所の人たちが挨拶したり世間話したりしていることが多い。 ちょっと歩くけれど、後楽園駅の近くに初音湯という銭湯もあると聞いていたので、行こうかなと思って調べたところ、なくなっていた。今年の2月に廃業したらしい。 さらに足を延ばして、地下鉄春日駅の前にある春日サウナへ。400円だと普通の銭湯で、800円出すと、行ける場所が増える。倍以上の種類の風呂に入れて、大きなサウナもあって楽しい。うちからはちょっと歩くけど、いいとこだなあ、と思った。 ただ、すぐ近く、東京ドームの横にラクーンという温泉+健康ランドみたいなのができたから、たいへんなのかもしれないな。 ネット検索によれば、神保町にも1軒、江戸川橋に2軒ほどあるらしいので、また週末に足を延ばしてみようかな。

2003年4月28日の日記

休み&実家はいいなあ。平日の夜にテレビ観てられるなんて。東京ラブシネマっつードラマを観た。配給会社業界もの。映研だったわけでも映画を撮ったこともないけど、なかなか面白かったよ。今テレビ持ってないから続きは観られんけど。あと主題歌が大滝詠一だった。たぶん。大滝詠一の曲は、いつ聴いても大滝詠一なんだよなあ。

2003年4月27日の日記

親戚が地方の議員で、今日が4年に一度の選挙。うちの両親も「親戚だから」という理由で、ここ数日、選挙事務所に詰めて電話したりとか、毎晩手伝いをやらされてきていたらしい。 最初にこの親戚が選挙に出ると言い出したのは10年以上も前か。当選したのはいいんだろうけど、一度なってみると、そのあとは落選イコール失業である。今の歳から再就職も難しいだろうし、結局生活するためには当選し続けないといけないわけだ。 さらに、僕と同じ小学校で、昔ボーイスカウトで一つ下だったやつが、2期目で立候補している。友達の弟も選挙運動の手伝いに駆り出されているそうで、やたら街が選挙づいているような気がしてきた。 選挙結果は深夜に結果が出た。真ん中ぐらいの順位で当選したということで、親戚一家にとってみればやれやれというところか。しかし、「だれそれに頼まれたから」とか「同じ地域だから」とか、そんなんで入れてるような人ばっかりなんだろうな。虚無感を覚えてしまう。

2003年4月26日の日記

故郷に戻ってきた。正月のときは、次がこんなに早くなるとは思ってなかった。これについては東京出張のおかげだ。 長らく入院している祖母の見舞いに。足が腫れていて脱臼しやすくなってるとかで、車椅子に乗ってるけど、杖を使って歩く練習をしないといけないという。 病気も怪我も治療は終わったということで、病院側からは退院してくれと言われている。うちは両親とも仕事持ちだから、何かあったときに対応しきれないということで、この連休中に近所の介護ホームに祖母を移すことになっている。 その後、中学校時代の友達と会う。本人は失業中のうえ、お父さんが大病で入院、手術したとかでたいへんだったらしい。兄弟で24時間交代で病室に詰めてるとかいう話。保険に入らせておけばよかったと友達はいうけれど、やっぱり起こってみないとわからないってことだなあ。 親と離れて異国で暮らしていると、そういった、介護とか保険とか、その手の話と疎遠になりがちで、故郷に帰ったときに、考えさせられてしまうことになる。

2003年2月6日の日記

2月6日はトミーの日。Tommy February6いいね。あざといつくりがたまらん。 マイケルジャクソンの特集番組をやってた。特集といっても、「マイケルジャクソンの顔の歴史」の特集(笑)。前々から宣伝してたし、かなり多くの人がマイケルの顔の変化について語らせるとうるさいようで。 白人になりたいんだったら勝手になればいいと思うので、整形したことを否定することもないと思う。問題は、あれだけの金持ちがたくさん金使っただろうに、結果が失敗にしか見えないところだろう。世の中、技術で解決できないことがまだまだたくさんあるということだなあ。

2002年9月18日の日記

レモンチキン、という料理を頼んでみた。僕は、知らないものがメニューにあるととりあえず頼んでみるくせがある。鳥の炒め物にレモン汁、みたいなものを想像していたが、出てきたのはチキンカツに透明なオレンジ色のねっとりとしたソースがかかったもの。それだけ。あとは白ごはん。野菜のかけらもなし。 このソースがまた甘いんだ。ソースをこそげ落としながら食す。ソースがかからないただのチキンカツだったら美味しかったろうに。。。

2002年4月26日の日記

「島唄」のアルゼンチン版というのがあって、これを聴く機会があったんだが、かなりカッコイイ。てっきりスペイン語で歌ってるのかと思ったら、日本語なのだ。completaバージョンということで、10分近いアレンジ。イントロはEW&F、そのあとオリジナルに近い感じ、途中ボヘミアンラプソディ風の泣きのギターからCherのBelieve風(styx風とも言うか?)、トランス風(? よくわからんけど)で三味線で締め。おもしろい。

2002年3月2日の日記

昼間で寝ていた。毎日残業で5,6時間しか寝てなかったので、土日がほんとうに助かる。それから洗濯や掃除などしていると、すぐに夕方に。今日は転職報告andさよならパーティーだ。 渋谷へ。ちょっと早めに行って、幹事とLoftへ。会費から餞別をもらえるというので、急須、湯のみ、茶筒と茶盆のセットを買ってもらった。いつも仕事場では紅茶を飲んでるので、これをアメリカのオフィスで使わせてもらうことにしよう。 スペイン坂にある中華料理屋へ。パーティーは、準備が遅れて一週間前の案内だったのに、25人もの友人知人が来てくれた。大学、大学院、前の会社の上司や同僚、そして今のフラットメート達。ほんとに来てもらいたい人しか案内してないので、僕はとても楽しかった。来てくれたみんなもそうだといいんだけど、できればそれぞれの人ともっと話したいことがあったような。ぜひアメリカに遊びに来てほしいものだ。 参加者それぞれのポラロイドを取って、コメントを添えてもらったものをアルバムに貼って渡してくれた。幹事のmazに感謝 コメントの中で最もふるってたのが、李白の漢詩を書いてくれた人。リハクと言っても南斗五車星じゃないよ。 黄鶴楼送孟浩然之廣陵 黄鶴楼にて孟浩然の広陵にゆくを送る 李白 故人西辞黄鶴楼 故人 西のかた黄鶴楼を辞し 烟花三月下揚州 烟花 三月 揚州に下る 孤帆遠影碧空盡 孤帆の遠影 碧空に盡き 唯見長江天際流 唯だ見る 長江の天際に流るるを そういえばこんなの習ったような気が。ちょうど三月だし。正確には陰暦だろうから違うけど。うろ覚えだけど僕の気に入ってるのがお返しにちょうど良かったので、ネットで検索してメールで返歌した。 贈汪倫 汪倫に贈る 李白 李白乗舟将欲行 李白舟に乗って将に行かんと欲す 忽聞岸上踏歌聲 忽ち聞く岸上踏歌の聲 桃花瓢水深千尺 桃花潭水深さ千尺 不及汪倫送我情 及ばず汪倫が我を送るの情に

2002年2月7日の日記

久しぶりの電車通勤のため、先週末にビックカメラで携帯MP3プレイヤーを買った。mpmanのF60という機種。おまけで録音機能がついてるのが決め手だった。 んなわけで、とりあえず入れてみたもの 1-2-3 All I Wanna Do Is Make Love To You Bamboleo Volare Freedom I Want It That Way Shape Of My Heart Heaven Is A Place On Earth Leave A Light On I Was Born To Love You Let’s Groove Fantasy Boogie Wonderland Livin’ La Vida Loca Oh Sherrie Stand By Me Hello I’m Knocking On Your Door Nothing’s Gonna Stop Us Now Sara We Built This City Always On My Mind Where Do You Go I Believe I Can Fly Lovefool しかし一週間朝晩聞くと、もう飽きてきた。通勤で聞いて面白いMP3とかないかな。