1999年11月6日の日記
メールで返事してあったBrianから、昼風呂してる間に留守電にメッセージ。今日見に行きたいんだが、ということなのですぐにかけ直すが、留守状態。 その後買い物に行ってる間にまたメッセージが来てたが、今日はすれちがいで終わった。
メールで返事してあったBrianから、昼風呂してる間に留守電にメッセージ。今日見に行きたいんだが、ということなのですぐにかけ直すが、留守状態。 その後買い物に行ってる間にまたメッセージが来てたが、今日はすれちがいで終わった。
留守電に謎の女性から英語のメッセージ。携帯の番号にかけたが、日本人が出て、不審がられた。翌日もういっかいかけて、「その番号がうちの 留守電に英語で入ってたので、、、」と説明してる途中でぶちっと切られた。ストーカーとでも思われたんだろうか。自分の携帯の番号ぐらい間違えず に入れてくれよ。
22:30頃Pamから電話。部屋を借りたい、ということになった。感謝感謝。12/15からにしたいということ、他にもっと早い候補もいないので、いいよ いいよ、と言う。depositの払い方については、今すぐは無理と言うので、中旬まで、ということにした。その前に君の気が変わらないことを祈るよ、 と冗談めかして言ったら、大丈夫、信用してくれ、だって。それまでに銀行の口座番号や振込の仕方をメールでもしてくれとのこと。また、 11/13,14頃に、いくつか荷物を持って、デポジットも払いに来れるかも、だけど給料日が11/15だから、全額は無理かも、と。
11:00 Pamを駅で迎える。時間通りに来た。時間通りに来る人は少ないので、まずこれはポイントである。20代?の小柄な白人だった。なかなか出身について話が出ないので聞くと、オーストラリア人だった。なんか問題あるんだろうか。アデレード出身だそうだ。 部屋を見せ、お茶を出して、1時間強ほど話したか。来日3ヶ月で、***で教えてるらしい。ワーキングホリデーなので、夕方からの4時間だけだそうだが。会社の貸してる家に、他のオーストラリア人2人と住んでいるそうだが、日本人と住んだ方がいい経験になるということで探しているとのこと。 だいたい好感触を持った、と思うが、即決はできないので、明日の夜電話するという。即決じゃない場合は、断られたり、結局連絡されなかったりということも多いのだが、さてどうなるか。 Loraからの連絡はなかった。値切りまでしておいて、気が変わったのだろうか。これで、あらかた問い合わせは片付いたことになる。結局、応募数もたいしたことがなかった。
なんか広告に使ってるメールアドレスからの転送がうまく動いてない気がする。あわてて再設定してテスト。なんか不安だ。広告を見て送られてきたメールがばんばん行方不明になってたらどうしよう。広告ページに「メールが消えてるかもしれないので送ったけど返事のない人はもう一回送って」と書く。 日系三世のAndreに返事。もうちょっとしないと東京に移るかわからないということなので、わかったらすぐに連絡をちょうだいね、と出す。 夜、Pamから電話があった。日曜は仕事だということで、11/3の祝日に部屋を見せることになり、11:00に駅で待ちあわせることにした。黒髪で外人に見えるのでわかるでしょうと言われた。何人とかどこから来たとかまだ言ってくれてないので、他の日本人が差別するような外見なんだろか。僕はどこから来ようと気にしないんだが。
朝、Loraに電話したが、留守電になっている。あとでまたかけると入れる。切ってから、もっと落ち着いて爽やかな感じで話すべきだったと反省。無愛想は客商売としては致命的なハンデだな。 Andreから返事。30歳男、日系三世、磐田で3年教師をして、柏か恵比寿に転職しようとしている。恵比寿になった場合の家を探している。12中になるので今すぐという条件と合わないが、よければ返事をくれとのこと。 昼休み。Tokyo ClassifiedのWebサイトを見てみると、なんとWebアドレスが直った広告が出ていた。今日変わったばかりなので、リクエスト通りあと1週間載せてくれることになったようだ。あいかわらずメールの返事は全くないんだが、今までちょっと(高い料金なのにサービス悪いなぁ)と思ってたのを見直す。しかも、間違った詫びか(またはわざわざ削るほどもないと思ったか)、電話やメールアドレスもそのままである。オンライン版だけでも、直されたアドレスがちゃんと出たことで、もうちょっと効果が出るかなぁ。やっぱり、おかしなことはどんどん主張しないとだめだね、と一気に楽観的な気分になった。 Loraに電話したが、話中のあと留守電。流暢な英語だったのでたぶん英語の教師だろうと思うが(偏見?)、こういつも出ないのでは携帯の意味がないなぁ。 夜、家に帰ってLoraに電話。携帯がぶつ切れでなにも聞こえないといったら、かけなおしてきた。 そしたら、いきなり日本語で話し出すのでまたびっくり。なんか日本語が今ひとつスムースじゃないんだけど、日本人とのこと。川崎で働いてて、お金を節約するためにシェアに移りたいという。町田はちょっと遠いとは言ったものの、節約のためにはしょうがないらしい。お金が貯まったら外国に行く(戻る?)ということで、なにか目的があってのことだそうだ。 45,000円は高いと値切られた。応募者もそんなに多くはないし、出る時に置いていってもいい家具などがあるというので、それを考慮して40,000円にしてもいいが、と渋々下げた。他にもあてがあって、今すぐは決められないが、とりあえず部屋を見て、会って話をしてみようということになった。またメールしてくるらしい。 電話切った後で気づいたが、一人に値切るともう一人の扱いが難しくなってしまうようだ。もう一人に素知らぬ顔で値切り前の値段で貸すと、ばれた時に怒るだろうなぁ、ほぼ同じような部屋だし。かといって合わせて値切ると、こちらの収入が激減するし。。。やはりその豊富にあるという家具(冷蔵庫なんか2台もあるそうだ)をきちんと買い取って、家賃と相殺するなどしてもらおうか、などと考えている。もしまた連絡があれば、相談してみよう。 このLoraさんは、TCではなくて、Web上の掲示板から僕が見つけてメールを送ったうちの一人らしい。それにしても、なんで英語で電話してきたんだろう、、、って、こっちが英語でメールしたからか。(笑)
Andre という人から、渋谷まで電車で何分かという問合せメール。姓からして日系人かな? 渋谷まで何分という質問がいちばん堪えるなぁ。嘘ついてもしょうがないし、36-45分くらいと回答する。 夜、留守電にメッセージ Loraという女性。こちらからメールを送ったうちの誰からしい(メールアドレスは名前と関係ないことも多い)。携帯の番号にかけてくれとのこと。深夜になってるので、明日かけることにする。
Excite classifiedの方でも、部屋を探してる広告が出た、という通知メール(そういうサービスがある)が来たので、見に行く。横浜付近で部屋を探す25歳の働く女性。横浜付近がどこまでを言うか不明だが、とりあえずWebのアドレスを送る。
私用があって会社を休んだ。朝、マリーン(ケニア人)から電話がある。連絡するといってそれきりだったんだが、今日にでも入りたいという。昼は用事があったので、夜6時に駅で会う約束をした。 しかし、30分待ったが現れず。最初に待ち合わせた時も、30分以上遅れたし、もう腹が立って帰った。しかし電話も来ない。これがケニア式なのか個人の問題なのかは不明。今度問合せが来てももう断ろう。 また、問合せのメールも来ていた。一人は、来年の1-5月に南麻布の大学(どこ?)に来るという学生。発信アドレスはテンプル大になってる。テンプル大日本校ってあったっけ、たしか。時期はOKだけど、南麻布は遠いよ〜という正直な返事を出しておく。 もう一通は、カナダのバンクーバーから。1月から2年ほどの予定で来日し、たぶん教師をするだろうという男性。こちらもWebサイトのアドレスを教えて、詳細を読んでもらうことにした。TCのWebサイトにのってるページは、誤植で読めないからね。
TCの紙の方も入手した。2つめのWebサイトアドレスの誤植は直ってない。部屋を探している広告で、東京の南西の方というのがあったので、一応メールを投げておく。たいていの広告は、町田は対象外という感じだが、週に1,2本ぐらいは、特に地域を限定してなかったり、西側とか書いてあるだけなので、こまめに宣伝メールを出している。たまに断りの返事が来るだけで、これが実を結んだことはないんだが。