2001
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2001年7月13日の日記
「サブラ」取材の方からメール。追加の質問と、扱いが小さくなることのおわび。当初の取材方針タイトルが「男女シェアに恋愛感情はうまれるか?」みたいなものだったので、元々うちのシェアは参考にならんだろうなぁと思ってたから、扱いが小さくなるのはまあうなずける。歪曲とか捏造とかされなければOKだ。
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2001年7月12日の日記
仕事の愚痴をKikoに聞いてもらった。聞いて楽しいもんだとは思わないので悪かったが、愚痴を聞いてくれる犠牲者が手近にいるというのもシェアの利点か。自分で決めることなんだけど、聞いてもらうとやっぱり自分が本当はどうしたいのかもわかってくるものがある。もっと楽しく仕事するためには転職もしかたがないかと思うが、転職することが面倒という不精さが問題だ。
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2001年7月11日の日記
予定通りの有給休暇日。昼まで寝て、銀行めぐり。あまり使ってない銀行の口座を空にして、1箇所にまとめたりしてた。2件目のシェアの頭金を作るために、所持金の整理をしている。それから、車で一時間ほどかけて、先週見に行った物件のところへ行く。周りの環境のチェックして、駅までの往復を歩いてみた。広告には徒歩10分とあったが、10分で歩くと汗ダラダラである。 夜、友人と食事。
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2001年7月10日の日記
朝。Kikoが風呂場にいるようだが、Hiroもまだ家にいる。めずらしいと思ったら、様子から寝坊したようだ。Hiroは風呂場のドアを指して「ひょっとしてKikoは仕事始めたの?」と聞いてきた。1ヶ月以上前から始めてるって。Kikoが注意深くHiroが出て行く時間の後にシャワーを使ってたのに。 Hiroは、洗面所にコンタクトレンズがあるとかで、それを取りたいという。軽くドアをノックした後、僕のほうを見 …
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2001年7月8日の日記
8日、図書館から催促の電話がかかってきてしまった。借りてる本の1冊に予約が入ったらしい。急いで返しに行く。
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2001年7月7日の日記
朝10時。小学館「サブラ」取材。ライター、カメラマン、編集の3人の方がフラットまで来て、共用部分の撮影を含め2時間半、話をした。 「サブラ」のページを見ていた上で、この取材には多少不安感があった。取材アンケートのページにも、いきなり「SEXよりも友情が大切?」とか書いてあるから、やはりそういう方向(シェア内恋愛)で記事を書きたいんだろうな、と思っていたし。 しかし、取材自体は順調に進み、まあ何回か …
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2001年7月5日の日記
また別の雑誌からの取材依頼。どうせだから同じ日にまとめてしまえということで、今週末に。どちらもフラットの写真を撮るそうだけど、どこを見ても特にシェアらしいところってないよね、とKikoと話す。シェアらしいところ、って言っても自分じゃよくわからないだけなのかもしれないけど。 仕事は忙しい。いつも山場のようだが山場である。
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2001年7月2日の日記
夜11時、雑誌編集の人から電話。インタビューをしたいという。Kikoは断わってくれと言ってたし、男女のシェアについての特集ということだから、僕だけインタビューしてもしょうがないだろう、と断わろうとしたが、僕だけでもいいから話を聞きたいとのこと。ちょっと不安があるものの、週末に受けることにした。
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2001年7月1日の日記
昼と夕、それぞれ別の不動産屋の案内で中古物件を見てまわる。 一つ、気に入ったのがあるのだが、特殊な条件のついたもので、買うためにはちょっと努力、というか工夫、というか、端的に言うと借金しても金が足りない。 Kikoから電話。公衆電話からのようだ。やはり、僕のシンガポール行き前後から、フラットにいなかったらしい。荷物を取りに2,3度戻った以外は。雑誌の取材依頼の件を伝える。
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2001年6月30日の日記
Hiroが話しかけてきた。日記を読んだらしい。Kikoがずっと帰ってない状態というのにも気づいたようだ。なぜ挨拶もしなくなったかとか、そのへんの理由も聞いたが、直接文句を言わずに壁を叩いたりしたのは悪かった。試験や仕事その他で精神的にまいってたということだ。 今回のこととは無関係に、近いうちに出て行くつもりだとも言う。シェアするのかと聞いたら、一人暮しに戻るという。元々遠い職場までたいへんな思いを …