2002
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2002年4月14日の日記
今日も執筆作業。昨日屋上でTシャツの肩口をまくりあげていたんだが、そこがまっかになって熱い。あんな短時間だが日焼けしてしまったようだ。シャツが擦れて痛い。 夕方、仕事が心配で会社へ行ってしまう。
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2002年4月13日の日記
朝遅く起きて、洗濯。洗濯が終わったあと、ノートPCを持って屋上へあがる。今日も快晴だ。他のアパートの屋上にも、ビーチチェアに寝そべって読書したりしてる人が見える。遠くのベイには無数のヨットが浮かんでいる。僕ものんびりできたらいいのになあ、と思いつつ、締め切りを過ぎた書き物にいそしむ。屋上には電源がないし、日光で液晶を一番明るくしないと読めないので、屋上での作業は2時間も持たないのが残念だ。
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2002年4月12日の日記
昼は点心。こないだと同じ店。腹いっぱい食べて一人$6。英語通じなくてあまりきれいでもないけど、僕はここの点心大好きだ。 やっと電話を申し込んだ。ずっと仕事ばっかりしてたし、携帯もあるのであまり強い必要性を感じてなかった。じつは、先週一度英語の受付に申し込んだら、「まず部屋のジャックに電話機挿してみろ」と言われ、Chrisに借りた電話機を挿したけど反応がなかったので、そのままほおっておいたんだった …
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2002年4月11日の日記
採用面接の続き。今日は3人。今日は3人中3人とも当たり。うち二人は自分よりできると思う。自分の部下の採用面接でこんなの来ちゃって。と思うが、仕事できるに越したことはない。昨日の一番候補とあわせた3人に連絡を取ってもらうことにした。 ホワイトボードに、全候補者の技術レベルや人柄、得意分野やダメなところなど、比較表を作って相談したんだけど、僕がある欄に◎とか×とか△とか書いたら、まったく伝わらなかった …
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2002年4月10日の日記
Evanの変わりの採用面接。今日は朝から夕方まで5人。5年前に同じプロジェクトで仕事をしていたフィリピン人がいてびっくりした。といっても、世界中で300人ぐらいの規模の仕事だったので、面識はないんだけど。僕はイギリスでの仕事だったし。彼は日本にも出張で行ったことがあるそうな。肝心の技能がいまいち、というか5人中最低だったのは、あんなプロジェクトに関わっていたからか? とか自分のことを棚に上げてみた …
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2002年4月9日の日記
6時に仕事をきりあげて、社長夫妻とPackbell Stadiumへ。MUNIのNラインは球場へ向かう人でいっぱい。東京に比べたらまだまだ余裕があるんだけど、他の人とくっつくほど混むというのはアメリカ人にはめずらしい経験らしく、まわりではワーオとか言ってる。 小雨のぱらつく中、球場に到着。数年前に街中に出来たこの球場は、あえて4万人台の規模に抑えて、ライト側にはほとんど席をつくらず、ライト場外のホ …
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2002年4月8日の日記
夜9時、Evanと彼の二人の弟と4人で車に乗り、RichimondのKorean BBQへ。入ってから焼肉だと気づいた。昨日も食ったけどまあいいか。カルビとブルコギと、ソウルで覚えた「サムギョプサル」あるか? と聞いたらあるというのでそれを頼む。
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2002年4月6日の日記
今使っているシャンプーは、ここにきて初めて買ったものだが、名前がすごい。“Melon, Cucumber and Vitamin E”。というわけで、メロンとキュウリとビタミンEが入っている。色は半透明の鮮やかな黄緑、ふたを開けただけで、メロンのつもりらしい人工臭がぷ〜んとしてくる。だって安かったんだもの。他のシャンプーが300mlぐらいで$4のところ、これだけ$2だったか …
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2002年4月5日の日記
昼休み、食事に出ようとするところで、誰かに方を叩かれた。誰だろうと振り返ったら、一つ上の階の住人、Loriだった。「ハーイakky、ついに会えたわね」。同じビルで仕事してるというのは聞いてたけど。
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2002年4月4日の日記
朝、会社の裏手のDeliで、サンドイッチを買って出社。何を聞かれてるのか、どう頼めばいいのかよくわからないので、同僚のJadeにサンドイッチの頼み方を質問した。「サンドイッチってどう注文してる?」 パンの種類を言って、それから中に入れるもの、たとえば「ハムandチーズ」、そして"everything"って言えばいいと思うよ。何か嫌いなものがあれば、それだけ抜いてもらえばいい。 …