2002
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2002年2月13日の日記
ルーテナントという単語の綴りが難しい、という雑談から、ルーテナントで検索をかけてみたら、「バッド・ルーテナント」という映画を紹介してるページが出てきたが、「性器が見えるシーンあり」とかコメントが添えてあり、なんか変だ。上にあがってみると、裸になった男優達という特集ページで、いろんな俳優がどの映画でどう裸になったか、をまとめたサイトだった。ゲイのサイトらしい。僕は他人の嗜好には寛容なので、だからどう …
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2002年2月12日の日記
町田フラットがきれいに片付いてるのに対し、三茶のフラットは、かなり、とっちらかっている。シンクに皿は積み上がってるし、鍋も洗ってない。テーブルの上にも食べ残し、と、このへんは今自炊をしてるのが一人だけなので、その人に負うところが大きいのだが。 それに、共用スペースは無人でもよく電気がついてる。僕は見るたび消してるんだけど、自分で電気を消さない人がいるんだな。電気代や水道代のほうもたいへんなことにな …
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2002年2月11日の日記
まだ片付けきっていなかった町田の部屋を片付けに、町田に移動。 Charlieという男性が部屋を見にくるということで、KikoとYumiによるインタヴューに同席、というか僕が一番慣れててどうすればいいかわかってるということで、僕が色々説明したり質問したりした。 電話で、英語ネイティブではないなと思っていたが、Kikoが駅から連れてきたCharlieは、黒人のにいちゃんだった。タンザニア人だそうだ。都 …
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2002年2月9日の日記
マイケルへ電話。3月〜4月にかけて日本に遊びに来る、というクリスマスカードを受け取ったのを、今までほおっておいたのだ。電話して、僕が転職して日本にいなくなってしまうことを伝えた。でも、マイケルが泊まれる部屋はなんとかassembleするから、と伝えた。 マイケルのフラットシェアの広告、役にたってるか、と聞いたところ、2ヶ月に1件ぐらい問い合わせはあるんだけど、どうも値段を言うと「高い」と言って終わ …
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2002年2月8日の日記
夜、高校の同窓会で新橋へ。関東在住者ということで、7人集まった。僕がいなくなるというので、その前に集まろうということになったものだ。 新橋、という場所指定がさすがというか。僕にとって新橋といえば「酔っ払ったおやじ」である。今回初めて新橋に行ったが、どこのニュース番組の街頭インタヴューもやってなかったので、僕も頭にネクタイ巻いて「やっぱあれだね、日本はなんとかしないとダメだね」とか答えるチャンスがな …
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2002年2月7日の日記
久しぶりの電車通勤のため、先週末にビックカメラで携帯MP3プレイヤーを買った。mpmanのF60という機種。おまけで録音機能がついてるのが決め手だった。 んなわけで、とりあえず入れてみたもの 1-2-3 All I Wanna Do Is Make Love To You Bamboleo Volare Freedom I Want It That Way Shape Of My Heart …
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2002年2月5日の日記
会議と勉強であっという間に一日が過ぎる。会社に食堂がないため、昼は外食。夜は退社まで我慢してる。夜も外食に行ったほうがいいのかも。そうすると何時まででも仕事してそうで怖いが。 転職を報告したRafからメールの返事。なんとイタリアではなくロンドンにいて、ウェブデザイナーをやってるらしい。「SFもいいけどヨーロッパに来いよ」とあった。僕もヨーロッパのほうが好きなんだけどね。
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2002年2月4日の日記
出社二日目。今日の残業は2時間半。通勤に往復1時間半かかるので、これでもけっこうきついかも。 オフィスではPHSの入りがかなり悪いことが判明した。アンテナから遠すぎるのか。 夜、日経ウーマンの取材を受ける。去年も取材を受けたが、今回は別の人。忙しいので電話で。3月発売の4月号。半ページに満たない分量だけど、30分ほど話した。
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2002年2月3日の日記
ノウハウのページの書いてないところをがんばって追加している。この忙しい時になにゆえ? いろいろ事情があるのだ。 会社と無関係な友人達に、転職と引越しの報告をと思い。とりあえず英語版を作成、英語な人々に送る。何通かは届かなかった。Eメールとはこんなもんだよね。連絡取れなくなった人はしょうがないか。日本語版はいつ書こうか。。。
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2002年2月1日の日記
これまでより大幅に早起きし、電車に乗って新しい会社に出社。20分ぐらい電車に乗らないといけないので気が狂いそうになるが、一ヶ月の辛抱だ。 緊張の初出社。規模が小さいからか、いろいろなことが前の会社と違っている。書類書きなどの手続きはほとんどなく、さっそくまわりに追いつくための資料読みが始まる。自分が覚えが悪いとは思わないものの、あまりに大量の、これまでと違う資料を読んでいると、その量に圧倒される。 …