2003
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2003年12月23日の日記
asahi.comを見てると、「サンフランシ スコで大停電」とか書いてある。昨日の夜かよ、いつだよ 市の三分の一が停電した、って、いったいどこの話だろうなあ、と言ったら、同僚はもろに停電を喰らってたようだ。「ペイトリオッツの試合中(ボストン出身なので)に電気が止まったから、電気のついてるスポーツバー探して走り回ったよ」 なんでも、自分の家一帯は真っ暗だけど、向こう側の通りはついてる、とか、そんな感 …
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2003年12月19日の日記
アメリカのニュースから、シェアメイトのクレジットカード使い込んで御用。 この女、シェアメイトに届いたクレジットカードを横取りして、勝手に買い物していたという。使われたほうは、カード会社からの明細が破って捨ててあるのを見て、シェアメイトの犯行に気づき、警察に突き出したということらしい。 こんなのすぐにばれそうなもんだと思うが。あ、ばれたからニュースになってるのか。みなさんも適度に気をつけてほしい。で …
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2003年12月18日の日記
e台湾ニュースから、元ルームメートが不潔なやつだった、という会話。 なんとなく、漢字を読んでわかる部分もある。これによると、台湾ではルームメート(roomie, roommateのくだけた言いかた)を「室友」、元ルームメート(ex-roomie)だと「前室友」になるようだ。なかなか面白い。“hilarious"は「爆笑的意思」だそうだ。なんか違う気もするんだが。 英語の教材な …
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2003年12月14日の日記
シェアメイトと請求書で、家賃や光熱費をシェアメイトで折半することに シェアにかかる費用は全部折半しよう、という約束でシェアしてる場合に、光熱費なんかの請求の手紙は相手の名前で届いたりするんだけど、それを開封してもいいものでしょうか? という相談。 アメリカの法律では、という話なので参考に過ぎないが、コストを折半しようというルールが作られているなら、例外的に開封しても構わないらしい。しかし、トラブル …
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2003年12月13日の日記
ルームシェア関連のニュースから 同室のRoomie(ルームメートのくだけた言いかた)が彼氏とセックスを始めて困ってる。彼女は私が気づいてないと思ってるみたいですが、言ってやめさせるべきでしょうか? 学校の寮の話で、シェアメイトというよりルームメート(本来の意味、同じ部屋に住む友人)相談だけど、たとえ部屋が一緒じゃなくても、他人がそばでいちゃついてるのは、なかなか受け入れられないものである。その人の …
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2003年12月11日の日記
夜10時過ぎに会社を出たら、すごい雨が降ってた。12, 1月は雨季なので、折りたたみ傘は持ってたんだけど、そんなの効きやしない。すごい、といっても、日本の雨のすごいときに比べれば、ぜんぜんたいしたことはないんだけどね。普段、降っても傘の要らないぐらいの雨しか見ないので、傘が必要な雨というだけで驚く。 そんな、SF在住で一番ひどい雨に遭ったわけだが、そんな雨だと、サンフランシスコの坂道が川のように、 …
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2003年12月9日の日記
日本食レストランや日系スーパーの店頭で、アメリカ在住の日本人向けの無料雑誌や新聞が配られている。ベイエリアだと「ベイスポ」という新聞を一番見かける。 最近、それら無料誌の広告に、「インターネットで日本の番組を見放題」というサービスが出てくるようになった。 最新のハードディスクレコーダは、外出先から予約録画したり、インターネット経由で録った番組を見られたりもするそうで、お店で買ってきたレコーダをお客 …
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2003年12月5日の日記
僕が運営している南町田のフラットシェア、住人の帰国などで空きがでることになりそう。募集とかの管理を頼んでいる友人に、広告の中身がぜんぜん古いまんまだから、現状にあわせてきちんと書き直したらどうか? と言われた。 そうしたほうがいいのはわかってるんだけど、時間がねー。何年もかけて、問い合わせしてきた人の突っ込みなんかも取り入れて長くなってきた広告文で、たしかにまとまりに欠け、ぱっと見わかりづらいかも …
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2003年12月3日の日記
(昨日の続き)それから、日本語だと関連づかないけど、マルタの鷹と犬のマルチーズは、どっちも英語では"Maltese"で同じ。「地中海の島国マルタの」ということだね。ハードボイルドな感じとあのふわふわしたマルチーズ犬のギャップが大きくておもしろい。このマルタ、イタリアに近いのになぜか英語圏らしく、語学留学の穴場ということだ。 あと、これはほとんどわかる人いないと思うけど、マルタの …
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2003年12月2日の日記
家から会社まで降りていく(坂の街なので、まさに「降りる」)途中、ダシールハメット通りというのがある。中高生のときに推理小説読みでもあった僕としては、気になる名前ではある。偶然のはずもなし、調べてみた。 ハードボイルド・ミステリの傑作「マルタの鷹」の著書として有名な推理小説作家のダシールハメットは、どうもサンフランシスコで実際に探偵をやっていたことがあるようなのだ。 ハメットという彼自身をモデルにし …