2003
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2003年11月10日の日記
在米1年半にして、ついにクレジットカードを入手した。といっても、預金をして預金の範囲内で使えるクレジットカードで、真のクレジットカードではない。 最初来たときに、普通のカードの申請を2回拒絶されて嫌になり、そもそもカードを使う買い物もあまりしないので、日本から持ってきた円のカードだけで過ごしていたものだ。でもやはり、ドル建てのクレジットカードも持ってると便利なので、この預金式のカードを作ることにし …
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2003年11月9日の日記
前の同僚 Evan とClemont st. の第二中華街で昼飯。こないだ会ったときに、実は5月に結婚していたことがわかった Evan だが、今日は、実は来年初めには娘が産まれるというのを聞いた。毎回びっくりだ。本人は独身時代とあまりに生活が変わっていくのでとまどっているそうな。彼自身中華系でしかも相手は客家らしいので、親戚がらみの行事やつきあいがとても煩雑らしい。 その Evan に、住居関係で …
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2003年11月8日の日記
某所でたまたま見つけた、「選挙に行ってもどうせなにも変わらない」という意見に反論してみる。 民主主義は過半数の人の意見で決まると単純に思っている人が多いが、51%の議席を確保した政党の、その中の過半数(26%)を取ればその政党を操作できる。さらにその派閥の過半数(13%)を取れば、派閥を、政党を、全体を好きに動かせることになる。ようは、「まわりの人みんながそう望んでいる」方向じゃなくても国は動かせ …
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2003年11月5日の日記
朝、Monica が部屋をノックしてきた。開けたら僕の電動歯ブラシを渡してきて、「ひとつお願いがあるんだけど。これをキッチンで使わないでくれる? なんたらかんたら。。」 バスルーム(+洗面所)がMonicaの部屋の横だし、Monicaいつ寝てるのかよくわからないから、うるさくないようにとキッチンで歯を磨いてたんだけど、そっか、キッチンで歯を磨かれるのは好きじゃない人だったんだ、もっと早く言ってくれ …
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2003年11月4日の日記
ベーグル6個$1.99 クリームチーズ$1.99 クリームチーズはphiladelphia。体に悪そう、と思いつつたっぷり塗って2つ食べる。 仕事が佳境に入ってきている。あと少しのがんばりだ。 そんな中、久しぶりに他の会社の人に応対したら、日本語なのにすっかり話すのがおっくうになってしまっていた。これは日本社会に復帰できないかも。喋る仕事はだめだろうなあ。昔は講師のバイトで鳴らしたのに。
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2003年10月31日の日記
金曜日のハロウィン。夕方。去年行ったカストロのハロウィンは面白かったけど、たいへんな混雑で、喧嘩沙汰とか銃ぶっぱなした奴が居たとかで、今年は規制が厳しくなってるらしい。柵があって入場チェックをして、入場料も取るとか読んだ気がする。 まあ、そんなことは関係なく仕事してたりするわけだが。窓の外からはときたま奇声が聞こえてくる。仮装して奇矯な振る舞いをする人々で町中がいっぱいの夜であった。
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2003年10月26日の日記
シェアメイトの Monica の誕生パーティ。Mission street & 24th street にある、フラット一戸分のイベントスペースみたいなとこで、Monica 自身の主催で行われた。 来たのは30人弱ぐらい。Monica が自主製作映画を取ってるので、その関係者も多い。主演のロシア人の女の子が、ものすごい美人だった。夫婦で来てたけど。 その中に、時代がかったスーツに蝶ネクタイ …
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2003年10月14日の日記
帰り道 真夜中の風景 チャイナタウンのゲート前で、最近毎日、中国系のホームレースのじいさんが立っている。紙コップ片手に小銭をくれって言ってるわけだけど、12時過ぎにこんなとこでどれぐらい意味あるのか。太陽と共に寝起きしているホームレスが多いので、真夜中というのは珍しい。 背の高いミニスカの2人。娼婦だろうとは思ってたけど横を通るときに話してる声は男だった。街娼が多いと聞いている危険地帯ではなかった …
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2003年10月10日の日記
無駄な豆知識、日本では最近トリビアっていうのか、一度も観たことないのでその流行りどあいが不明だが、というか、トリビアというと一昔前のクイズボードゲームのほうを思い出してしまうな。 サンフランシスコの略し方だけど、どうもこっちの人はSFとか、サンフランとか言ってるみたい。「シスコはロック・シティ」ではないようなのだ。国際線パイロットの知人(日本人)はシスコと言ってたが、これはそいつの会社(日系、って …
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2003年10月7日の日記
今年のイグ・ノーベル賞に、日本から「ハトを寄せ付けない銅像の化学的研究」か選ばれたそうで、こんな研究してる人がいるんだ、と驚く。 面白ニュースとして取り上げられてはいるが、研究としてはちゃんとしたものみたいだし、この教授の他の論文もまっとうなものだ。ネーミングの勝利か。本人が授賞式に出たようで、きっとこの教授は話のわかるタイプなんじゃないかな、などと思ったりする。 「村ごとレンタル」とか「にわとり …