2003年4月14日の日記

女性誌の取材。ひさしぶりの取材である。「ルームシェアする生活」を見て連絡してくださったとのこと。 「恋も仕事もがんばる女性への。。。」みたいな雑誌のカラーを説明されたときに、つい吹き出してしまった、編集者は気を悪くしたかな。 駅前の喫茶店で、2時間近くお話した。これでも1ページにいくかどうかということだそうで、いつもたいへんだなあと思ってしまう。 最新号を見本にもらったので、家に帰って読んでみた。ビッグネームのコラムがいくつも載ってたのでびっくりした。

2003年4月1日の日記

PC用のPHSカードを買ってきたが、ゲストハウスの部屋まで電波が届かない。くー。ここは町田じゃなくて神楽坂だぞ。電波弱すぎ。 ゲストハウスの入り口のソファに座ってネットに繋げたけど、すきま風で寒いなあ。何が不便って、常時接続がないのが一番不便だなあ。

2003年3月25日の日記

イエスタデイズをうたって、と、ハネムーンサラダを読んだ。こういうの読むとせつなくなるねぇ。 ハネムーンサラダのほうは、シェアと言えないこともないが、くっついちゃうのでなし崩し的に同棲になる。 どっちも、日常の生活の中のなにげない悩みとかを描いてて、そのへんは荒唐無稽ではないんだけど、それでいて漫画としての美化率が高くて、ようはファンタジーではあるわけだ。 ええ。なんか漫画読んで寂しくなっちゃったんですよ。

2003年2月25日の日記

出張することになった。3月下旬から、東京へ3ヶ月。 3ヶ月住まないなら、いったん部屋を出たほうがいいのでは、と会社の人には言われたが、今のところは格安だし、帰ってきてもっといい場所が見つかるとも限らない。Monicaに出張のことを話したら、sublet(又貸し)するなら手伝ってあげる、という申し出をされた。 つまり、僕がいない間、僕の借りてる部屋を、期間限定で他の人に貸して、その間の家賃をその人からもらって穴埋めするわけだ。リビングやキッチンを、Monicaがめちゃくちゃ散らかしているところが不安で、借り手がつくかなと思うけど、これは掃除を手伝ってなんとか見栄えするようにしたい。 東京のほうも、住む場所を探さないといけないが、三茶に空き部屋はない。いい機会だから都心でシェアをしてみたいけど、そう都合のいい場所のシェアが見つかるかな。ゲストハウスを調べてみようと思っている。

2003年1月7日の日記

風邪をこじらせたらしい。実家があまりに寒かったのでちょっとやばいと思ったが、風邪のひきはじめでの寝台列車泊と飛行機機中泊の連続はきつかったということ。 2週間の休暇があけた直後なのに会社を休む。仕事がたまっているんだけど、起きてるのがつらい状態。 一日中寝て、夕方Walgreensにいって薬を物色。総合感冒薬と、咳に効くシロップ、胸に塗る薬を購入。全部使ってまた寝る。Monicaがでっかいオレンジジュースを買ってきてくれた。

2002年12月21日の日記

仕事おしまい。そのまま東京に滞在。三茶のルームシェアのリビングのソファで寝泊りするという迷惑な大家であった。住人のうち二人が旅行でいなかったので、人口密度が低かったのが幸いした。

2002年10月6日の日記

Monicaは毎週末にハンディビデオで自主映画を撮っている。今日は撮影を見せてもらうことになっていて、中心部にあるデパートMacy’sの前で集合した。日本からの友達も連れて、見学のはずだったが、なぜか映画に出ることに。 Monicaが平日に作ってた警棒を片手に、警官の格好をしている俳優Jeffを含めてシーンの打ち合わせ。 「じゃあ、akky達はそこ(Macy’sの中)の貴金属店で、ショーケースを見て買い物をしててい。Jeffがそこに近づいて、akkyにカメラを調べさせろと言う。(以下省略)」って、デパートの中で、無許可のゲリラ撮影かい! しかも、遠くからと近くからで2回撮りたいという。あからさまに怪しい警官姿のJeffと、言われた通りに演技したけど、2回目終わって逃げようとしたところで店員に呼び止められた。さっきの男は知り合いか、何かされたならセキュリティーを呼ばなければならない。というので、ごまかしたものか正直に話したものか、困っていたところにMonicaが来て、なにかまくしたてて全員で逃げてきた。 デパートから通りに出る。MonicaもJeffも、他の俳優も、うまく言ったね、とか無邪気に喜んでる。そんな気にすることじゃないのなあ。僕はドキドキしっぱなしだった。とそこで、警官役のJeffが観光客に道を尋ねられて、みんなで大笑い。

2002年10月1日の日記

amazon.co.jpなどを見てると、どうやら今日が「ルームシェアする生活」の正式な発売日らしい。まだ本屋で見たという情報はないので、トラックで運んでる最中なのか、またはあまり本屋から注文されてないのか。 最初一瞬4000位ぐらいだった売上ランキングも、あっという間に80000位とかになってしまった。どこにも紹介されてないから、妥当なところか。 タイトルを決めたのは自分じゃないんだけど、副題の「チープな家賃で〜」というのも、気がついたらついていた。チープって、元々の英語(cheap)だと、「悪い安さ」の意味しかないので違和感あるが。じゃあ「良い安さ」はなんて言うか? inexpensive か reasonable かな。low でもよさそう。「ローな家賃で〜」ではわからんだろうけど。

日本初のルームシェア解説本「ルームシェアする生活」を執筆しました

日本で初めてのルームシェア解説本「ルームシェアする生活」が、2002年9月30日、二見書房から発売となりました。 書名 ルームシェアする生活 出版社 二見書房 著者 あきゆうき(akky) ISBN 4-576-02154-0 価格 895円 判型 新書判 発売日 2002年9月30日 「ルームシェア入門」で公開してきたルームシェア解説に、さらに最新のノウハウを加筆しました。 さまざまなシェア体験者のインタビューも収め、ルームシェアとはどんな暮らしか、どんなことを知っておくとトラブルなく楽しいルームシェアができるか、といったことを学ぶことができるルームシェア入門書です。 シェアを始める人、シェアに興味がある人、シェアで悩んでいる人はぜひ読んでみてください。 「ルームシェアする生活」を amazon.co.jp で購入 bk1 で購入 eS! BOOKS で購入 Jbook で購入 e-hon で購入 紀伊国屋BookWeb で購入 正誤表 ページ 誤 正 p.9 シェア生活に憧れて訳というのが シェア生活に憧れてというのが p.108 シェアを表わすいろいろな言葉 シェアを表すいろいろな言葉 p.170 Accomodation wanted Accommodation wanted p.195 regidents residents p.195 Terephone Telephone p.195 shoud should 奥付 秋裕樹 秋祐樹

2002年9月30日の日記

できあがった本が航空便で届いた。本文については、仮に印刷したものを見てチェックをしたのだけど、表紙や挿絵を見たのはこれがはじめて。いい感じだ。 ネット書店もチェック。すこしずつ、検索で出てくる書店が増えてきている。ついに最大手のamazon.co.jpにも登録されたようだ。うれしくてハイになってしまう。