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カテゴリー「ルームシェア」のブログ記事

日々の生活や仕事に役立つティップスを紹介している「ライフハッカー」という人気ブログがありますが、そちらの記事

ルームシェア相手と、冷蔵庫をうまく共有する方法 : ライフハッカー[日本版]

の中で、ルームシェア入門の冷蔵庫の共用方法記事を取り上げていただきました。

ルームシェア入門での内容は、冷蔵庫をシェアメイトと使うときは、どの食材が誰のものかわかって、他人のものを間違って食べたりしないようにするための方法ですが、ライフハッカーではもっと強烈な「ルームメイトに食べ物を取られなくする」方法が紹介されています(笑)

貸しているお部屋に新しいシェアメイトが決まったのですが、数日してから「エアコンがつかない」といわれてしまいました。

毎日蒸し暑いのでこの時期エアコンが壊れたらたいへんです。エアコンは5~10年ぐらいで壊れてしまうので、今回も買い替えを覚悟しましたが、本体のパネルから電源を入れたらつきました。とりあえず使えることがわかったので一安心。壊れているのはエアコン本体ではなくリモコン側のようです。

「でもリモコンが使えないのは不便だよ」ごもっともです。彼は電池切れも疑ってくれて、電池を新しいものに換えてみたそうですが、それでもリモコンは効きません。

7年ぐらい前の機種ですが、メーカーのウェブサイトで売ってるのは見つけることができました。しかし2万円以上します! エアコンだって数万円で買えるのに。

ということで、純正品じゃないリモコンを探すことにします。以前に、テレビのリモコンが紛失して、どんなメーカーでも使えるテレビリモコン、というのを買ったことがあるので、今回もたぶんあるだろうなと思っていました。検索すると、送料込み2000円前後で存在するようです。

古い機種にどこまで対応してるかも問題ですけど、大手のメーカーなら10年以上前まで遡って対応したりもしているようなので、買ってみることにしました。

アマゾンで注文して、受け取りはそのシェアメイト本人にしてもらうことにお願いしました。さて、動くといいのですけど。

賃貸物件でのルームシェアは、日本ではまだまだ大家や不動産業者の理解が進まず、物件が探しにくいと思われます。10年前のように「ルームシェアとは何か」という説明から始める必要が無くなったので、多少は良くなっていますが。

ブログ不動産屋たちのココだけのハナシでは、実際に3人の女友達でルームシェアしようとしたお客さんに対して、どうしても大家の承諾が得られなかった、という経験が語られています。

3DKのマンション、それもある程度の家賃ともなると、簡単に「友人同士OK」と言うものは少なく。
彼女が選んだ物件はことごとく「無理です」と言う返事が・・・。

3人友人で住むのと、たとえば3人姉妹で住むので、いったいどれだけ違いがあるというのか(ないではないか)、という借り手側の問いかけに対して、どうしても「血縁関係」を重視してしまう大家側の心理、が紹介されています。

貸す側は、とにかくトラブルにならないように、トラブルになりそうなパターンをなるべく排除しようとしたがります。その「トラブルになりそうな」の中には、自分が理解できないものも入ってきますので、比較的新しいスタイルであるルームシェアは不利となるケースもあるでしょうね。

このあたりも、またこれから数年で少しずつ良くなっていくだろうとは思うのですが、借り手からみたら断れることも手間であり、ストレスなのでたいへんですよね…

ディースターという求人情報サービス会社のコマーシャルで、ルームシェアの中の「あるある」な日常がえがかれてました。

http://www.youtube.com/watch?v=B325b45Fw2s

お金を稼いで一人暮らししよう、みたいな結論ですけども。まあお金とは別にルームシェアにはメリットや楽しみもあるので。

二人のルームシェアということですね。ルームシェアも仲が悪くなってくると、こんな残念な状況になってしまうという例でしょう。

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asahi.com の記事 ルームシェア・同性カップルOKに 大阪府住宅公社

大阪府住宅供給公社が来春から、公社の賃貸住宅で、単身者同士が一緒に暮らす「ルームシェア」を認める。これまでは、夫婦や血縁関係のある親子・兄弟などに入居を限ってきたが、都市部の若者を中心にルームシェアが広がっていることから、条件を緩和することにした。

空室対策に加え、「単身者同士のルームシェアは時代の流れ」として入居要件を緩和することにした。

ルームシェアしたいけど借りられる物件が無い、と困っている人には朗報だ。

ルームシェアとは何か、について説明をしてくれている不動産系のサイトなどが増えているけど、よくある間違いが「複数人で一つの家やマンションを借りること」というもの。

ルームシェアと、シェアするための場所を「借りてる」か「持ってる」かは関係が無い。むしろ、何部屋もある家を持っているが、空き部屋を活用してローン返済をしたり利益をあげるためにシェアするほうが、大家とのトラブルが無い分、シェアとして自然で楽だ。

たぶん、「自分の持ち家だったらシェアして節約する必要はないだろう」というような思い込みが無意識に出ているのだろう。用語集としてルームシェアを追加したけど、自分では経験もないし、する気もないからそのように思うのだろうと思う。

「ルームシェアとは賃貸でするものです」なんて説明しているサイトがあったら、あまりシェアについてちゃんと知らないな、と思っていいだろう。

日本語を勉強しているアメリカ人に訊かれて頭を抱えた質問。

『July は 「しちがつ」なのに、7 months は「ななかげつ」ですね。どうして「なながつ」とか「しちかげつ」とか言わないんですか?』

「しちがげつ」は言う人は言わなくもない、、、かな? どうも日本語のことなのにあらためて聞かれるとわからないなあ。

不動産大家向けコンサルで有名な浦田健さんから、大家向けにルームシェアで貸す利点を説明してほしい、という依頼を受けて、
ルームシェア テープセミナーの収録を行った。

この内容は、以前に東京に出張したときのついでに、週末に取ったもの。浦田健さんは、部屋が埋まらなくて悩んでいる大家さんに向けて、いろいろなノウハウを提供されている。

ルームシェア可として貸せないか悩んでいる大家さんがいたら、ぜひテープを聞いてみてほしい。

今回のテープを聞かれた大家さんたちが、ルームシェアという新しい住み方があることを知ってくれて、ルームシェア可能な物件がより多く借りられるようになるといいなと思っている。

貸す側も借りる側も、ルームシェアについての知識を増やしていければ、今のイギリスやアメリカのように、もっとルームシェアしたい人が簡単に物件を探せるようになるだろう。そのためにもっとできることはないかな、など、今回の取材では考えさせられた。

アクセスがちょっと増えたので調べてみたら、東京FM の朝の番組で紹介されたみたい。朝6時〜9時の 6Senseという番組。

今なら、”Web Radio”から「2005年3月21日の放送内容」→「コジマ Catch The World」をクリックすると、放送された内容がウェブでも聴ける。パーソナリティは七尾藍佳さん。ブログも書かれているらしい

21日は日本じゃ祝日なので、いつもこの番組を聴いてる人でも聴いてないかも、というのが少し残念。でも東京FMで朝の8時頃に紹介されるとはすごいことだ。

今回、初めて東京FMのサイトに行ってみて、放送内容がネットで公開されていたり、前の放送内容がストリーミングで聴けたりできてるというのも驚きだった。アメリカに居ても日本のラジオが聴ける番組もあるということだね。ラジオといえば買収騒動のニッポン放送が盛り上がっているけど、意外にインターネット化、IT化って進んでいるのかも。

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