ルームシェア
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2004年7月30日の日記
アメリカの学生向け記事誰かに支払いを半分まかせちゃおうでは、請求書の支払いという観点からルームシェアで気をつけるべきことを説いている。 まず、どんなシェアメイトの行為なら許容できるのか、そして自分にもどんな悪い癖があるのか、をよく知ること。そのためには遠慮せずいろいろ質問し、うまくいかなさそうだと思ったらその直感を信じること。 ルールを決めて紙に書き留めておくこと。几帳面すぎるなどと思わず、うまく …
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2004年7月27日の日記
アメリカのオフィスのトイレは落ち着かない。日本と密閉度が違う。個室の下のほうが大きく開いてるので、きばっている人の足が見えてしまう。臭いも素通しだし。まぁ、助けを求めたくなるようなものごっつい臭いはたまにしかないが。 中国なんか、隣の人の顔まで見えるとか聞いたことがあるので、それよりはましなのかもしれないけども。日本のほうがお隣との交流がなくて気楽である。こちらでは鍵持ってないとトイレ入れない、と …
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2004年7月25日の日記
asahi.com のコラム小さな家の生活日記から、「不動産探しが長引く人・長引かない人〈賃貸編〉」 「なかなか物件が見つからない人の法則」その(3)が、「友達同士で借りる」だという。いわく、「どちらも主張しあい、折れないことが多い」 兄弟のような上下関係や、同棲のような「一緒にいることが重要で、場所は二の次」という気持ちがない分、対等な立場の友達同士で探してもなかなか決定しない、という分析。友達 …
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2004年7月20日の日記
ニューヨークポストの記事、新ルームメイトのベッドにいたものはから。 ニューヨークの本当のルームシェア(一部屋に複数ベッドが有って部屋「ルーム」を共有「シェア」する)で、新入りが他のルームメイトのベッドに両親を勝手に泊めたことで起こったハプニングの話。 オチの新ハウスルール「ペット、ドラッグ、両親禁止」に笑った。
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2004年7月19日の日記
ルームシェア/フラットシェア募集関連のサイトがまた増えているようなので、リンク集に追加。 ブログなんかでも、シェア生活の記録や感想を書いているものがいくつか出てきている。少しずつシェア自身の普及が進んでいるようなので、当たり前といえば当たり前。ブログを書いてる人には、自分と仲間に読ませているつもりでも、実際には誰でも読めるし読まれるものだ、という点には気をつけておいたほうがいい、と言っておこう。
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2004年7月12日の日記
南町田のフラットシェアが、埋まらない。問い合わせが少ないし、問い合わせから見学にというのも少ないらしい。 1ヶ月以上の次が決まらずに空いてるなんて、これまでに無かったことなので、何か周りに変化があったに違いない。 やはり、ルームシェアの認知度が上がってきて、シェアやゲストハウスの提供者が増えてるのではないか。もっと都心に近い便利なところに他の部屋が見つかりやすくなったのかもしれない。南町田は、都内 …
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2004年7月10日の日記
シリコンバレーにある新聞社の記事、理想のシェアメイト? 現実を直視する時だ 『シェアメイト面接で見学に来た女性と差しさわりのない話をしていたら、突然「ところで、あなたたちはどんなハードドラッグを使ってるのかしら? もちろん、マリファナなんかじゃなくて」と言われ、直ちに面接は終了』 家も高ければ家賃も高い(東京より高いかも)ベイエリアで新しいシェアメイトを探すのは、年々難しくなっている。 記事では、 …
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2004年6月22日の日記
アメリカでのシェアの現状を書いた記事 をさらに読む。 アメリカでもシェアで住む人口は増えているけれども、これをビジネスにしようという動きはなかなか進んでいないという。ルームシェアしたい人同士を探してくれるようなマッチングサービスをしたとして、「知らずに殺人鬼と犠牲者をマッチングさせた場合に、訴えられときのリスクが馬鹿にならない」ということらしい。 また、記事では、借り手貸し手双方が、あせらずにじっ …
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2004年6月20日の日記
英語でシェアのことを言う言葉として、政府が統計に使うようなかなりかしこまった言い方だが、“nonfamily households"というのがあるそうだ。「非家族世帯」とでもいう感じか。 アメリカのCensus(国勢調査)によると、1990年に420万世帯だったシェアは、2002年には600万世帯に増加している。(アメリカでのシェアの現状を書いた記事) そもそもの世帯数からし …
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2004年6月9日の日記
新シェアメイトのインタビューがたいへんなのは、今の住人がすべて立ち会わないと、あとあと揉めるかもしれないということだ。 見学者も一人だけってことはないし、次々といろんな曜日、時間に見にこられたら、その全部にきちんと参加することはできないかもしれない。そこで、「○○にまかせるわ。○○が大丈夫と思ったら入れていいから」などということになるが、えてして、他人の「大丈夫」と自分の「大丈夫」は基準がずれてた …