2000年2月15日の日記

Pamの書いた電話メモ。Mikiさんという人から電話があり、土曜午後に部屋を見にくることにアレンジしてくれたようだ。Pam本人は、給料日なのでどっかで飲んでいるんだろう。帰ってきてないようだ。

2000年2月14日の日記

Adrianから留守電にメッセージ。大使館にはさらに2週間居ていいことになったらしい。鍋パーティーの礼と、もし都心に遊びに来るなら泊まっていってもいいよと言っていた。ほんとに大使館に泊まれんのかよ、と思うんだが。 Fujiさんからは、「東京に行くのはやめました」というメールが来てしまった。やはり家賃の高さが原因だろうか。僕自身も、別に東京が好きなわけじゃなく、大学時代の友人などが多くいるから東京で就職しただけなので、わざわざ苦労してこんな高い所に住まなくても、とは思う。都会の好きな人はいいけどね。 京都のOLさんから問い合わせメール。春に上京したいということらしい。ちょうどその時期に空いてるといいんだけどね。日系3世のAndreも4月または7月にはと言っていたし、4月になれば彼女は、もとい、4月になれば同居人も見つかるのだろうか。。。 ↑、意味不明という指摘が。「4月になれば彼女は」という歌があるんです。

2000年2月13日の日記

11:00 Fujiさんを駅へ迎えに行く。部屋を見せたが、うちが田舎なので驚いたようだ。池袋あたりを念頭に置いているような感じもあるし、23区の方の家賃の高さも認識してなかったようなので、Tokyo Classifiedの古いのを一冊あげ、ガイジンハウスでもまわってみたらどうかと勧めた。 本来なら相手のことなど忖度せずに押し売り的に入居させるべきかもしれないが、うちが相手の事情にあわない物件であれば、だますようなことはしたくないし。Fujiさんはいくつか不動産屋もまわり、日帰りで関西に帰るらしいというので、色々見てまわって判断してほしいと言っておしまいにした。 午後のJamesまで2,3時間ほど空いてるので、Pamを誘って図書館に行った。町田はCDかビデオを一人3つまで借りられるので、映画を4本借りてきた。Pamは給料日前でお金がないらしいので、給料日までを映画と読書でしのぐつもりらしい。 15:00 Jamesを迎えに駅へ、しかし、来ない。30分ほど待ったが、現れなかった。ここにきて、Jamesの連絡先を聞いてないことに気づいた。以前のMarineにすっぽかされた時の教訓が生きてないなあ。これじゃ文句をつけることもできない。寒い中30分も待ってて、風邪がぶり返しそうだ。 気をとりなおしてメールをチェック。ルームメート募集掲示板経由で問い合わせが来ていた。ただし、六本木に通うとのこと。残念だが、この人にとってもうちは良い物件とは言えないだろう。と正直に返事を出しておく。 決して暇ではないんだが、Pamといっしょに図書館で借りてきた映画を見た。”Letters to Brezinef”、ソ連崩壊前の古い映画だ。すっきりしない話だった。“Young Einestein” アインシュタインはタスマニア出身のロックンローラーだったという話。Pamの推薦。まぁまぁ面白かったかな。科学史フェチの人には面白いかも。”Revel without a cause” ディーンの「理由なき反抗」である。これも昔の話ですな。古典として一回見ておきたかったといってPamが借りたものだ。テンポの遅さは否めない。

2000年2月12日の日記

Jamesという男からの問い合わせの電話で起こされる。明日日曜午後に部屋を見せる約束をした。Tokyo Notice Boardの広告経由らしい。Fujiさんからのメールの返事も来ていた。今週末に東京に来るようなので、できたら部屋を見に来てほしいと返事しておいた。 ちゃんと営業活動しなければ、と思い、今週分のTokyo Classifiedから部屋を探している人4人に、メールをしておいた。中国人、フィンランド人と日本人二人。また、ルームメイト掲示板でも厚木付近で部屋を探している日本人にメールし、募集の案内も掲示板に書いてみた。勢いにのって、じゃまーるにも投稿を依頼してみた。 昼まで寝ててぐだぐだしていると、すっかり気分はダメ人間である。これからタイヤ買いに行って、それから会社行って仕事するぞ。 タイヤ買いに車を出してすぐ、昨日体験したのと同じような感覚がハンドルから伝わってきた。まさかとは思ったがまたパンクだ。昨日は右の前輪で、今日は左の前輪。もうスペアタイヤもないし、思い出せる中で一番近い店まで無理やり車を走らせる。時速20kmぐらいで走ったから後ろは迷惑だったろうなあ。 結局、その店(ほんとはもっと別の店に行くつもりだった。その店は安そうに見えなかったので)で4本とも新品に換えることにした。もともとかなりすり減っており、ズルズルになってたのは感じていたので、近いうちに買わなきゃとは思っていたが、タイヤって結構高いのね。 夜、Fujiさんから電話。明朝の新幹線で来るらしい。午前中に見に来てもらうことにした。午後のJamesとあわせ、二人見にくるから、どちらかは部屋を気にいるかもしれない。

2000年2月11日の日記

休日だ。3連休だ。Pamは祝日は休みではないので、いつも通り夕方から****に行くのだろう。特にどこかにでかける用事もないし、税金の申告書書いて、図書館いって、あと一回プールに行くぐらいか。一日ぐらいは出社して仕事を進めたほうが(プロジェクトのためには)いいんだが、今日はそんな気分じゃないな。 26歳男、関西人Fujiさんから部屋の問い合わせメールが来ていた。exciet classified経由だからか英語である。東京に出てくるので短期の予定で住居を探しているとのこと。ウェブサイトの広告を読んでいるかどうか不明だったので、とりあえず詳細を読んでくれと返事しておいた。 図書館に行ったらなぜか閉まってて、おまけに帰り道で車のタイヤがパンクしてしまった。寒い中、スペアタイヤに交換してなんとか家に戻ってきたが、明日はタイヤを買いにいかねば。 テレビを見ててPamが言ったが、ルーズソックスのことをManga soxと呼ぶらしい。日本のマンガによく出てくるからだそうだ。

2000年2月8日の日記

出先から昼休みにEvanに電話する。残念ながら、彼の用事はフラットシェアに関する件ではなかった。ではなにか? なんと、ヘッドハンティングである。就職して7年になるが、こんなの初めてだ。しかも英語でくるとはね。 世界各国に支店を持ち、輸出入業務を行う商社だそうだ。会社名を聞いたことがないけどね(笑)。知らんと言ったら「ほんとに聞いたことがないんですか?」と2回ほど言われたが。知らんものは知らん。東京支社の拡充をするのでバイリンガルのマネージャを探しているらしい。 ウェブサイトはあるかと聞いたら、当然ある、というので、詳しいことはおいおい調べるとして、一回会社に来てもらってお話ができれば、と言う。平日に都内くんだりまで行けるような身分ではないので、行くとしたら週末だな。話を聞く分にはいいよ、と言っておいた。僕はメールのほうがはるかにつかまりやすいので、とにかくメールで詳しいことを教えてくれと言って切った。 Evanは、僕が英語をどこで覚えたかと聞いて僕が英国と答えた時に、「おそらくうちの会社の者がそういう海外勤務の経験者のデータベースから人材をリストアップしたんだろう」と言ったけれど、どうも怪しい。Tokyo Notice Boardの広告主で日本人らしいのを適当にリストアップしたようにしか見えないんだが(笑)。 いずれにしても、今の給料だって取りたてて安いわけでもないし、いや、比べる相手の業種によっては確かに安いんだけど、普通のメーカーの一人前は貰っているし(それが安い、という話もあるか)、他所に行ったって100万200万程度しか上がらないと思うんだが。いったい、どんな仕事をどれほどの報酬で持ち掛けてくるつもりなんだろうか。 そんなことより、フラットシェアの応募者がほしいよわたしゃ。MatthewがダメでIanも連絡してこないとなると、今週末の最後の広告に期待するしかない。それとも、広告の期間を延長するしかないかなあ。

2000年2月7日の日記

今週から、仕事の方が週に半分ほどは出張先につめることになる。電車に乗らなきゃいけないのが憂鬱だ。週末はタイミング悪く連絡が取れなかった、英会話学校B*****のIanに出張先から電話をしてみたが、電話に出た、おそらくスクールの受付嬢によれば、今日の先生の講義は夜だけとのこと。もう一度かけるように伝えてくれといっておいた。Matthewが部屋を取るような気はするんだが、メッセージを貰ったからには返答もしておかないと。それに、Matthewも100%確定というわけではないし。 帰宅したら、留守電にEvanという男のメッセージが入っていた。番号も言っていて、電話してほしいということだが、10時から5時までしかかけちゃいけないそうなので、明日になるか。 結局、Matthewからの連絡はなし。部屋を取らないなら取らないで、連絡はしてほしいなあ。Ianからも、電話はないようだ。

2000年2月6日の日記

昨晩は遅くまでだべっていたので、数人が泊まっていった。どうせ部屋は空いているし。もう昼だが、昨日のMatthewからの電話はない。他に場所を見つけてしまったのかなぁ。 昼過ぎ、最後の客BerindaとPamが起きてきた。結局、Berindaは仕事を休みにしたらしい。しばし雑談した後、リサイクルショップ(Pamの大好きな^^)を見にいくと言ってでていった。 夕方、Matthewから電話。ものすごく忙しい一日で電話できなかったそうだ。ウェブページ広告を読んでくれたようで、もしここに入居するとしたら、いつから入れる? と聞かれたので、今日からでもいいよ、と答えた。これから見にくるということになった。 Matthewが駅に来たというので迎えにいく。小柄で若い。昔のマイケルJフォックスからにやけを取ったような感じの男だ。外は寒いし、風邪がぶりかえしてるので車で家に案内する。 部屋を見せ、家の中を見せてまわる。特に不満な点はなさそうだ。なんか僕がナーヴァスになってるように見えるというんで、「英語で話さなきゃいけないからナーヴァスになってるんだよ。(別に君が怪しいと思ってるわけではない)」と答える。実際のところ、こういうせかす感じの相手はちょっと警戒心が強まるのは確かで、そのへんが相手にも見て取られてしまったようだ。 近くのこじんまりとした英会話スクールが借りてくれている部屋に住んでいるのだが、契約切れで他に移ることにしたところ、昔は契約終了後1ヶ月は部屋に残って良いと言っていた社長が、次の教師を入居させたいので出て行けと言い出した、ということらしい。次の職、これまた英語教師だが、もこの近くで見つけたので、場所的にもうちはかなりいい場所らしい。どちらも、大手ではないが、この付近ではちらしや電車の広告で聞いたことがある英会話学校だった。 アメリカ人、23歳、大学での専攻は英語、自分で組んだPCと、NTTの電話の権利も持っているそうだ。新しい会社が部屋を提供してくれる可能性もあるので、その場合は1,2ヶ月で出ることになるかもしれない。可能性はあるから、あらかじめ言っておくよ、と正直に言ってくれたことには好感が持てた。 僕の方はOKだと思ったので、Matthewのほうが、明日までに結論を出して連絡してくるということになった。今の住居が小田急沿いなのと、町田駅までの感じを知りたいというので、町田駅まで車で送っていった。

2000年2月5日の日記

Pamの歓迎パーティー。ウェブページ読者、友人、Pamの友人をあわせ、最終的には15人になった。 パーティー中に部屋問い合わせの電話がかかってきた。Mathewと名乗る人物。前の仕事をやめることにしたら、その会社が借りてくれていた(?)部屋からすぐに出て行かなくちゃならなくなり、水曜までに次の居場所を探さなければいけないそうだ。今の住所は隣の相模原市らしいので、場所もちょうどいいとのこと。 広告の2週目が出ているので、それを見てかけてきたのかと思ったら、Japan Helplineでうちの番号を教えてもらったそうだ。Japan Helplineというのは、たしか、英語での無料電話相談サービスみたいなものだと思ったが、そこの受け付けが、Matthewの質問に対してたまたまTokyo Notice Boardからうちを紹介してくれたということかな。一旦はすぐ見にくるという話になったが、パーティー中だと知ると、じゃましたくないから明日また電話するよと言われた。

2000年2月2日の日記

今日も寝込んでいたところ、昼に電話がかかってきた。三田のオーストラリア大使館に就職したばかりのAdreanという男性から。日本に来たばかりで、今は大使館自体に住んでるそうだが、4週間以内には住居を見つけて移らなければいけないという。三田に通うのは現実的ではないと思い、そうも言ったが、とにかく見に来たいというので、夜部屋を見せることにする Adreanという名前は、映画「ロッキー」でのイメージから、どうしても女性名だと思ってしまうが、結局Andreas(これもsがなければ女性名)とかAndrewとかの聞き間違いではなかったようだ。 夜、寒い中を歩く気になれない体調なので、横着して車で駅に迎えに行く。Adreanはどうってことのない普通の小柄なあんちゃんで、あまり大使館勤めという感じはしない。コンピュータ関係の管理作業などを、辞めてしまう前任者から数ヶ月の訓練を受けて、行うことになっているらしい。 やはり、場所が遠すぎるということになった。予想通りなので落胆もしないが。雑談のうちから、フラットシェア体験記みたいな本で、とても面白いのがあるというので、書名を教えてもらった。帰りに送っていくとき、まだ来日して4、5日だし、大使館の同僚以外に全然知り合いがいないんだ、というので、土曜のパーティーに誘ってあげたが、くるかどうか。