2000年2月27日の日記

昼から会社行って仕事。 電話番号のメモをなくしてしまって連絡が遅れてしまった。Yokoさんに電話。風邪をひいているそうで、今日はちょっと見に来られないそう。来週は旅行ということで、さ来週の平日に、Pamの案内で部屋を見てもらうことにした。 Pamが帰ってくる。 20:00 Hilaryから電話。駅に迎えに行く。彼女も****の講師らしい。土曜日のKerryや、Pamの友達のBerindaとも面識があるらしい。ちなみに全員オーストラリア人。****という会社は、ワーキングホリデーを最大限に利用しているようだ。フラットは気に入ってくれたが、教えているのはKerryよりさらに遠く、秦野ということで、いつもの問い合わせとは逆方向だが、うちから通うのは大変な気がする。乗り換えも2回だし。。 まだ日本に来て5週間だと言うし、うちが最初に見にきた部屋だというので、うちを基準にしてもらって、いろいろ回ってみるといいよ、と言っておいた。 それにしても、都心とか八王子の方とか、埼玉とか神奈川西部とか、いろんなところから問い合わせがくるのは、彼/彼女らの家探しが大変だということに他ならない。それら各地に、他のフラットシェア大家がいれば、お互いに近い希望者を紹介できる気がするな。ウェブ広告なんかも、共同で作れれば効果は大きいだろうし。

2000年2月26日の日記

Pamは金曜日、約束通りKerryに部屋を見せたそうだ。住むことに決めた場合は電話する、と言って去ったそうだが、Pamの観察によれば、すごく乗り気、というふうには見えなかったそうだ。職場が本厚木ということなので、いつもとは逆方向だが、ちょっと遠いらしい。そちらの方角であれば、もっと安く住めそうな気がするから、うちに住むメリットは確かにあまりなさそうだ。もちろん、そのあたりにフラットシェアとかをやってる人がいれば、の話。 町田のメディアバレーというダイエー系の大型パソコン店が閉店するというので、見に行ってみた。ある程度予想してたが、メディアバレーは千葉などにもあるし、ちゃんとした商品はほとんど片付けられてしまっており、どうでもいいものがたいして安くもない値段で小さく並べられているだけだった。もともと、この店はなんでも高めだったし、駅前のヨドバシカメラができてからは、より流行ってない感じがしていた。 ちなみに、小田急町田駅駅前のBeMe(大丸)も今月で閉店らしい。ここのタワーレコードがなくなるのは痛い。Tokyo ClassifiedとTokyo Notice Boardが、手に入らなくなってしまう。Tokyo Classifiedの方は、あと一箇所、ラファイエットというレストランに置いてあるのだが、毎週そこで食べるわけにもいかないし。このラファイエットは、近郊の英語教師のたまり場となっているらしい。もともと、昔会社に来てた英語教師にこの店を教えてもらったし、Pamをはじめ****の教師間でも口コミでその存在は知れ渡っているようだ。 そこらじゅうでTokyo Classifiedが配られてる都内の人がうらやましいよ。しかし、この2店の閉店は、町田の衰退を示しているのか? 跡地はいったい何になるんだ?

2000年2月24日の日記

起きたら11時近くになっていた。毎日午前様で働くと、どうしたって起きるのも後ろにずれていく。完全フレックスタイムなので制度上は問題ないのだが、オフィスに入るときはやはり気がひける。 帰宅。Hilaryという女性から電話があり、日曜に部屋を見に来てもらう約束をしたとのこと。僕とPamの両方に会いたいとも言ってたそうだ。

2000年2月23日の日記

Pamが、問い合わせの電話を受けて、部屋の見学もアレンジしてくれたらしい。Pamと同じ英会話学校の、違う支店で働く、来日して4週間のKerryさん。金曜の昼に見にくるらしい。僕はいないけど、Pamが応対して面接もしてくれるらしい。そんなんでいいのかって? Pamの方がシェアの経験値が高いから、PamがOKという人物なら大丈夫でしょう。 明日、マンションの排水溝清掃があるのを思い出した。真昼間に来るんだよね。これもPamに頼んでしまおう。そうすると確認印がいるから、はんこを預けなきゃいかんな。用事があるようなら、昼に抜けて家に戻るか。

2000年2月21日の日記

三重のseijiさん。17歳(!)男性からメール。町田でのバイトが決まり、半年住みたいという。具体的にいつから町田に来るのか、というのが書いてなかったので、それを聞く返事を出した。17歳じゃあ無理もないけど、敬語の用法が変で微笑ましい。自分にもこんな時期があったなぁ、としみじみしてしまった(いや、悪気はないのよ。自分もそんなだったろうし)。しかし、未成年者のフラットメートは、ちょっと難しい気もするなあ。なんかあった時に責任持てんし。 じゃまーる経由で足立区のayaさんからメール。もっと詳細を知りたい、とあったので、よく聞かれそうなことをいくつか書いて返事。詳しくはwebの方を読んで、とした。 埼玉のMikiさんから問い合わせメール。ルームメート掲示板に書いたものへの返答らしい。海外経験もあり、英語もオッケーということだが、有楽町勤務で「都内に住んでみたいので」とある。うーむ。町田って都内じゃないよなあ。あと、男友達(彼氏? 不明だが)と一緒かもしれないというが、4.3畳に二人は住めるんだろうか。という2点が懸念されるので、それでもいいなら見に来て、という返事を出した。 日本テレコムから5桁の国際電話請求書。僕は別の会社を使ってるので、Pamに心当たりがあるか聞いてみた。心当たりがあるようだ。国際電話会社はいっぱいあるので、一人ずつ会社を変えるというのは、清算が楽になっていい手かもしれない。払う方は面倒だけど、一旦各社分を口座引き落としにしてしまえば、後はらくちんだ。

2000年2月20日の日記

昼過ぎに会社に行く。やる気のあるとこを見せようというわけだが、他に誰も来ておらず肩透かし。することはいっぱいあるので、集中して仕事をこなしてみたりして。BGMはWHAM!のベスト盤 シドニー在住で、2ヶ月おきくらいに3週間ずつほど東京に滞在するというオーストラリア人男性から、いいフラットシェアを知らないかという問い合わせ。うちの客じゃないなら知らん、と思ったので、「あいにく東京でフラットシェアをしてる知り合いはいないんだ。東京の西部でいいなら、うちは空いてるけどね。」と返事。 Yokoさんからメール。昨日のキャンセルはごめんなさいとのこと。部屋は見たいとのことなので、来週末あたりどうですかと返事を出す。 Tokyo Classifiedを見て送っておいたメールの返事で、Jeffreyという人から質問。恵比寿と新宿への所要時間、箪笥の有無、いつから入居できるか、そして、日本語を勉強中なので日本語で話してくれるか、といったことを聞かれる。 もちろん、相手が日本語を話してくれるなら、こんな楽なことはない。「僕はいつでも、相手が日本語で話しかけてきたら、よろこんで日本語で返事します。だから、日本語の練習ができるかどうかは、あなた次第です。」と返した。ただ、恵比寿や新宿に通わなきゃならないとしたら、うちは遠いような気もするが。

2000年2月19日の日記

起きたのは昼の2時。ほどなく、3時に部屋を見せる約束をしていたMikiさんから電話がかかってくる。が、いつから入れるんでしょう、5月から入りたいんですが、と聞かれてしまった。Pamとは細かいことまで話していなかったのか。5月にたまたま空いてればいいけど、いちおうすぐ入れる人を探してますと答えた。すると、5月に入れるかどうかわからないなら、今日は見に来るのをやめようかと思うんですが、と言い出した。まぁ、この後Yukoさんも来るので、いいかと思い了承した。 すると、30分後ほどに、Yukoさんから、急に仕事が入ったので行けなくなったと電話が入る。ううむ。昼まで寝ていたとはいえ、午後の予定が消えてなくなってしまった。これだったら会社に行けたなあ。(行きたいわけではないが) さらに、Shinoさんという女性から問い合わせが入る。勤務先を聞くと代々木だと言うので、それはちょっとつらいんじゃないかなと言っておく。今晩か明朝に見に来るかもしれないということで、その場合はまた電話してもらうことにした。 夕方、日本テレコムから電話。Pamが前の家で使っていたプロバイダODNの請求先を、うちの電話番号に移転する話で。請求書は1本の電話に1枚しか発行できないということなので、僕宛の請求書に合算してくれるよう頼んだ。 同時に、通話先明細を送ってくれるよう頼んだ。ケチなNTTやTTNと違って、明細の発行は無料だそうだが、通信の秘密(?)を守るという建前上、書面での手続きをしないと明細を発行するモードに変えられないそうで、手続き用の書面を送ってもらうように頼んだ。 Pamとスーパー三和に買い物に行った。Pamのお母さんがチョコレートケーキのレシピを送ってきたので材料を揃えたいらしい。ケーキを作るのに手一杯のようなので、湯豆腐とアサリの酒蒸しを作ってあげた。貝はほとんど食べたことがないというので心配したが、気に入ってくれたようだ。そのお返しにケーキをわけてもらった。逆さにして入れ物からだしたら、てっぺんからチョコレートシロップがじんわりたれてくるケーキだ。おいしい。 夕食後、ビデオを見た。”Indian Summer”という、サマーキャンプの同窓生が20年後に同じサマーキャンプ場を訪れるという話。アメリカのサマーキャンプのゴージャスさは、かなり日本のキャンプと違ってて違和感もあるけど、主人公達の年代が、ちょうど今の自分と同じくらいだし、いい話だった。できすぎのところもあったけどね。

2000年2月18日の日記

夜遊びのため、早々に退社。ごめんよー日曜に働くからさー。都内に車で行ったことがほとんどなく、東京の地図を持ってないことに気づいた。まず地図を買っていかなきゃ、どこにもたどりつけないよ。。。 本屋にいって23区の地図を買い、9時すぎに町田を出る。東名-首都高経由で新大久保に。首都高の渋滞もあって1時間。Midoさんを拾う。はじめてみた新大久保は、ハングル文字の看板溢れる街だった。でもそんな危険な感じはしなかったが(笑)。その後、六本木に向かい、青山ブックセンターでYukixさんと合流。 とりあえず悪名高いGasPanicに行った。Tokyo Notice Boardなんかはここの宣伝でいっぱいだ。しかし、フロアは造り付けの高い机と椅子が整然と並べられ、あまり踊るような雰囲気のところではなかった。どうもちょっと前にそういう改装がされたらしい。 Adrianに電話するが、でない。結局つかまらなかった。Kumaさんにも連絡したが、行き付けのクラブに行くし、僕らが今日行こうと思ってるドラムンベースは、あまり好みじゃないそうだ。Kumaさんの行くナントカというクラブに行くという手もあったが、せっかくだから新規開拓したい。馬鹿高い駐車場から愛車を救出し、西麻布のYellowへ。 クラブマップなどで場所は知っているつもりだったが、例にもれず入り口が見つけにくい。入り口付近にそれっぽい連中がたむろしてるので降りて行ってみると合っていた。六本木の通りの人も少なかったが、すごく寒い日のせいか人はそれほど多くない。しかも時間が経つにつれてどんどん減っていく。 どこのクラブいってもタバコの煙が充満していて、これだけが大きな不満。いつも翌日は喉が痛くなる。僕もドラムンベースはあまり好きではないが、とりあえず節操なくなんでも踊ってしまうのだ。3時間ほど踊りつづけ、いいかげん疲れきり、Yukixさんに渋谷の山頭火というラーメン屋を教わり、ラーメン食って皆を送り、家に戻ったら6時。そのまま爆睡。 いちお言っておくと、クラブに行っても、僕は酒飲まないので車での移動はなんの問題もないのだ。路駐はしてるけど(笑)。酒は学校を卒業した時にやめた。(別に酒で大きな失敗してやめたわけじゃあ、ないよ。どちらかというと酒は強い。純甘党として、酒を美味しいと思ったことがなくてね。)

2000年2月17日の日記

ヘッドハンターのEvan君からメールの返事がない。送信者が他人名義だったり、送信元が無料メールサービスだったり、いいかげん興味もなくなっているが、やはり電話を入れて断らないと失礼だろうか。つーか、メールだけで連絡するのは2000年になっても非常識ですカ? と迷いつつ、面倒なことは明日に回そう。明日できる事は今日するな、という諺もあることだし。(ないない) フラットの宣伝のページの方を宣伝しようということで、英語のサーチエンジンに登録してみた。昔も2,3やったと思うが、効果が出てないので。AltaVista, infoseek, WebCrawler, NothernLightに登録してみた。 帰宅したら、Adrianから留守電にメッセージ。早口でよくわからんが、特に用事があってのことではないようだ。こっちは、明晩都心で遊ぶ予定になっていたので、電話して暇か聞いた。六本木あたりでnightclubbing(英語ではクラブじゃなくてナイトクラブです)するんだけど来る? といったら、六本木なら歩いて行けるとは言うものの、出費を気にしてるようでもあるので、明日その時に電話して気が向いたらくれば、と言っておいた。 Adrianに、Tokyo ClassifiedでAdrianの広告(部屋求む)を見たというと、そういえば今日変な人から電話をもらったよ、と言う。場所は川崎なんだけど、アメリカなまりの英語で、「可愛がってた犬が死んだので、同居人を探している」という男だそうだ。「なんか変な人だよね?」とAdrianは笑っていた。見に行ってみようとは思っているそうだ。実際都心に通える範囲での家探しには苦労してるらしい。「色々探してるけど、akkyのとこほどいい部屋は、まだ見たことがないよ。もちろん、ロケーションは除いてだけど(笑)」と誉めていただいた。(笑) 話しているうちにPamが帰宅。友達のCorretと一緒だ。今日は会社を休んで新宿リキッドルームのコンサートに行ってたらしい。密かに持ち込んだ自慢のデジカメで取った写真を見せてくれた。

2000年2月16日の日記

メールで問い合わせ。excite2000経由。yukoさんという大和市の学生から。場所は近い。PHSの番号が書いてあるので、電話の方がいいということかな。うちの会社のビルって公衆電話が少なくて遠いんだよ。とりあえずメールの返事を出す。 公衆電話からかけても出なかったので、帰宅してから電話した。4月に引越ししたいそうだ。今すぐの人でないのは残念。ウェブページの詳細は読んでもらうようにお願いした。また、4月に部屋が空いているかどうかにかかわらず、部屋を見てみたいということなので、土曜の午後、Mikiさんの後に来てもらうことにした。 Pamから家賃をもらった。12月の光熱費だけもらうつもりだったが、15日も過ぎると1月分のbillもすべて集まってしまっているので、1月分の光熱費も払いたいという。もってると無駄遣いしちゃうので、というのはPamの場合はたから見ててももっともだが。