2000年3月12日の日記

大学の先輩(?)かどうかは知らないが知り合いの知り合いが紅茶の本を出版したというので、記念パーティーに出かけた。紅茶の味にはうるさくないが、コーヒーは飲まないし会社では毎日安物の紅茶を飲んでいる。本を読んで少し勉強、、、しないな、多分(笑)。味オンチというのは安く生きていくには便利である。はは。

2000年3月11日の日記

ひさしぶりに図書館へ。自転車に乗って。町田の街をぶらぶらしてきた。メディアバレーもBeMeも、ほんとうになくなってしまったんだなあ。

2000年3月10日の日記

仕事が忙しい。無精ひげが伸びっぱなしだ。Pamがそれを見て、「見た感じ、日本人はほとんどひげを伸ばさないみたいだけど、akkyのボスが何も言わないんだとしたら、ラッキーね」と言った。昔はひげ禁止の会社とかもあったろうけど、今もそんな厳しいのかな。「伸ばしてるというより、ただ剃ってないだけなんだけどね。ま、ボスに対して、busyでtiredでdevoteしてるっていう抗議の意味をこめて、ね。」

2000年3月9日の日記

同世代で職種も近そうなSEのRyosukeさんから問い合わせ。このページを見て問い合わせをくれたのだが、既に埋まってしまったのでその旨返事。もったいない。 classified2000の広告は、「至急求む」から「退去者が出たらよろしくね」に変えたけど、それ以外のは手をつけていない。他の掲示板のは、新しい書き込みで後ろに流れているだろうから、いいかとも思うが。 Pamとの雑談中に、Pamがナントカ ass というスラングを使ったが、ナントカのところがわからなかったので、「ん?」と首をかしげると、Pamは僕がassという単語を知らないのかと思い、”ass ass”と自分の尻を指さしはじめたので、思わず「やめんかい」と言ってしまった(笑)。「はー。やっぱり自分は東洋人なんだな。女性はこうでなきゃ、なんていう偏見のない人間だと自負してたけど、きれいなレディが肛門肛門って連呼してると、いたたまれなくなっちゃうよ。」と説明したら、「まあ、akkyが私のことをきれいなレディだなんて表現するのは、初めて聞いたわ」と違うところで喜ばれたので、にやっと笑って「ああ、僕は礼儀正しい人間なんだよ」と切り返したら、一瞬の間の後、二人で大笑いになった。

2000年3月8日の日記

Hiroさんと、初回の家賃の振込みについて連絡。また、こちらへの引越しに車を出してあげることにしたので引越し日の打ち合わせなどをした。電子ピアノを持っていて、実家に送り返そうと思っていたそうだが、リビングに置いてもらって構わないとも伝えた。リビングルーム殺風景だし。 それから、Tomoさんに残念ながら断りのメール。あと数日連絡が早かったら、可愛いチワワと住むことになっていたかもしれないが、しょうがない、That happensだ。 新宿のフリーターAikoさんからの問い合わせ。文面は礼儀正しくてちゃんとした人のようなのだけど、フラットシェアに応募する時は、自称「フリーター」はやめたほうがいいと思う。家賃が払えるかどうかを危惧されると思うから。それとも、フリーターって、定職についてない、ということじゃなく、正社員じゃない、程度の意味なのかな。また自分の無知をさらけだしてしまったか? どちらにしても、残念ながら、ちょうど部屋は埋まってしまったので、その旨返事を書いた。 冷蔵庫のオレンジジュース、自分のかどうかわからなかったのでPamに聞いてみた。彼女のものだけど、飲みたければ飲んでもいいよ、というので、日本語で「気持ちだけ(いただいておく)」と答えた。言葉の意味を説明したら、気にいったようだ。

2000年3月7日の日記

Tomoさんからの返事。犬が吠えるか聞いた事で、ちょっと気を悪くされてしまったようだ。僕自身は犬好きだし、自分で世話しなくてもいい犬が家にいるなんてとても素敵だと思うが、吠え声をどこまで許容できるかは個人差があるからなあ。試しに一週間ぐらい住んでもらって、というのもフラットシェアではある手なので(サイファとハルもやってました。いや、わかんない人にはわかんないですね。すいません。)、暇な時期ならやってみるんだが、同じ日に他の希望者、それも乗り気の、が現れてしまったのが悩ましいところだ。 どちらかというと、Tomoさんの場合、高田馬場までの通勤の方が、後々問題になるのではと危惧するのだが。まともかく、他の人の様子見となった。そこで、Hiroさんの方に連絡して確認を取ったが、すぐに入居したいという意思は変わらないという。なので、契約してしまうことにした。今のアパートもあるので、実際に引っ越してくるのは月末までのどこかになる。 というわけで、ブランクは1ヶ月と少々で抑えることができた。やはり、もっと早くから動くべきだったと反省。Raffaele->Eikoの時は3ヶ月、Ryan->Pamの時も3ヶ月空いてしまったので、それよりはましだけど。おかげで米の飯が食えそうだ(笑)。 Keijiさんからメール。大学は品川にあるそうで、なんとか通えると思っている、とのこと。6月に空きがあれば、ぜひおねがいします、という返事を出した。また、Keijiさんは今回Tokyo Classifiedで広告を打ったわけだけど、驚くほどたくさんの、フラットシェアしてる人からの問い合わせが来たそうだ。今はまだ、まったく知らない人には説明するのが大変だけど、少しずつ一つの選択肢として定着していくのかもしれない。

2000年3月6日の日記

今日はYokoさんとHiroさんが部屋を見に来る日だ。といっても昼間なのでPamにまかせてある。 大阪のTomoさんから問い合わせメール。高田馬場で4月から働くことになり、一度東京で部屋を探してはみたが、犬がいるのでいい物件が見つからなかったとある。うちはペット可なので犬はかまわないけど、高田馬場まで通うのは大変なんじゃなかろうか。1時間半ぐらいかかるだろう。 犬は構わないという返事を出したら、すぐにメールが返ってきた。犬連れで入居できるなら、今すぐ借りても構わないとのこと。その後も1 2通やりとりをし、後で電話をもらうことにした。今週末の契約でも構わないという。 それにしても、やはり4月という時期はすごい。こんなに希望者がいるなら、思わずもう一軒、もちろんもう少し都心に近いところに買ってフラットシェア経営してみようかという気になる。といっても、前に試算してみたところによれば、今の相場では元が取れない可能性が高い。元々使ってない土地を持っている人か、あるいは今僕がやっているように自分が一緒に住んで、自分の分の家賃をうかすのでもない限り。 バブルの頃から下がったとか、今が買いどきとかよく聞くけれど、収益性から見ると、不動産の相場はまだまだ高いと言わざるを得ないのだ。しかし、低金利と去年からの優遇税制によって、結構不動産は売れているらしいね。もちろん、理詰めではおかしくても、皆が欲しがれば値段は上がるものだから、ほんとうにどうなるかは誰も知らないことだけど。 会社から家に電話。Pamにインタヴューの様子を聞いた。二人ともフラットはそこそこ気に入ってくれたように見えたとのこと。ただ、どちらも即決とはいかなかったようだ。Yokoさんは、職場も近くていいようだが、やはり4月から希望らしいし。Hiroさんの方は、今晩にでも電話をくれるとのこと。 あと、Pamに犬はOKか訊ねた。Tomoさんの場合犬を連れてくるので。ちょっと心配そうな口調で犬種を聞かれたので、「チワワらしい」と答えると、”That’s cute!”と言った。大型犬にはいい思い出がないらしい。鳴きまくったりとかそのへんの食料を食べたりとかしなければいいんだけど、ということなので、そのあたりは電話をもらったときに確認することにしよう。 Tokyo Classifiedの広告を見てメールしておいたKeijiさんから返事。南アで生まれてカナダで育った帰国子女の学生さんだそうだ。返事も英語。ウェブページを丹念に読んでもらえたようだ。6月頃だが、入りたいとある。今数人が問い合わせて来ていることを伝え、6月にもし空いているようなら、ぜひお願いしますと返事した。 帰宅後、Hiroさんから電話。昼に部屋を見て気に入ったので、すぐでいいから入居したいとのこと。TomoさんにOKに近い返事を出してしまった直後なので、そちらの返答を明日待ってから返事すると伝えた。

2000年3月5日の日記

Gregにメール。こちらもかなり人が悪い書き方になっている。もう知るもんか、って感じだ。相手がniceじゃないのにこっちがniceでいられるほど大人じゃない。いや、年齢からするともういい大人なのかもしれんが。そういうんじゃなくて。

2000年3月4日の日記

PamにGregからのメールを見せて、意見を聞いた。Gregの態度が悪いんじゃなくて、単なる文化的な誤解だったら、それで怒るのは本意ではないから。Pamの意見も、”Greg Smeg”だったのでひと安心。最も、アメリカとオーストラリアの違いもあるから、アメリカ的にはGregが正しい、なんてことが、、、、ないよね。きっと。smegってドラマRed Dwarfの造語だと思ってたけど、ちがうのか。 AdrianからPamに電話があった。Pamはいなかったのだが。部屋が見つかったか聞いたら、板橋に見つけることができたらしい。他の外国人との二人のシェアだそうだ。なんと相手もAdrianという名前なんだってさ。 昨日夜半まで働いた反動でやる気がなくなっている。青色申告の作業もせず、パソコンでゲームする。さらに、「燃えよドラゴン」をもう一回観てしまった。やはり、平日毎日12時近くまで働くってのは、間違っとるよ。

2000年3月3日の日記

Gregからメール。全部大文字で書いてある。しかも文面がきつい。どうもこっちがデポジットをごまかそうとしてると思っているようだ。なんか強い口調で「とっくに請求書は揃って、金はもう手元に戻ってるはずだ」とか「すべての請求書のコピーと、どう計算したかの計算書を直ちに郵送するように」とか書いてある。 ついにトラブルらしいトラブル発生か? それにしても、前のこっちのメールをまったく読んでないようにも見えるので腹が立つ。ちょっと食い違いが見えると、とたんに強硬に自分の主張だけ並べ立てる。いかにも米国的だ。「翌月12日には、全部のbillが揃うと言ってただろう」と言うが、そんなこと言ってない。翌々月の中頃、と言ったはずだ。だいたい、1月30日に使った電話代の明細が、2月12日に届くはずないだろう。 おまけに、「調べたところ、米国からの国際為替送金は、かかっても1ドルだ」と書いてる。そんなわけないだろうが。日本の郵便局のやつは、調べたら1000円だぞ。さらに「日本のCitibankから送ってもらってもいい」と書いてあるが、こっちもWebで調べたら4000円かかると書いてある。 逐一反論したメールをだしたが、どうも腹が立ってしょうがない。朝っぱらから不快な気分になってしまった。 Hiroさんからメール。平日にPamの案内で部屋を見てもらうことで時間も決めた。メールで家までの地図も送った。 Gregから返答が来た。全部大文字はやめてくれたようだ。前のメールで、今のところのデポジットの残り4700円ほどと書いたことに対して、「10000円はあるはずだ」と言いたいらしい。 僕の広告に、「最近は、電気/ガス/水道あわせて月18000円程度で、それを住人で頭割りしている」とあるから、もしそれより公共料金が多かったとしたら、それはほんとーーーーーーに(you should r-e-a-l-l-y)僕が言っておくべきことだったろう、と言う。平均はあくまで平均だろうが。1月の公共料金は実際異常に多く、なぜ1月だけそんなに多かったのかは、こっちがGregに聞きたいよ。 彼はまた、ちらっとこんなことも書いている。 君の広告には、「1ヶ月分のデポジットは、最後のbillが到着した後、郵便為替で返金される」と書いてある。つまり、店子がその返金のために何かを払わなきゃいけないとは書いてない これはつまり、アトランタまでデポジットの残金を送るのにかかる金は、僕が払うべきだと言いたいのだろうか。書いてなきゃ全部そっちの責任というのが、またアメリカ人的だなあ。 4,5千円のためにこれだけ手間を取られるほうがばからしいが、かといって(こちらが正しいと思っているのに)Gregの言うがままにするつもりにもなれない。後で請求書と計算を再チェックして、言うべきことは言わなければ。言葉の取り違えもあるかもしれないので、Pamにも読んでもらうか。