2000年2月21日の日記

三重のseijiさん。17歳(!)男性からメール。町田でのバイトが決まり、半年住みたいという。具体的にいつから町田に来るのか、というのが書いてなかったので、それを聞く返事を出した。17歳じゃあ無理もないけど、敬語の用法が変で微笑ましい。自分にもこんな時期があったなぁ、としみじみしてしまった(いや、悪気はないのよ。自分もそんなだったろうし)。しかし、未成年者のフラットメートは、ちょっと難しい気もするなあ。なんかあった時に責任持てんし。 じゃまーる経由で足立区のayaさんからメール。もっと詳細を知りたい、とあったので、よく聞かれそうなことをいくつか書いて返事。詳しくはwebの方を読んで、とした。 埼玉のMikiさんから問い合わせメール。ルームメート掲示板に書いたものへの返答らしい。海外経験もあり、英語もオッケーということだが、有楽町勤務で「都内に住んでみたいので」とある。うーむ。町田って都内じゃないよなあ。あと、男友達(彼氏? 不明だが)と一緒かもしれないというが、4.3畳に二人は住めるんだろうか。という2点が懸念されるので、それでもいいなら見に来て、という返事を出した。 日本テレコムから5桁の国際電話請求書。僕は別の会社を使ってるので、Pamに心当たりがあるか聞いてみた。心当たりがあるようだ。国際電話会社はいっぱいあるので、一人ずつ会社を変えるというのは、清算が楽になっていい手かもしれない。払う方は面倒だけど、一旦各社分を口座引き落としにしてしまえば、後はらくちんだ。

2000年2月20日の日記

昼過ぎに会社に行く。やる気のあるとこを見せようというわけだが、他に誰も来ておらず肩透かし。することはいっぱいあるので、集中して仕事をこなしてみたりして。BGMはWHAM!のベスト盤 シドニー在住で、2ヶ月おきくらいに3週間ずつほど東京に滞在するというオーストラリア人男性から、いいフラットシェアを知らないかという問い合わせ。うちの客じゃないなら知らん、と思ったので、「あいにく東京でフラットシェアをしてる知り合いはいないんだ。東京の西部でいいなら、うちは空いてるけどね。」と返事。 Yokoさんからメール。昨日のキャンセルはごめんなさいとのこと。部屋は見たいとのことなので、来週末あたりどうですかと返事を出す。 Tokyo Classifiedを見て送っておいたメールの返事で、Jeffreyという人から質問。恵比寿と新宿への所要時間、箪笥の有無、いつから入居できるか、そして、日本語を勉強中なので日本語で話してくれるか、といったことを聞かれる。 もちろん、相手が日本語を話してくれるなら、こんな楽なことはない。「僕はいつでも、相手が日本語で話しかけてきたら、よろこんで日本語で返事します。だから、日本語の練習ができるかどうかは、あなた次第です。」と返した。ただ、恵比寿や新宿に通わなきゃならないとしたら、うちは遠いような気もするが。

2000年2月19日の日記

起きたのは昼の2時。ほどなく、3時に部屋を見せる約束をしていたMikiさんから電話がかかってくる。が、いつから入れるんでしょう、5月から入りたいんですが、と聞かれてしまった。Pamとは細かいことまで話していなかったのか。5月にたまたま空いてればいいけど、いちおうすぐ入れる人を探してますと答えた。すると、5月に入れるかどうかわからないなら、今日は見に来るのをやめようかと思うんですが、と言い出した。まぁ、この後Yukoさんも来るので、いいかと思い了承した。 すると、30分後ほどに、Yukoさんから、急に仕事が入ったので行けなくなったと電話が入る。ううむ。昼まで寝ていたとはいえ、午後の予定が消えてなくなってしまった。これだったら会社に行けたなあ。(行きたいわけではないが) さらに、Shinoさんという女性から問い合わせが入る。勤務先を聞くと代々木だと言うので、それはちょっとつらいんじゃないかなと言っておく。今晩か明朝に見に来るかもしれないということで、その場合はまた電話してもらうことにした。 夕方、日本テレコムから電話。Pamが前の家で使っていたプロバイダODNの請求先を、うちの電話番号に移転する話で。請求書は1本の電話に1枚しか発行できないということなので、僕宛の請求書に合算してくれるよう頼んだ。 同時に、通話先明細を送ってくれるよう頼んだ。ケチなNTTやTTNと違って、明細の発行は無料だそうだが、通信の秘密(?)を守るという建前上、書面での手続きをしないと明細を発行するモードに変えられないそうで、手続き用の書面を送ってもらうように頼んだ。 Pamとスーパー三和に買い物に行った。Pamのお母さんがチョコレートケーキのレシピを送ってきたので材料を揃えたいらしい。ケーキを作るのに手一杯のようなので、湯豆腐とアサリの酒蒸しを作ってあげた。貝はほとんど食べたことがないというので心配したが、気に入ってくれたようだ。そのお返しにケーキをわけてもらった。逆さにして入れ物からだしたら、てっぺんからチョコレートシロップがじんわりたれてくるケーキだ。おいしい。 夕食後、ビデオを見た。”Indian Summer”という、サマーキャンプの同窓生が20年後に同じサマーキャンプ場を訪れるという話。アメリカのサマーキャンプのゴージャスさは、かなり日本のキャンプと違ってて違和感もあるけど、主人公達の年代が、ちょうど今の自分と同じくらいだし、いい話だった。できすぎのところもあったけどね。

2000年2月18日の日記

夜遊びのため、早々に退社。ごめんよー日曜に働くからさー。都内に車で行ったことがほとんどなく、東京の地図を持ってないことに気づいた。まず地図を買っていかなきゃ、どこにもたどりつけないよ。。。 本屋にいって23区の地図を買い、9時すぎに町田を出る。東名-首都高経由で新大久保に。首都高の渋滞もあって1時間。Midoさんを拾う。はじめてみた新大久保は、ハングル文字の看板溢れる街だった。でもそんな危険な感じはしなかったが(笑)。その後、六本木に向かい、青山ブックセンターでYukixさんと合流。 とりあえず悪名高いGasPanicに行った。Tokyo Notice Boardなんかはここの宣伝でいっぱいだ。しかし、フロアは造り付けの高い机と椅子が整然と並べられ、あまり踊るような雰囲気のところではなかった。どうもちょっと前にそういう改装がされたらしい。 Adrianに電話するが、でない。結局つかまらなかった。Kumaさんにも連絡したが、行き付けのクラブに行くし、僕らが今日行こうと思ってるドラムンベースは、あまり好みじゃないそうだ。Kumaさんの行くナントカというクラブに行くという手もあったが、せっかくだから新規開拓したい。馬鹿高い駐車場から愛車を救出し、西麻布のYellowへ。 クラブマップなどで場所は知っているつもりだったが、例にもれず入り口が見つけにくい。入り口付近にそれっぽい連中がたむろしてるので降りて行ってみると合っていた。六本木の通りの人も少なかったが、すごく寒い日のせいか人はそれほど多くない。しかも時間が経つにつれてどんどん減っていく。 どこのクラブいってもタバコの煙が充満していて、これだけが大きな不満。いつも翌日は喉が痛くなる。僕もドラムンベースはあまり好きではないが、とりあえず節操なくなんでも踊ってしまうのだ。3時間ほど踊りつづけ、いいかげん疲れきり、Yukixさんに渋谷の山頭火というラーメン屋を教わり、ラーメン食って皆を送り、家に戻ったら6時。そのまま爆睡。 いちお言っておくと、クラブに行っても、僕は酒飲まないので車での移動はなんの問題もないのだ。路駐はしてるけど(笑)。酒は学校を卒業した時にやめた。(別に酒で大きな失敗してやめたわけじゃあ、ないよ。どちらかというと酒は強い。純甘党として、酒を美味しいと思ったことがなくてね。)

2000年2月17日の日記

ヘッドハンターのEvan君からメールの返事がない。送信者が他人名義だったり、送信元が無料メールサービスだったり、いいかげん興味もなくなっているが、やはり電話を入れて断らないと失礼だろうか。つーか、メールだけで連絡するのは2000年になっても非常識ですカ? と迷いつつ、面倒なことは明日に回そう。明日できる事は今日するな、という諺もあることだし。(ないない) フラットの宣伝のページの方を宣伝しようということで、英語のサーチエンジンに登録してみた。昔も2,3やったと思うが、効果が出てないので。AltaVista, infoseek, WebCrawler, NothernLightに登録してみた。 帰宅したら、Adrianから留守電にメッセージ。早口でよくわからんが、特に用事があってのことではないようだ。こっちは、明晩都心で遊ぶ予定になっていたので、電話して暇か聞いた。六本木あたりでnightclubbing(英語ではクラブじゃなくてナイトクラブです)するんだけど来る? といったら、六本木なら歩いて行けるとは言うものの、出費を気にしてるようでもあるので、明日その時に電話して気が向いたらくれば、と言っておいた。 Adrianに、Tokyo ClassifiedでAdrianの広告(部屋求む)を見たというと、そういえば今日変な人から電話をもらったよ、と言う。場所は川崎なんだけど、アメリカなまりの英語で、「可愛がってた犬が死んだので、同居人を探している」という男だそうだ。「なんか変な人だよね?」とAdrianは笑っていた。見に行ってみようとは思っているそうだ。実際都心に通える範囲での家探しには苦労してるらしい。「色々探してるけど、akkyのとこほどいい部屋は、まだ見たことがないよ。もちろん、ロケーションは除いてだけど(笑)」と誉めていただいた。(笑) 話しているうちにPamが帰宅。友達のCorretと一緒だ。今日は会社を休んで新宿リキッドルームのコンサートに行ってたらしい。密かに持ち込んだ自慢のデジカメで取った写真を見せてくれた。

2000年2月16日の日記

メールで問い合わせ。excite2000経由。yukoさんという大和市の学生から。場所は近い。PHSの番号が書いてあるので、電話の方がいいということかな。うちの会社のビルって公衆電話が少なくて遠いんだよ。とりあえずメールの返事を出す。 公衆電話からかけても出なかったので、帰宅してから電話した。4月に引越ししたいそうだ。今すぐの人でないのは残念。ウェブページの詳細は読んでもらうようにお願いした。また、4月に部屋が空いているかどうかにかかわらず、部屋を見てみたいということなので、土曜の午後、Mikiさんの後に来てもらうことにした。 Pamから家賃をもらった。12月の光熱費だけもらうつもりだったが、15日も過ぎると1月分のbillもすべて集まってしまっているので、1月分の光熱費も払いたいという。もってると無駄遣いしちゃうので、というのはPamの場合はたから見ててももっともだが。

2000年2月15日の日記

Pamの書いた電話メモ。Mikiさんという人から電話があり、土曜午後に部屋を見にくることにアレンジしてくれたようだ。Pam本人は、給料日なのでどっかで飲んでいるんだろう。帰ってきてないようだ。

2000年2月14日の日記

Adrianから留守電にメッセージ。大使館にはさらに2週間居ていいことになったらしい。鍋パーティーの礼と、もし都心に遊びに来るなら泊まっていってもいいよと言っていた。ほんとに大使館に泊まれんのかよ、と思うんだが。 Fujiさんからは、「東京に行くのはやめました」というメールが来てしまった。やはり家賃の高さが原因だろうか。僕自身も、別に東京が好きなわけじゃなく、大学時代の友人などが多くいるから東京で就職しただけなので、わざわざ苦労してこんな高い所に住まなくても、とは思う。都会の好きな人はいいけどね。 京都のOLさんから問い合わせメール。春に上京したいということらしい。ちょうどその時期に空いてるといいんだけどね。日系3世のAndreも4月または7月にはと言っていたし、4月になれば彼女は、もとい、4月になれば同居人も見つかるのだろうか。。。 ↑、意味不明という指摘が。「4月になれば彼女は」という歌があるんです。

2000年2月13日の日記

11:00 Fujiさんを駅へ迎えに行く。部屋を見せたが、うちが田舎なので驚いたようだ。池袋あたりを念頭に置いているような感じもあるし、23区の方の家賃の高さも認識してなかったようなので、Tokyo Classifiedの古いのを一冊あげ、ガイジンハウスでもまわってみたらどうかと勧めた。 本来なら相手のことなど忖度せずに押し売り的に入居させるべきかもしれないが、うちが相手の事情にあわない物件であれば、だますようなことはしたくないし。Fujiさんはいくつか不動産屋もまわり、日帰りで関西に帰るらしいというので、色々見てまわって判断してほしいと言っておしまいにした。 午後のJamesまで2,3時間ほど空いてるので、Pamを誘って図書館に行った。町田はCDかビデオを一人3つまで借りられるので、映画を4本借りてきた。Pamは給料日前でお金がないらしいので、給料日までを映画と読書でしのぐつもりらしい。 15:00 Jamesを迎えに駅へ、しかし、来ない。30分ほど待ったが、現れなかった。ここにきて、Jamesの連絡先を聞いてないことに気づいた。以前のMarineにすっぽかされた時の教訓が生きてないなあ。これじゃ文句をつけることもできない。寒い中30分も待ってて、風邪がぶり返しそうだ。 気をとりなおしてメールをチェック。ルームメート募集掲示板経由で問い合わせが来ていた。ただし、六本木に通うとのこと。残念だが、この人にとってもうちは良い物件とは言えないだろう。と正直に返事を出しておく。 決して暇ではないんだが、Pamといっしょに図書館で借りてきた映画を見た。”Letters to Brezinef”、ソ連崩壊前の古い映画だ。すっきりしない話だった。“Young Einestein” アインシュタインはタスマニア出身のロックンローラーだったという話。Pamの推薦。まぁまぁ面白かったかな。科学史フェチの人には面白いかも。”Revel without a cause” ディーンの「理由なき反抗」である。これも昔の話ですな。古典として一回見ておきたかったといってPamが借りたものだ。テンポの遅さは否めない。

2000年2月12日の日記

Jamesという男からの問い合わせの電話で起こされる。明日日曜午後に部屋を見せる約束をした。Tokyo Notice Boardの広告経由らしい。Fujiさんからのメールの返事も来ていた。今週末に東京に来るようなので、できたら部屋を見に来てほしいと返事しておいた。 ちゃんと営業活動しなければ、と思い、今週分のTokyo Classifiedから部屋を探している人4人に、メールをしておいた。中国人、フィンランド人と日本人二人。また、ルームメイト掲示板でも厚木付近で部屋を探している日本人にメールし、募集の案内も掲示板に書いてみた。勢いにのって、じゃまーるにも投稿を依頼してみた。 昼まで寝ててぐだぐだしていると、すっかり気分はダメ人間である。これからタイヤ買いに行って、それから会社行って仕事するぞ。 タイヤ買いに車を出してすぐ、昨日体験したのと同じような感覚がハンドルから伝わってきた。まさかとは思ったがまたパンクだ。昨日は右の前輪で、今日は左の前輪。もうスペアタイヤもないし、思い出せる中で一番近い店まで無理やり車を走らせる。時速20kmぐらいで走ったから後ろは迷惑だったろうなあ。 結局、その店(ほんとはもっと別の店に行くつもりだった。その店は安そうに見えなかったので)で4本とも新品に換えることにした。もともとかなりすり減っており、ズルズルになってたのは感じていたので、近いうちに買わなきゃとは思っていたが、タイヤって結構高いのね。 夜、Fujiさんから電話。明朝の新幹線で来るらしい。午前中に見に来てもらうことにした。午後のJamesとあわせ、二人見にくるから、どちらかは部屋を気にいるかもしれない。