ルームシェア
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2002年6月1日の日記
夜、Monicaから電話。なんか忙しくてメールも読んでなかったらしい。部屋の件は僕が取ることで問題ないそうだ。明日行ってデポジットを払い、契約することにした。現金で払ってほしいんだけど、と言われて、なんでだろうと思いつつも了承する。 Chrisが、家中のものを集めてリビングに置いている。明日ガレージセールをするそうだ。明日は家にいるか、と聞かれたので、なんで、と聞くと、知らない人が来るときに一人だ …
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2002年5月30日の日記
Monicaから連絡がない。メールを出したらメールボックスがあふれてるとか言ってエラーがエラーが返ってくるし、電話しても留守電。あと二人見に来るけど、99%僕で間違いない、と言ってたのに。どうしたんだ。もっとナイスな見学者が現れたのか。それで断りにくくて連絡してこないのか。 先週見たMichaelの部屋を取れば良かったかなあ、あそこなら100mも離れてないし、車なしで引越し、、、は坂だからわからん …
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2002年5月28日の日記
夜、会社を抜けて、部屋を見に行く。今日はNob Hillという、丘の上にあるフラットシェア。ケーブルカーで行こうと思ったら、ちょうど2ブロック先をケーブルカーが走っていて、追いつくのもたいへんだし、次を待つのも時間が空きすぎという状態。しかたなく歩く。 会社から7,8ブロックなので、今のところよりさらに近くなる。ただし、会社からは強烈な上りになる。バスじゃなくケーブルカーが走ってるからあたりまえだ …
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2002年5月26日の日記
新しく日本から来た同僚がNorth Beachに遊びに来てくれたので案内。僕の部屋とアパート屋上からの眺めを見せたら感激していた。このビューが見られなくなるのはとても惜しいことだ。 North Beachに住んでいるくせに食事はもっぱらチャイナタウンなので、あまり店はわからないが、メインのColumbus St.の適当なイタリア料理屋で、GnokkiとBlue Cheeseピザを食べた。ピザがおい …
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2002年5月25日の日記
その後も、さらに数通のフラットシェアへの問い合わせメールを送ったが、あまりいい結果ではない。ほとんど返事がないのだ。すでに部屋は埋まったという断りのメールが一通、部屋を見せるよ、というのは二通。以上。あとはぜーんぶ返事なし。 手間を省くために、僕のほうはかなり細かいことまで書いたので、それを読んで合わないと思われたのかもしれないなあ。僕自身はこれまで、かならず返事は出していたと思うんだけど、こちら …
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2002年5月23日の日記
今の部屋を見つけたときと同じ方法、つまりネットで、部屋を探す。シェアの募集だけで一日百件以上出ているので、何でもよければ見つけるのは簡単だろう。地域や家賃、相手側が求めている条件などをチェックして、メールを送るという作業を10件ほどやった。 これを、会社から11時過ぎに帰ってやってるのだから、他に何もできやしない。幸い今週末は祝日で三連休なので、そこでなんとか目星をつけたい。
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2002年5月21日の日記
朝、Chrisが話があるという。昨晩話そうと思ったけど、いつものことだけど寝るまで帰ってこなかったから、と。いったいなんだろう、と思ったら、フラットを買ったのでここを出て行くとのこと。 で、いつ出て行くの、と聞くと、6月22日だって。これが一ヶ月前通知というわけ。申しわけなさそうにしていたし、なんでも頼んでくれていいとは言ってくれたが、入って3ヶ月で次を探すことになってしまった。 「私の契約を引き …
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2002年5月4日の日記
Chrisが何か買ってきた。棚板らしい。僕のバスルームにつけるとのこと。そういえば壁に穴が開いていた。L字型の金具は使えるんだけど、棚板のほうは腐ってたので、ペンキを塗る前に外して捨てたそうな。 もちろん僕も手伝う。壁の穴にはプラスチックのネジ受けを差し込んで、棚板には錐で穴をあけ、ネジで留める。立派な3段の棚ができた。これで着替えやドライヤーを置く場所ができた。
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2002年4月27日の日記
朝起きるとChrisが荷物をリビングに積んでいる。要らなくなったものを貧しい人にあげるんだそうだ。Good Willという団体に寄付するらしい。アメリカっぽい話だ。荷物を車に積むというので、半分手伝った。 Chrisに5月分の家賃をチェックで渡す。入居前のメールで、一ヶ月は試験的に住んでみて、合わなければ出て行ってもらうかも、という話があったので、「もし僕がここに住みつづけていいんだったら、だけど …
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2002年4月14日の日記
今日も執筆作業。昨日屋上でTシャツの肩口をまくりあげていたんだが、そこがまっかになって熱い。あんな短時間だが日焼けしてしまったようだ。シャツが擦れて痛い。 夕方、仕事が心配で会社へ行ってしまう。