ルームシェアルームメイト

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夜6時に夕食のふりして仕事抜け出し、ユニオンスクエアの本屋 Borders へ。新聞で、Bangles の無料コンサートの広告を見つけたのだ。なつかしー。80年代ポップ好きとしてはこたえられませんな。あのバングルズを生で見られるとは。

3階へあがると、もう始まっていた。200人ぐらい観衆がいただろうか。人だかりでほとんど見えない。本棚のすきまから、二人だけ顔が見えた。20mぐらい離れているのでよくは見えなかったけど、細くて若々しかったよ。しゃべりや格好もだけど。たぶん40歳ぐらいなんだろうなあ。

今年だしたらしいアルバムの曲を3曲ぐらい。前のほうにファンが陣取っていて、盛り上がっているけど、ほとんどの人はそれほどでもなさそう。やっぱ、昔の名前で再結成、っていうのは否めないでしょう。

最後の曲として、昔の曲、エジプシャンを歌ったときに、やっと盛り上がってきたかんじ。途中、なぜかミセスロビンソンになって、またエジプシャンに戻って終わり。

アンコールがあって、ここで最大のヒット曲、僕も大好きなEternal Flame (胸いっぱいの愛)。でも一番高音のところは1オクターブ下げて歌っていた。やっぱ歳を取るときついってことでしょうか。

その後、CDや花束持った人たちが4Fの階段で並んでいたので、サイン会があったろうと思うけど、人でいっぱいだったので並ばずに帰ってきた。会社に。

前回のボーイスカウト的助言が評価されたのか、またキャンプに誘われた。前回は車の中で寝たんだけど、今回はまず Target というチェーン店によってもらい、自分のテントを買った。先行き不透明なので荷物は増やしたくないと思ってたけど、このテントなんと$14。1600円で買えるテントである。

Sonoma郡のsugarloafキャンプ場。こんどは山の中のキャンプ場。1600円テントは、長さが182cmということで、まっすぐ寝ると目の前にテントの壁が見えて圧迫感があるが、正方形の辺に寝るようにすればなんとかなった。表示では二人用とあるけど、こんなのに二人は寝られないなあ。テントから外に出たところが、テントから巨人が出てきたように見えるというので同行の社長夫妻は受けていた。

夜、焚き火から離れて草原の真ん中に立つと、他に明かりがないので、星空がすごかった。昔はもっと覚えてたんだけどなあ、と思いつつ、星座はいくつか思い出せただけだった。あと、火星が明るかったな。こんど行くまでに、星座の予習でもしていこうか。

社長夫妻の招待を受けて、キャンプへ。ゴールデンゲートブリッジを渡り、北へ1時間半。Bodega Bayという、英語っぽくない名前(ボデガ、ですよボデガ)の海沿いの町に到着。

港町と湾を囲むように、大小二つの半島がつきだしていて、その小さいほうにキャンプ場がある。キャンピングカー用のコーナーとテント用のコーナーがあり、テント用のスペースは日本に比べると1件あたりが広々と取られている。テントから20歩も歩けば浜辺に出られる。

テント張って店を冷やかして炭火でバーベキューしただけ、それだけで時間が過ぎていってしまうけども、キャンプは楽しいね。元ボーイスカウトなので一通りのことはできるし、火の使い方なんか、最近キャンプに目覚めた社長に教えてあげたりして。しかし、今のテントがあまりに簡単に張れるんでびっくりした。僕が子供の頃は、いわゆる三角形のテントで、張るのも一苦労だったけど。

明るいうちに食事は済ませてしまって、日が暮れていく中を散歩。突堤の先ではアザラシが泳いでいる。やがて空は星でいっぱいに。

たぶん、このあたりだとこんなところはいくらでもあるんだろうけど、美しい自然を楽しめることがすごくいいなあと思った。こんな感じ(google.com)だもの。アメリカでは免許も車も道具もない僕が、こんな体験をできたのはありがたいなあ、としみじみ思った。往復の道中は後部座席でガーガー寝てるし。

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