ルームシェアルームメイト

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昼は地下アジアンフードコートでフィリピン料理。ごはんに、豚肉をこげ茶色ソースで煮たもの、あと丸い野菜オムレツ。$5.40

夜は会社の近くの地中海料理屋で、茄子の焼きブリトー(正式名称がわからん)。

今日も帰宅したら12時。これはちょっとひどい。なにか対策を考えないと。

仕事してたら11時半になった。いかん。これじゃ日本にいたときと変わらないじゃないか。サンフランシスコは比較的安全とはいえ、こんな時間に帰宅するのもよろしくないし。

どう考えても働きすぎだ。日本じゃまわりがこんな感じだったけど、アメリカだと6時前後にだいたいは帰っちゃうし、異常かも。仕事が多すぎるんだ。

昼頃、腹が減ってふらふらになったので食事に。Broadway、いつものGrand Riverの隣、興隆小館(Hing Lung Restaurant)に入る。ここは2度目。ランチメニューが8つあったので、パンのフライがなんたら、というのを頼む。「それだけか?」と店のおばさんに言われた。料理がきてみたら、たしかにこれでは足りなさそう。揚げパンのまわりに、ワンタンの皮みたいなのを巻いて蒸したようなものに、醤油みたいなソースがかかって出てきた。味は悪くない、腹5分ってとこかな。

Broadway-Stocktonの近く、理髪店が何軒もあるところの一軒に入る。案の定、英語がほとんど通じない。客も中国系ばかりのようだ。店はすいてたので、待つ必要はない。40歳ぐらいのおじさんに、シャンプーするかと聞かれてうんと答え、まず奥のシャンプー椅子へ。上向きに寝てシャンプー。その後カット用の椅子に移動して、さてどう説明すべっか。

写真がないか、と聞いたら、いろんな髪型のサンプルが載った本を渡してくれた。刈り上げばりばりの短髪を指して「これ」と言うと、おじさんじっとこっちを見る。な、なんだよ。「ほんとうにこれでいいのか?(たぶん。英語と中国語のちゃんぽんらしいが)」どういうことだろう。難しい髪型だとは思えないけど。おじさんが、同じページの他の短髪サンプルを指して、「これはどうだ?(たぶん)」というので、まあいいか、と思い「じゃあそれで」と言う。

最初にバリカンを使って、しあげがハサミ。10分ぐらいいか。床に落としたクシをそのまま使われた以外は、特に問題ないかな、下手ということもないし。最後に「これでいいか」みたいに聞かれたけど、あまりこだわりもないのでいいと答え、席を立った。「いくら?」と聞くと「10ドル」というので、$20札を渡す。チップ取るのかな、と迷ってたら、ちゃんとお釣りを$5+$1×5でくれたので、チップが要るんだ、と判明。お釣りから$2渡した。

店の窓に映る自分を見てみたけど、まあどうってことない髪形だと思う。もっと中国人っぽい髪型でもおもしろかったのに。

朝起きるとChrisが荷物をリビングに積んでいる。要らなくなったものを貧しい人にあげるんだそうだ。Good Willという団体に寄付するらしい。アメリカっぽい話だ。荷物を車に積むというので、半分手伝った。

Chrisに5月分の家賃をチェックで渡す。入居前のメールで、一ヶ月は試験的に住んでみて、合わなければ出て行ってもらうかも、という話があったので、「もし僕がここに住みつづけていいんだったら、だけど」と言ったら、もちろん。と言われた。そうだよね。めったに家にいないフラットメートというのは得がたい人材だと思うもの。これでもう少し明るくて面白ければ最高だろうけど。

4時頃、SJから友人が来たので、Marinaにある公園に行ってテニスをする。ひさしぶりのテニスだ。すぐにへろへろになる。2面あるが、片方は空いていて、もう一面もカップルが使ってたがすぐにいなくなった。隣のバスケットコートは、15人ぐらいが交代でバスケしている。こんな天気のいい日の週末に無料のコートが埋まらないなんて、テニスはアメリカじゃ人気ないのかな。おかげで助かるけど。

Geary street-4th ave近くの韓国料理屋Brotherへ、以前社長と行ったのはBrother2で、今日はもう一軒の、おそらくお兄さんのほうがやっている(らしいよ)ほう。2ブロックしか離れていないけど。Karu BiとBul Ko Giで二人で$46。ちょっと高いような気もするが、食べ放題並に出てくるからこんなもんか。

「島唄」のアルゼンチン版というのがあって、これを聴く機会があったんだが、かなりカッコイイ。てっきりスペイン語で歌ってるのかと思ったら、日本語なのだ。completaバージョンということで、10分近いアレンジ。イントロはEW&F、そのあとオリジナルに近い感じ、途中ボヘミアンラプソディ風の泣きのギターからCherのBelieve風(styx風とも言うか?)、トランス風(? よくわからんけど)で三味線で締め。おもしろい。

DSLモデムが到着した。さっそく電話線に挿し、ソフトをインストール。簡単にネットにつながった。これでやっと日記が再開できる。

出張で東京から来ていた同僚の最終日。一日ぐらい土日があって観光していってもらえると良かったんだけど、金曜の朝の飛行機で帰る予定。North Beachまで来てイタリアンレストランでスパゲッティとリゾットを食べた。二人で$40。店の親父はイタリア語訛りがすごい、つーかところどころイタリア語で話してるやんけ。

今日はオークランドアスレチックスの試合を。東京からの出張者を歓迎する意味も込めて。ジャイアンツはロードで不在なので代わりにA’sを。5時過ぎにもう会社を出て、社長の奥さんの運転する車で1時間ほど走る。ベイブリッジを渡り、オークランド市街をぬけ、Network Associates Stadiumに到着。ここもコンピュータ会社の名前付き球場になっちゃってるんだね。こちらは郊外型なので、Pacbell球場と違い、球場のまわりはだだっ広い駐車場が続く。駐車場でバーベキューする人達も、テレビでよくみるおなじみの光景だ。

相手はヤンキース。ジェイソンとジェレミーのジアンビー兄弟対決。ジェイソンジアンビーは去年までオークランドの選手だったので、彼に対するブーイングがすごい。それにも負けず活躍していたけどね。乱打戦だったが今日も8対5で負け。みんな悔しがってたが、長年の日ハムファンとしては2試合連続で負けた程度ではどうということもないね。(泣)

試合が終わって出口に向かうとき、やたらと警官が配備されているので、さすがオークランドだなあ、と思った。しかし、この球場の横にはゴールデンステート ウォリアーズの球場もあるので、秋にはバスケを見に来たいものだ。

電話工事。フィリピン系の兄ちゃん。

階下の配線盤に案内して試してもらったけど、僕の部屋につながるラインがない。フラットに戻って、探知機で壁を追っかけていくと、冷蔵庫の裏につきあたった。二人で冷蔵庫を移動すると、そこに配線の分岐が。

Chrisの仕事部屋のソケットと、僕の部屋のソケットは2択になっているということがわかったので、これを切り替えてもらうことで、部屋の電話が開通した。この兄ちゃんの作業代が$120なんだけど、まあしょうがないかというところ。

日本から同僚が出張してきた。彼は僕が転職してくる数ヶ月前に入社したらしいんだが、できる人物である。日本を遠く離れて日本と仕事をしなければならない僕にとって、頼りになる人でもある。苦労をていよく押し付けてるともいうか。

うちのアメリカ人達は同僚と晩飯に行ったりはしないので、社長と日本人3人で、アメリカ料理を食べに行った。僕らはもう食事の量がどんなものかわかってるので、3人で2皿という賢明な注文をした。んだが、うっかりデザートを頼んだら、ショートケーキといいつつ日本のやつの3倍

屋上で布団を干す。取り込みにいったとき、1Fの住人Nicoleが日光浴していた。小学校(3rd grade)の教師らしい。

昼過ぎ、バスで会社へ。30番にのるが、このバスは中華街を抜けるときに満員になる。

会社の裏手のBanana Boatというタイ料理屋で昼飯。Gang Keawという緑のカレー。豚肉を選択。mildにしてくれと頼んだが
$8.15にチップ.75。ひとりで給仕される店に入ると、15%だとコインだけになるけど、これはどうみればいいんだろう。安い店ならチップも10%でいいとEvanは言っていたが。

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