2002-04
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2002年4月30日の日記
昼は地下アジアンフードコートでフィリピン料理。ごはんに、豚肉をこげ茶色ソースで煮たもの、あと丸い野菜オムレツ。$5.40 夜は会社の近くの地中海料理屋で、茄子の焼きブリトー(正式名称がわからん)。 今日も帰宅したら12時。これはちょっとひどい。なにか対策を考えないと。
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2002年4月29日の日記
仕事してたら11時半になった。いかん。これじゃ日本にいたときと変わらないじゃないか。サンフランシスコは比較的安全とはいえ、こんな時間に帰宅するのもよろしくないし。 どう考えても働きすぎだ。日本じゃまわりがこんな感じだったけど、アメリカだと6時前後にだいたいは帰っちゃうし、異常かも。仕事が多すぎるんだ。
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2002年4月28日の日記
昼頃、腹が減ってふらふらになったので食事に。Broadway、いつものGrand Riverの隣、興隆小館(Hing Lung Restaurant)に入る。ここは2度目。ランチメニューが8つあったので、パンのフライがなんたら、というのを頼む。「それだけか?」と店のおばさんに言われた。料理がきてみたら、たしかにこれでは足りなさそう。揚げパンのまわりに、ワンタンの皮みたいなのを巻いて蒸したようなもの …
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2002年4月27日の日記
朝起きるとChrisが荷物をリビングに積んでいる。要らなくなったものを貧しい人にあげるんだそうだ。Good Willという団体に寄付するらしい。アメリカっぽい話だ。荷物を車に積むというので、半分手伝った。 Chrisに5月分の家賃をチェックで渡す。入居前のメールで、一ヶ月は試験的に住んでみて、合わなければ出て行ってもらうかも、という話があったので、「もし僕がここに住みつづけていいんだったら、だけど …
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2002年4月26日の日記
「島唄」のアルゼンチン版というのがあって、これを聴く機会があったんだが、かなりカッコイイ。てっきりスペイン語で歌ってるのかと思ったら、日本語なのだ。completaバージョンということで、10分近いアレンジ。イントロはEW&F、そのあとオリジナルに近い感じ、途中ボヘミアンラプソディ風の泣きのギターからCherのBelieve風(styx風とも言うか?)、トランス風(? よくわからんけど)で …
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2002年4月25日の日記
DSLモデムが到着した。さっそく電話線に挿し、ソフトをインストール。簡単にネットにつながった。これでやっと日記が再開できる。 出張で東京から来ていた同僚の最終日。一日ぐらい土日があって観光していってもらえると良かったんだけど、金曜の朝の飛行機で帰る予定。North Beachまで来てイタリアンレストランでスパゲッティとリゾットを食べた。二人で$40。店の親父はイタリア語訛りがすごい、つーかところど …
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2002年4月24日の日記
今日はオークランドアスレチックスの試合を。東京からの出張者を歓迎する意味も込めて。ジャイアンツはロードで不在なので代わりにA’sを。5時過ぎにもう会社を出て、社長の奥さんの運転する車で1時間ほど走る。ベイブリッジを渡り、オークランド市街をぬけ、Network Associates Stadiumに到着。ここもコンピュータ会社の名前付き球場になっちゃってるんだね。こちらは郊外型なので …
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2002年4月23日の日記
電話工事。フィリピン系の兄ちゃん。 階下の配線盤に案内して試してもらったけど、僕の部屋につながるラインがない。フラットに戻って、探知機で壁を追っかけていくと、冷蔵庫の裏につきあたった。二人で冷蔵庫を移動すると、そこに配線の分岐が。 Chrisの仕事部屋のソケットと、僕の部屋のソケットは2択になっているということがわかったので、これを切り替えてもらうことで、部屋の電話が開通した。この兄ちゃんの作業代 …
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2002年4月22日の日記
日本から同僚が出張してきた。彼は僕が転職してくる数ヶ月前に入社したらしいんだが、できる人物である。日本を遠く離れて日本と仕事をしなければならない僕にとって、頼りになる人でもある。苦労をていよく押し付けてるともいうか。 うちのアメリカ人達は同僚と晩飯に行ったりはしないので、社長と日本人3人で、アメリカ料理を食べに行った。僕らはもう食事の量がどんなものかわかってるので、3人で2皿という賢明な注文をした …
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2002年4月21日の日記
屋上で布団を干す。取り込みにいったとき、1Fの住人Nicoleが日光浴していた。小学校(3rd grade)の教師らしい。 昼過ぎ、バスで会社へ。30番にのるが、このバスは中華街を抜けるときに満員になる。 会社の裏手のBanana Boatというタイ料理屋で昼飯。Gang Keawという緑のカレー。豚肉を選択。mildにしてくれと頼んだが $8.15にチップ.75。ひとりで給仕される店に入ると …