ルームシェアルームメイト

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asahi.comを見てると、「サンフランシ
スコで大停電」とか書いてある。昨日の夜かよ、いつだよ

市の三分の一が停電した、って、いったいどこの話だろうなあ、と言ったら、同僚はもろに停電を喰らってたようだ。「ペイトリオッツの試合中(ボストン出身なので)に電気が止まったから、電気のついてるスポーツバー探して走り回ったよ」 なんでも、自分の家一帯は真っ暗だけど、向こう側の通りはついてる、とか、そんな感じだったらしい。僕も運が良かっただけか。

その同僚が、「そういえば、さっきマグニチュード6の地震があったらしいぞ」と言う。友達がインスタントメッセンジャーで送ってきて、揺れてたとか言ってたけど、気づいたか? というが、誰も地震なんて気づかなかった。

ネットで見てみると、LAとSFの真ん中あたりということで、そりゃ大地震でも遠いわな、

アメリカのニュースから、シェアメイトのクレジットカード使い込んで御用

この女、シェアメイトに届いたクレジットカードを横取りして、勝手に買い物していたという。使われたほうは、カード会社からの明細が破って捨ててあるのを見て、シェアメイトの犯行に気づき、警察に突き出したということらしい。

こんなのすぐにばれそうなもんだと思うが。あ、ばれたからニュースになってるのか。みなさんも適度に気をつけてほしい。でも信頼も大事よ。

e台湾ニュースから、元ルームメートが不潔なやつだった、という会話

なんとなく、漢字を読んでわかる部分もある。これによると、台湾ではルームメート(roomie, roommateのくだけた言いかた)を「室友」、元ルームメート(ex-roomie)だと「前室友」になるようだ。なかなか面白い。”hilarious”は「爆笑的意思」だそうだ。なんか違う気もするんだが。

英語の教材なので、これを見ただけでは、台湾でルームシェアが一般的かどうかは不明。たぶん、日本とそんなに変わらないと思うけど。

シェアメイトと請求書で、家賃や光熱費をシェアメイトで折半することに

シェアにかかる費用は全部折半しよう、という約束でシェアしてる場合に、光熱費なんかの請求の手紙は相手の名前で届いたりするんだけど、それを開封してもいいものでしょうか? という相談。

アメリカの法律では、という話なので参考に過ぎないが、コストを折半しようというルールが作られているなら、例外的に開封しても構わないらしい。しかし、トラブルを防ぐには、請求書の宛名に全員の名前を出してもらうようにするとか、別途コストを折半するというのを紙に明記しておくとかしましょう、ということだ。

写真のヒゲのおっさん、弁護士らしいけど、が、質問に答える形の記事。シェアが一般的だからこそこういう記事も載るわけだけど、そういう情報がたくさん身近にあるところがうらやましいね。

全然関係ないけど、3人でも「折半」って言っていいのかしら。でも「折三分の一」とは言わないわな。「家賃三分の計」とか。

ルームシェア関連のニュースから

同室のRoomie(ルームメートのくだけた言いかた)が彼氏とセックスを始めて困ってる。彼女は私が気づいてないと思ってるみたいですが、言ってやめさせるべきでしょうか?

学校の寮の話で、シェアメイトというよりルームメート(本来の意味、同じ部屋に住む友人)相談だけど、たとえ部屋が一緒じゃなくても、他人がそばでいちゃついてるのは、なかなか受け入れられないものである。その人の考え方にもよるけど、一般的には、見えないところ/聞こえないところでやってくれ、というところではないだろうか。

夜10時過ぎに会社を出たら、すごい雨が降ってた。12, 1月は雨季なので、折りたたみ傘は持ってたんだけど、そんなの効きやしない。すごい、といっても、日本の雨のすごいときに比べれば、ぜんぜんたいしたことはないんだけどね。普段、降っても傘の要らないぐらいの雨しか見ないので、傘が必要な雨というだけで驚く。

そんな、SF在住で一番ひどい雨に遭ったわけだが、そんな雨だと、サンフランシスコの坂道が川のように、それもかなりの急流になるということがわかったよ。すごい勢いで車道を雨が流れ落ちていき、道を渡るときに靴がびしょ濡れになってしまった。

日本食レストランや日系スーパーの店頭で、アメリカ在住の日本人向けの無料雑誌や新聞が配られている。ベイエリアだと「ベイスポ」という新聞を一番見かける。

最近、それら無料誌の広告に、「インターネットで日本の番組を見放題」というサービスが出てくるようになった。

最新のハードディスクレコーダは、外出先から予約録画したり、インターネット経由で録った番組を見られたりもするそうで、お店で買ってきたレコーダをお客一人につき一台設置して、ネットから見えるように設定すれば、それで商売できるというわけ。

しかし、無料のテレビ番組でも、録画したビデオを他人に売ったりすると罪になるので、このサービスも法律的にあやしい香りがするなあ、とは思ってた。これだけおおっぴらに宣伝するからには、そのあたり検討した上でやってるんだろうとも思ったけど。

そしたら、案の定、こういう業者のひとつが、日本で逮捕されてしまったね。テレビ番組海賊版を月4000円でネット配信

「米国の日本人向け雑誌に掲載したHPの広告で存在が発覚」とある(HPは和製英語ホームページのことね)ので、まさに僕らが無料誌で見た宣伝でばれちゃったわけだ。そりゃ、ばれるよなあ。アメリカでやればばれないと思ったんだろうか。

見たい番組を海外からでも好きに見られること自体はいいことなんだけどねえ。テレビ局も著作権主張するだけじゃなく、適正な値段で、許可を受けたサービスが実現する方向にもがんばってほしい。

僕が運営している南町田のフラットシェア、住人の帰国などで空きがでることになりそう。募集とかの管理を頼んでいる友人に、広告の中身がぜんぜん古いまんまだから、現状にあわせてきちんと書き直したらどうか? と言われた。

そうしたほうがいいのはわかってるんだけど、時間がねー。何年もかけて、問い合わせしてきた人の突っ込みなんかも取り入れて長くなってきた広告文で、たしかにまとまりに欠け、ぱっと見わかりづらいかもしれない。

全面書き直しはするかどうかわからないけど、とりあえず「シェアの募集広告はどんなだといいんだろう?」というあたりから、考え直してみようかと思う。

(昨日の続き)それから、日本語だと関連づかないけど、マルタの鷹と犬のマルチーズは、どっちも英語では”Maltese”で同じ。「地中海の島国マルタの」ということだね。ハードボイルドな感じとあのふわふわしたマルチーズ犬のギャップが大きくておもしろい。このマルタ、イタリアに近いのになぜか英語圏らしく、語学留学の穴場ということだ。

あと、これはほとんどわかる人いないと思うけど、マルタの鷹の主人公、探偵サム・スペードだが、コンピューターソフトで、ネットワーク監視ツールに、その名もSam Spadeというのがある。探偵のようにネットワークの状態を監視することからこんな名前がつけられたということだ。遊びが効いてる。

ちなみに、その中高生のときに一番はまった推理小説は、ハメットでもチャンドラーでもなく、当時大人気だったクリスティーでもなく、エラリー・クイーンだった。Q.O.D.(クオド・エラト・デモンストランダム)

家から会社まで降りていく(坂の街なので、まさに「降りる」)途中、ダシールハメット通りというのがある。中高生のときに推理小説読みでもあった僕としては、気になる名前ではある。偶然のはずもなし、調べてみた。

ハードボイルド・ミステリの傑作「マルタの鷹」の著書として有名な推理小説作家のダシールハメットは、どうもサンフランシスコで実際に探偵をやっていたことがあるようなのだ。

ハメットという彼自身をモデルにした映画や、ダシール・ハメットの生涯なんて伝記まであり、作品のみでなく人気の高い作家である。

このダシールハメット通り(といっても100mもない小路)も、その彼にちなんで、彼が働いていた探偵社の近くに名づけられたということらしい。近くには、マルタの鷹で起こった殺人事件の記念碑もある。ユニオンスクェアのすぐ近くなので、観光に来た推理小説好きは寄ってみてもいいかも。

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