ルームシェアルームメイト

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土日ずっと書き物。11時ぐらいに屋上にあがる。最上階に住んでいるLoriが、水着で日光浴していた。軽く挨拶。彼女もダウンタウンで働いているらしい。よくよく聞いてみると同じビルだった。僕は椅子に座り、ノートパソコンを出して書き物を始める。彼女は新聞を読んでいたが、やがて部屋に戻っていった。

2時間もするとバッテリーが切れたので、部屋に戻って続き。3時頃、腹が減ったのでWashington SquareでやっているOyster Festivalへ。昨日も一日、アイリッシュ音楽が流れていた。入場料は無料。ステージが組まれて、バンドが演奏している。芝生にはたくさんの人が座ったり寝転がったりしている。まわりにはギネスなどのアルコールや生牡蠣のテント。入口でIDを見せると、腕に「飲酒可」を表す紙のバンドをつけてもらうようだ。パスポート持って来てなかったのでつけてもらわなかったが。もともとあんまり飲まないし。

BBQ Oyster3個$5を並んでゲット。おいしいけど食欲が刺激されてしまった。そこで、フィッシュアンドチップスを$6で購入。油で気持ち悪くなりながらも、演奏を聞きながら食べきった。4時半頃にはもう寒くなってきたので、まだまだ人でいっぱいだけど家に戻る。家のリビングのソファに寝転がって作業を再開すると、窓のそとからは演奏が聞える。

夜、Safewayへ。今回はじっくり見て回った。どこになにがあるかはだいたいわかったけど、日本にない面白いものや日本と違うものについては、まだまだ発見の余地ありだ。買い方や割引の仕組みなども、違いそうなものがある。物の値段についても、よくわからないな。車で来て大量に買うと安くなるものはいっぱいあったけど。帰りは登りだけど、10分くらいか。前回の反省から、今日は薄着にしてみたので、疲れはしたけど汗はそれほどでもなかった。

昼、会社の近くのワンタンメン専門の店でワンタンメン。$2.90は安い。めずらしく日本人向けのサイズだというのもあるが。野菜も取ろうと頼んだ青菜のオイスターソースかけ$3.5のほうが高い。

夜、Evanの弟のKenがダウンタウンまで車で来てくれたので、3人でGeary/16thにある上海料理店、老上海へ。Evanは北京語は苦手だから話したくないそうで、Kenがなんとか注文をしてくれた。くらげ、餃子、小龍包、ウナギに似たもっと小さいやつの炒め物。小さい餅のようなのがたくさん入ったちょっと甘めのスープ。さいごに餅のないぜんざい。合計$46+チップ。僕が$20払ってあとEvanが払った。Evanはまだ学生のKenにおごってやってるようだ。

銀行からキャッシュカードが届いた。これでやっと、簡単に給料を下ろせるようになった。

読者のmtさんからメールで情報をいただいた。なんでも、フラットシェアをしている男女をえがくドラマが始まるそうだ。出演者によるシェアリングの印象というのを読んだが、まあ役者さん達はあんまりシェアに興味はないみたいだね。

「シェアリング」という違和感のある名前はどっからきたんだろう。とかも思ったりして。詳細をまったくしらないまま大胆にも予想させてもらうと、この二人は最後にはくっつくだろうね。これまでの取材でも、マスコミの人ってすぐシェアを男女の恋愛に持っていこうとするんだもの。そしてドラマを見て勘違いしたシェア希望者がまた増える。。。

早朝、航空便が届いた。エレベーターのないところを上まで4箱運んできてくれた運送屋には頭が下がる。この荷物が届いて、ちょっと生活が改善されたかな。

朝、会社への道すがら、警察署へ。事件番号を書いた紙を見せて、紛失届をキャンセルしてもらった。ほんとありがたいことだ。サンフランシスコ、そりゃ悪いやつもいるだろうけど、いい人もたくさんいる、ような気がしてきた。

今日のお昼は、仕事が忙しいのでオフィスに買って帰る。近くのunderground、アメリカなので地下だね。地下にある、フードコート。フィリピン、タイ、日本、中華、フレンチベトナム、メキシコ料理の店がまとまってあるところ。タイ料理の店で、Chou-menにチキンカレー、まっしゅるーむと野菜炒め、のおかず二品をのせてもらい、$7。おいしいけど多かったので残す。やはりアメリカでは残すことを覚えないと、どんどんお腹が大きくなってしまいそうだ。

会社に電話。Nancyと名乗る女性。財布を拾ったんだけど、名刺が入ってたのでかけた。ということ。びっくり。

会社が終わってから、聞いておいたNancyの家に電話。すぐ近くに住んでいるそうだ。こっちの住所を言うと、じゃあ今からどこそこの交差点に来て、というので言った。1分ぐらいか。むこうからヒスパニック系の中年の女性が歩いてきた。挨拶する。「これでしょ」と言って渡してもらったのは、間違いなく僕の財布だ。中身もそのまま。どこで見つけたか聞くと、どうも僕の家の前付近らしい。

ものすごく助かった、ありがとう、と言いたいが、語彙が少なくて感謝の言葉が出てこない。「私も財布を落としたことがあって、結局出てこなかったけど、財布を落とすのがどんな気持ちかわかってるから、いいわよ。」と言ってくれた。Great Neighbourhoodだ! お礼したかったので、入ってたうちドルの分のほとんどを渡してわかれた。ただ、今考えると、カード類や日本の免許証など、なくなってたらたいへんなものもたくさん入ってたし、もっとたくさんお礼を渡すべきだったかもしれない。なんといっても、現金だけ抜き取って財布は捨ててしまえば、彼女はもっと儲かったのに、わざわざ連絡してきてくれたのだから。

朝も財布を捜すが、部屋からはみつからない。日曜だが、オフィスに行く。ウェブで紛失に関する諸々を調べる。

日本のカード会社に電話をかける。会社によっては、海外からの番号を用意してなかったりするし、日本での昼間しか受け付けなかったりする。昨日入手した携帯では、国際電話はまだ有効にしてないので、公衆電話からかけるしかないのか。けっこう紛失届って大変だ。銀行のカードも届けないととは思うけど、日本の銀行のカードだし、こちらであれを使ってもお金がおろせるわけではないから、まだいいか、どっちにしても面倒だなあ、と気が重い。

夜、近くの警察へ。落し物の届け出をする。紙に住所氏名や落としたものの内容、落としたと思う時間など書いて渡したら、コンピューターに登録して紙切れをくれた。これがこの件についての事件番号だという。紛失証明は一週間後ぐらいに出せると思うので、この番号を使って連絡してくれということ。

昼、ホテルをチェックアウトして、タクシーでNorth Beachへ。Chrisも家にいて、部屋に入った。といっても部屋にはほとんどなにもない。

「ベッドはどうするの?」といわれたので、これから買いにいく。布団を考えてるんだけど、といったら、電話帳を貸してくれた。電話帳でいくつかの店の住所を控える。その後San JoseからToshiが車で遊びにきたので、その車で布団屋へ。

布団屋のFutonってどんなんだ、と思ってたけど、ソファベッドや折りたたみベッドのようなものに見える。別に床にひくようなものではない。隣にベッド屋もあったのでそちらも見てみたが、ベッドのほうはフレームとスプリングのセットで$400とか言ってて、ちょっと買う気がしない。しかも、ほとんどがクイーンサイズ以上のベッドだ。アメリカ人は大きなベッドが好きらしい。どう転がっても快適に寝られるからいい、とベッドやの店員は言うが、部屋がでかいからそんなのが置けるんだよ。と思わないでもないぞ。

布団屋に戻って、組み立て式ソファベッドのようなのを買う。$166にtax、今日の夜の配達で$20。組み立ても$20だと言われたが自分で組み立てることにした。けっこうかかったなあ、と思ったが、まだ落とし穴があって、ベッド屋でも布団屋でも、かけぶとんにあたるものは売ってないんだよ。当然のような顔をして、「そういうのは他所で買ってください」といわれた。しょうがない。電話帳ひいて、9th streetのBed Bath and Beyondという店にいき、布団やまくら、カバー等を購入。

ショッピングセンターの中の電気屋で携帯電話を購入。こっちの携帯は種類が少ない。その会社のは6種類しか置いてなかった。Samsonの。$99だけど$50のキャッシュバック有り。手に取るとずっしりと重い。

携帯の本体はここで買うが、それを開通させるには電話会社と手続きをしなければ、と店員に言われる。店員がそのactivation centreに電話して何やら話してたが、「ここからは本人じゃないと」といきなり電話機を渡されてしまった。コールセンターがアメリカのどこにあるのかわからないが、相手の言ってることがよくわからず、たいへんな思いをした。また、いろいろ複雑なやりとりはあるし、ぱっと聞いてもどういうサービスなのかわからない謎のオプションを次々と勧めてくるし、小一時間も話してただろうか。これはほんとうに答えた。こんな英語力でやっていけるんだろうか。

そのあとSafewayで買い物し、家に帰って落ち着いた。と思ったら財布がない。さっきSafewayで使ったのに! 部屋中さがしてもない。もういっかい外に出て、Safewayまで往復して道を見てまわったけど、暗くてよくわからない。いきなりやっちゃったなあと暗い気分で家に戻る。やがてソファベッドが届く。組み立てしてもらったほうが良かったと思いつつ、なんとか1時間以上かけて組み立てを終えて、寝た。

近くの銀行に行って口座を開設。会社の紹介ということで、仮のチェックブックまでくれた。チェックの使い方はもうかなり忘れてきているが。ATMのカードは後日郵送しますということだ。

さて今日は何を食べようかということで、SOHOまで歩く。Mell’s アメリカンフード。50’sスタイル。Ground Round Plate. ハンバーグとマッシュポテトと野菜とパンで12ドル。

Metleon 2年前にも来た、シネコンを含んだショッピングセンター。以前来た時には子供向けの科学実験おもちゃを売っていた店がつぶれてて、かわりにバンダイのショップが出来ている。ガンプラとかアニメ・マンガの英語版を売っている。

Evanの上の弟のAlanが車で迎えにきたので、ホテルまで送ってもらった。彼も技術者で、来週は出張でソウルへ行くという。

今日の昼食は、近くのブリトー屋で買ったベジタブルブリトー。天気が良いので、近くのビルの前の植え込みの囲む大理石の上で、すずなりに座ってる人に混ざって、ブリトーを食べる。

夜、またもEvanと。彼は夜型で、どのみちいつも外食だということなので、いっしょに食べようということで。別の中華料理屋。中華街北の外れ、Broadway 沿いにあるGreat River。シンガポール以降大好物になりつつある海南鶏飯。$10。比較的安い。味は特にすばらしくもないが、まあまあ。

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