ルームシェアルームメイト

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キッチンの小鳥たち。Monica が貰ってきて番から6羽の子供ができた大家族。つけるたびに朝が来たかと思って鳴く。鳴きまくる。こんな夜更けにたたき起こされて、寿命が縮んでるんじゃないかしら、ごめんと思いつつ、しかし電気はつける。冷蔵庫空けても電球切れてるし。電気つけるしかないのよ。うらむならこんなとこにカゴを置いた Monica をうらんでくれー。

感謝祭休日。ほとんどの会社が休むので、明日金曜も休みである。感謝祭には実家に帰省するというのがアメリカ人のよくあるパターンのようで、シェアメイトの Monica も LA に行ったようである。キッチンにうず高く皿を積んだままね(怒)。

姉妹サイト roomshare.jpのトップページを作らなきゃ、と思いつつ、だらだらと昼寝などして初日は過ごしてしまった。なあにあと3日あるし。そんな中でも一日数回、会社につなげてメールの応対しているところが泣けるというか社畜というか。US以外は休みじゃないからね。実際イギリスとか香港とかから仕事のメールが来ている。

アメリカでがんばりましょうというサイトを偶然発見。サンフランシスコ在住の、H1Bビザ持ちの日本人エンジニアらしい。ドリカム/B’zのコンサート行ったり、Oakland Warriorsの試合に行ったりと、非常に近いところで生活されてる気がする。

ビザの更新をされたということで、僕よりは長くこちらにいる方のようだし、仕事の内容もローカライズ(プログラムを別の言語に変更すること)と同じだ。もっともローカライズの方向は逆なんだけど。こちらでの生活の役に立つヒントがたくさん書いてあり、いろいろ参考になった。

キャンピングカーの暮らしは快適そのもの。テントに比べれば、夜になっても電気がつくし、暖房であったかいし、シャワーもある。

しかし、初日の夜は寒かった。社長夫妻が車両後部のメインベッドで寝て、僕は運転席の上にあるロフトベッドで寝たが、11月は10月(一年で一番暑い)から突然寒くなる季節で、しかも車なので壁が薄く、まわり中から外の冷気が伝わってきて寒い寒い。夜中に寒さで何度か目が覚めた。

エアコンのスイッチはメインベッドのところにあり、人を起こして温度を上げてもらうのも気がひけたので、服を着込んでなんとか眠りについたけど、明日は暖房をもっと上げてもらわないと、風邪ひいてしまう。

あと、誰かが身動きするたびに、キャンピングカー全体が揺れる。これはちゃんと眠れたらあまり気にならなかったかもしれないけど。

今週末は、初めて、キャンピングカーをレンタルしてのキャンプに挑戦。といっても、社長夫妻が計画を立て、予約し、一緒に連れてきてもらっただけだが。

全員にとって、初めての体験。まず朝、貸し出し業者の事務所へ行き、20分のビデオ講習の後、実際のキャンピングカーの各機能の説明を受ける。プロパンガスを使った冷蔵庫、暖房やシャワーの使い方とか、トイレの中身の捨て方とかである。

2時間ほど北へドライブして、Point Reyes という町の近くのRVキャンプ場に到着。これまでのテントサイトと違って、道路から少し入っただけのところに、駐車場よりは間隔が広いけども、隣のキャンピングカーとあまり距離もなく、ならべて駐車する。ほとんど車の中で活動するから、そんなに離れてなくてもプライバシーは保たれるということか。車の後ろに、木のテーブルとキャンプファイヤー用のかまどが一台に一基づつ置かれている。

車の横に、水道、電気のコンセント(!)、下水用の穴、などまとまっているので、車の横についている口と、ホースやケーブルでつないで設置完了。簡単なものだ。

50台くらいのキャンピングカーが並び、中には何ヶ月も滞在してそうな人もいる。引退した後、夫婦でキャンピングカーを買って、数週間ずつこういうところを滞在しながらアメリカ中を旅行してまわる、という暮らし方が、けっこうあるらしい。

「アイデンティティ」という映画を観た。陸の孤島となったモーテルに閉じ込められた11人。一人ずつ殺されていき最後は、、、という。これだけ聞くと、いったいいつの映画なのか、と思うし、そもそもクリスティの「そして誰もいなくなった」でやったでしょ、とも。

んが、そんなものを今作るだけのことはあって、オチは全然違うんだなあ。それなりに意表をつかれる映画だったので、意表をつかれるのが好きな人にはおすすめ。観終わったとき、オチを知らずに観てて良かった、と思ったので、観る人は予習なしに観ることをすすめる。

募集掲示板の大改造、というか作り直しをおこなった。掲示板機能に特化して、ドメインも別に分けた。ドメインも前から転送設定にはしてたけど、今回はちゃんとブラウザのアドレスのところに表示される。

自分でいじってても、ちゃんと動いてるんだかはっきりしない。プログラマが自分の作ったものをテストしても、危なそうなところは無意識に避けてしまうからね。だから、いつまでも悩んでてもしかたないし、とりあえず仮公開することにした。

すべての人の要求を満たせるものではないだろうけど、軽くて速いまま、多少便利にできたかなあと思っている。そっちのほうに専用のフォーラム(談話室)を用意したので、動作がおかしいとか、こうしてほしいとか、どんどん書き込んでほしい。

また誘われたのでまたキャンプへ。こんどは南へ、Santa Cruz近くの州立公園の中のキャンプ場。一時間ちょっとで到着する距離だったが、道を間違えて山の中を通る経路に入り込んでしまい、3時間ほどかかった。乗り物に弱いので近いところがいいと社長に言っていたんだが、車酔いでふらふらになった。1回止めてもらったし。

帰りに、同じ州立公園内の別の入り口に寄ると、そこには汽車が。森林の中を走るSLが運行されている。鉄道マニアの社長が目を輝かせて乗りたがるので乗ってみることに。偶然だということだけど、知っててここに寄ったんじゃないよなあ。

SLに引かれた客車は5両で、屋根がない。森の中には、巨大なセコイアの木が林立。巨木の中を、黒煙を上げながらSLが走っていく。途中、勾配がきつすぎて、スイッチバック(いったりきたりしながら、ジグザグに斜面を上がる)のところもあり、往復で1時間20分の乗車だった。

SLに乗ることも珍しい昨今、森林SLというのはなかなか他にない面白さだった。また、途中汽車から降りてセコイアの森に歩いて入ったが、たいへんな高さで、森が深いという言葉がぴったりだった。

セコイアといえば、高さが一番高くなる木だということだ。それを読んだのはハイジのブランコのページなのでどこまでほんとうかわからないが。

Monica が、生活保護を受けてる知り合いから、フードクーポンで買ったパンを買い取ったけど一切れどうか、とすすめられた。じゃあそいつは何を食ってるんだろう、と不思議に思ったが。

自分も生活保護受けてたことがあるからわかる。クーポンっていってもたいした額面じゃないのよ、とか、さらっと言うし。

昨日書いた理由で、何かクレジットカードを使って、しかも無駄遣いじゃなく、お金を使えないか調べている。電話会社の支払いをカードにすればと考えた。毎月の電話代とDSL代をカードで払えば、毎月一定額使ったことになるからいいのでは、と、電話会社のウェブサイトに行く。

がしかし、以前はあった気がするカード払いの項目が、単体ではなくなっていた。毎月の紙の明細をウェブに切り替える会員になると、はじめてカード払いできるようになるという。

明細がウェブで参照できるのは便利だけれど、だからって紙の明細が要らないわけではない。要するに、向こうの経費削減策なんだろうけど、それと支払い方法を結びつけるとはこすっからい。

そんな調子なので、公共料金をまとめて支払ってくれるようなサービスもいくつもあるけど、これらもこちらが月会費$5-$10を払って「支払いさせていただく」ような感じになっている。誰が使うかそんなもの。

日本だったら、支払いをしてもらうために、いろんな手段を無料か、とても安く提供してくれるんだけど、あまりそんな感じがしないなあ。

今月の電話代は、とりあえずいつもと同じ、小切手を郵送する方法で支払った。

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