ルームシェアルームメイト

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夕方、Critical Massを観るために、オフィスをちょっと抜ける。クリティカル・マスについてはここにちょっと説明があったが、自転車乗りの権利を守り、自転車乗りに配慮した街づくりを主張して、「勝手に集まって勝手に走る」という、20年前にサンフランシスコで始まった運動である。そう、今や世界の大都市で行われているこの行事も、サンフランシスコが始まり。サンフランシスコでは、毎月最終金曜日の夕方に行われるらしいと聞いていた。

17:30出発だと思っていたが、ぜんぜん自転車が来ないので、Market St.をどんどん東へ歩いていく。Embarcaderoの広場で、ぽつぽつと自転車が集まっていた。しかし、100台ぐらいしかいない。

そのへんの人に聞いてみると、どうやら18:00開始らしい。しかも、かなりいいかげん(組織ではなく個人の集いだから)だそうで、実際に走り出したのは18:30も近かった。

各自が、家に向かって走る、だけなんだけど、数百台が並んで走るため、車の通行を止めるだけの行進になる。とはいえ、寒かったせいか3,400台ぐらいしか集まらなかったようで、あっというまに行進は途切れてしまった。ちょっと期待はずれ。

Monicaから連絡がない。メールを出したらメールボックスがあふれてるとか言ってエラーがエラーが返ってくるし、電話しても留守電。あと二人見に来るけど、99%僕で間違いない、と言ってたのに。どうしたんだ。もっとナイスな見学者が現れたのか。それで断りにくくて連絡してこないのか。

先週見たMichaelの部屋を取れば良かったかなあ、あそこなら100mも離れてないし、車なしで引越し、、、は坂だからわからんけど、とにかく引越しも楽だったはず。でも正式にMonicaが断ってくれないと他に連絡もできないし。。。

夜、会社を抜けて、部屋を見に行く。今日はNob Hillという、丘の上にあるフラットシェア。ケーブルカーで行こうと思ったら、ちょうど2ブロック先をケーブルカーが走っていて、追いつくのもたいへんだし、次を待つのも時間が空きすぎという状態。しかたなく歩く。

会社から7,8ブロックなので、今のところよりさらに近くなる。ただし、会社からは強烈な上りになる。バスじゃなくケーブルカーが走ってるからあたりまえだが。

約束の時間。アパートの前でベルを鳴らすが、返事がない。携帯に電話しても留守電。日でも間違えたかなあと困っていると、向こうから買い物袋を持った女性が謝りながら近づいてきた。Monicaという、40代半ばぐらいの小柄な女性。

最上階の4階に、旧式のエレベーターで上がる、2BR1BA(2LDK)の家。リビングは油絵の道具やギターなど、キッチンのシンクは皿が積まれていて、はっきりいって散らかっている。風呂も、いかにもお湯の出が悪そうな簡単なシャワー。だけど安いんだよねー。相場からは考えられない値段なのは、彼女がRentが高騰するより前からずっと借り続けているから。

それに、僕自身も、散らかってるほうが気が楽というのもある。一日考えるかと聞かれたが、このMonicaもいい人そうだし、その場で取ることに決めた。ただし、あと二人見に来る約束があるということで、僕のほうから、その二人に会ってから1番いいと思った人に決めてください、と言って帰ってきた。

月曜だけど、メモリアルデーで祝日。戦争で死んだ人に思いを馳せる日らしい。

エピソードII(スターウォーズ)でも観に行こうかなと思ってEvanに電話したら、昨晩観てしまったという。となると、無理に今日行かなくてもいいか、という気に。

3連休あってはじめて、洗濯その他もろもろをやった上で、空いた時間が出来た気がする。ずっと延ばしていた引越し挨拶メールを書いて、日本の友人達のメールアドレスを昔のメールから掘り出して、送った。

新しく日本から来た同僚がNorth Beachに遊びに来てくれたので案内。僕の部屋とアパート屋上からの眺めを見せたら感激していた。このビューが見られなくなるのはとても惜しいことだ。

North Beachに住んでいるくせに食事はもっぱらチャイナタウンなので、あまり店はわからないが、メインのColumbus St.の適当なイタリア料理屋で、GnokkiとBlue Cheeseピザを食べた。ピザがおいしい。昼間っから二人で$36かかってしまったけど。

マイケルという40歳ぐらいの男性。ここの住所を見てびっくりしたけど、今住んでいるところと1ブロックしか離れてない。歩いて4,50秒ぐらい。

道に面さず、ちょっと奥まったところに入っていく。低いところのビルの1階なので、ちょっと心配したが、隣が幼稚園の空き地みたいなところなので、日の光は入ってくる。3部屋あるようだが、一部屋は物置になっている。Chrisもそうだけど、3部屋あるのに3人で住もうとは思わないんだなあ。

部屋自体は滅茶苦茶小さい。ベッドと机でおしまいになりそうだ。また、マイケルの部屋と隣り合っている。マイケルからのメールでは、週に2,3回は彼女が泊まりにくるからと書いてあったので、大丈夫かいな、と思った。

ただ、マイケル自身は物静かでいい人のようだ。明日も約束があるので、その場で取ることはしなかったし、彼のほうも他の見学者がいるそうなので、気に入ったとだけ伝えて帰ってきた。すべてが最高ということはないけど、今の家の2/3以下の家賃というのは助かる。

その後も、さらに数通のフラットシェアへの問い合わせメールを送ったが、あまりいい結果ではない。ほとんど返事がないのだ。すでに部屋は埋まったという断りのメールが一通、部屋を見せるよ、というのは二通。以上。あとはぜーんぶ返事なし。

手間を省くために、僕のほうはかなり細かいことまで書いたので、それを読んで合わないと思われたのかもしれないなあ。僕自身はこれまで、かならず返事は出していたと思うんだけど、こちらは返事は来なくても普通なのかも、という感触。日本と違って広告に対する募集の量がとても多いのかもしれないなあ。

今の部屋を見つけたときと同じ方法、つまりネットで、部屋を探す。シェアの募集だけで一日百件以上出ているので、何でもよければ見つけるのは簡単だろう。地域や家賃、相手側が求めている条件などをチェックして、メールを送るという作業を10件ほどやった。

これを、会社から11時過ぎに帰ってやってるのだから、他に何もできやしない。幸い今週末は祝日で三連休なので、そこでなんとか目星をつけたい。

朝、Chrisが話があるという。昨晩話そうと思ったけど、いつものことだけど寝るまで帰ってこなかったから、と。いったいなんだろう、と思ったら、フラットを買ったのでここを出て行くとのこと。

で、いつ出て行くの、と聞くと、6月22日だって。これが一ヶ月前通知というわけ。申しわけなさそうにしていたし、なんでも頼んでくれていいとは言ってくれたが、入って3ヶ月で次を探すことになってしまった。

「私の契約を引き継ぐという手もあるけど」、と言われたけど、これはいろいろ難しいかもしれない。別契約になるので、値上げは必至だし。又貸しとは言え、こっちで貸すほうにまわる自信はないよ。借りるだけの人と貸すほうの人では、しないといけない作業も責任も違うし。

早朝待ち合わせの約束だったが、朝起きたらすでに時刻を過ぎていた。速攻で家を出てケーブルカーにのり、Powel stationへ。60分遅刻の8:00。そのまま2ブロック南の通りへ。すでに大勢の人が走っている。今日は市民マラソン大会 San Francisco Bay to Breakers なのだ。

珍しく小雨が降る中、7万人の参加者が、半島の東端から西端まで12kmを走るというこの市民マラソン。僕は知らなかったが会社の同僚達が教えてくれた。

なんで早起きして市民マラソンを見に来たか。変態と寛容の街SFらしく、仮装マラソンでもあるからだ。真面目に走ってる人もいるんだが、2,3割の人は思い思いの仮装をして走っている。あと、ヌードで走る人もちらほらと。いちおう法律違反らしいんだけど、全裸で走るランナーもたくさんいた。だいたいはおっさんで、見たくないものを見せられてしまうわけだが。

30分ほどみていたけど、ランナーの波が途切れないのと、雨が強くなってきたので避難してアメリカンな朝食を食べた。

雨がやまないので、Macy’sやCompUSA、本屋などをまわって時間をつぶす。思ったほど観光で見せるところも思い浮かばなかったし。

ダウンタウンから、ケーブルカーにのってVan Ness streetの終点まで。そこにあったステーキ屋に入ったところ、これが高級店で、ステーキだけで$33とかいうとんでもない値段。入ってしまったものはしょうがない。さすがに大きくてうまかったんだけど、こんな高価な昼食は、これまで取ったことがないかも。

なんだか異常に疲れてしまったため、3時には友達をカルトレインの駅まで送って返してしまった。彼がホテルに帰るのに2時間以上かかるというのもあるが。

30番のバスでカルトレインの駅へ。2時間半かけて出張先から遊びに来た友達を迎える。

観光全般ということだが、特に行きたいところというのもないようなので、とりあえずPacbell球場を見せる。試合が見たいというのでチケット売り場に並ぶ。$10の外野、$19の3階席から3階席を選ぶ。

試合は、ボンズの場外ホームランが2本も出ての大勝。

気分よく、ネット経由で予約したホテルへ向かう。Market streetをずっと西に行ったところで、バストイレ共同で一泊$77。ホテルはこじんまりしたところで、店番のおっさんに予約番号を告げると、部屋はないと言う。ホテル予約できてなかった。

このおっさんの話によれば、ネットの予約サイトがファックスで友達の予約を送って来たが、入れ違いで部屋が埋まってしまっていたので、部屋はないという連絡を入れた。しかし、ウェブサイトのほうは処理を進め、クレジットカードからも引き落とし、予約完了のメールを友達に入れている。困ったものだ。

しかし、スペイン語なまりのつよいこのおっさんが、電話帳からいろんなホテルにかけてくれて、なんと一泊$45のところを見つけてくれた。さらに遠くなるけど。ということで、そのホテル(Twin Peak Hotel)へ。バストイレ共同だが、部屋にシンクやテレビもあるし、値段がいいのでかえって良かったぐらいか。

muniのFラインに乗り、ダウンタウンを越えてフィッシャーマンズワーフへ。その後ケーブルカーで中華街に戻り、おすすめの店で夕食。Evanに教わった、英語メニューにはない料理を頼んだ。友達はかなり満足した様子。

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