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一人暮らしに戻ってよかったことその4: テレビやラジオの音量や時間を気にしなくていい

あんまり大きいと、隣の部屋から文句がくるけど。

一人暮らしに戻ってよかったことその5: 物が無くならない

食べ物が微妙に減ってたり(笑)、身に覚えの無い電話番号が明細に載ってたりしない。買っても買ってもトイレットペーパーが超スピードで無くなったりはしない

引越し後、毎日2,3通は郵便物が届くけど、そのほとんどが他人、前の住人宛だ。

前に住んでたのも日本人だった、というのは知ってるけど、その前にも日本人が住んでたみたいだ。誤配メールの量からすると、直前が日本人の女性、その前がヒスパニック系の女性、さらに前が日本人の男性か。

最低6ヶ月契約だから、3人前の人なんて少なくとも1年以上前に出て行ってるはずなんだけど、いまだに小切手らしいものとか送られてきている。直前の人も、郵便局に転居届けを出してないのかな。日本に帰ったんだとしたら、転居届けは意味ないから出してないのかも。

これを止める方法を調べたら、単純に受け取り拒否(“refused, return to sender”)と封筒に書いて、受け取りポストにそのまま入れておけばよいらしい。とりあえずやってみようと思う。もう2,30通あるから、書くだけでタイヘンだ。

ルームシェア解消して一ヶ月になろうとしている。このへんで、ひさしぶりの一人暮らしで思った、シェアと一人暮らしの違いなど書いてみる。

一人暮らしに戻ってよかったことその1: 家を土足禁止にできる

これは海外でのシェアだからだけど。引越しした直後から、部屋のドアの横に新聞紙を敷いて、靴はそこに置いちゃってる。はだしで部屋の中を歩けるのは、やはり快適。

一人暮らしに戻ってよかったことその2: トイレがいつも空いている

そりゃ自分しかいないからね。ノックも我慢もしなくていいし気楽ではある。

一人暮らしに戻ってよかったことその3: 朝でも夜中でも、好きな時間にシャワーを使える

シェアメイトが寝てるかもとか、考えずに気の向いた時間にシャワーを使えるのはヨイ。

昼を食べに出ようとしたら、珍しく同僚の Jade が「俺も行く」とついてきた。いつもサンドイッチとかサラダとかを買ってくるか持ってくるかして食べてる奴なんだが。

で、いきつけで、このへんでもっとも安い、2品で$3.50 の Clay and Keany の Hunan Express へ。

食後、サービスのフォーチュンクッキーを開けたら、「seek an advice from octogenarian(octogenarian に助言を求めよ)」なんて書いてあったので、”octgenarian”ってどういう意味? と Jade に聞いたら、知らない、聞いたことも無い、という。

ボストン生まれのネイティブスピーカーでも、知らない単語あるんだなあ、と思ったら気が楽になった。そういえば、オフィスのエレベーターについてる時間つぶしのスクリーンでも、「今日の難しい単語」とか言って英単語の解説が毎日出てるっけ。

オフィスに帰って調べたら、octogenarian は「80代の人」という意味だった。Dictionary.comで調べたら、このシリーズちゃんとあって、centenarian(100歳以上), nonagenarian(90代), septuagenarian(70代), sexagenarian(60代), quinquagenarian(50代), quadragenarian(40代), Tricenarian(30代), Vicenarian(20代), Denarian(10代), ということらしい。

まぁ、口語だとin his thirties とかで済んじゃうとは思うんだけど。ラテン語由来の形式ばった言い方、ということなのかな。

引越しにあわせて届け出する必要がある場所のチェックリスト

  • クレジット会社 済 電話で
  • 移民局(INS)
  • 会社 済 口頭で
  • 銀行 済 メールで
  • 電話 済 電話で
  • インターネット接続 済 電話で。継続でも10日間使えなかった
  • 携帯電話(請求先変更) 済 ウェブサイトで
  • 郵便局の転送サービス 済 郵便局にある専用はがきで
  • 自宅で購読している新聞や雑誌 済 ウェブサイトで
  • マイレージプログラム 済 ウェブサイトで
  • 米国移民帰化局 申請書をダウンロードして郵送

特にクレジットカードは重要だ。配送先の住所と、カードの持ち主の住所をつきあわせる、なんてところも多いので、カードの登録住所を変更しておかないと、思わぬときにカードの買い物が承認されないなんてことにもなる。

あと、友人に住所変更のメールを送るべきなんだが、メールアドレスを昔のメールから掘り出して集めないと送れないので、延び延びになっている。手紙を書くしかない時代とかに比べればすごく楽なはずなんだけど、なんかこういう時間が取れないなあ。

NextFestという技術博覧会に行ってきた。博覧会といっても、港にある倉庫一棟を借り切っただけで、それほど大きい規模のものではないが。Honda のロボット Asimo とか、空飛ぶ自動車(発表から何年たっても実際には飛んでないみたいだが)とか、先端技術の応用をいろいろと見せてくれるフェアで、WIRED という雑誌やいくつかの大企業がスポンサーしている。

日本語での報告記事があったので、これを読んでもらったほうが、写真もあるしわかりやすいかも。狭い会場の入り口は、チケットを求める人の列が延々続いていた。会場も大盛況で、アメリカとは思えない人口密度の高さ。入場制限もしていたが、ひたすら暑かった。

義手や義肢の技術を紹介するコーナーで、説明員のほとんどが、実際に義手や義足をつけている人達だったのは印象深かった。ひじのあたりの電流を拾うことで、人工の手首が開閉したりする仕組みとか。

ルームシェアアンテナ(鬼太郎アンテナみたいな ^^)にひっかかってきたルームシェア漫画。La quinta camera(ラ クィンタ カーメラ)。オノナツメという人の初単行本ということらしい。

amazon でも表紙画像が出てこないので、どういう系統の漫画なのかいまいち不明だが、イタリアを舞台に、一軒家をシェアする中年男4人組のお話、らしい。

日本を舞台にした話ではないのか。しっかし、「中年男4人」って、どんな話なんだいったい。

アメリカのニュースから。ルームメイトに血文字の宣告

roommate といっても学生寮の二人部屋での話(米語でルームメイトというとどっちのことだか前後を読まないとわからない)だが、相手が友達を連れてきてうるさくしたことに抗議し、手首を切ってその血で壁に「静かにしろっ、この○○ーが」と書いたとか。書かれたルームメイトは警察に通報。

「それまでは、彼は何か言いたいことがあっても紙にペンで書いてたんだけどね。今回のはちょっと驚いた」などと冷静に語ってる元ルームメイトがなんかおかしい。

家に帰りついたときも、朝起きたときも、まだホテルに泊まっているかのように錯覚してしまう。まだ新しい部屋に慣れていない。

unfurnished とはいえ、冷蔵庫、オーブン、電子レンジ、洗面台、ブラインド、照明、などはついている。

日本の1Kと比べると、キッチン(4口コンロとか巨大な冷蔵庫)やバスルームが無駄に広い。日本だったら、それらをユニットバスとかにして、1DKや2Kにするのかも。

窓枠は木製だし、いろいろガタがきている。あるものをあるまま貸しているというかんじもする。日本だと入れ替わる度に気合の入った修繕をするから、大家も大変だろうな。

ヤカンがなくてお茶が飲めないとか、キッチンにテーブルが無いので立ってパンをほうばるとか、箸しかないので何でも箸で食べるとか、まぁそういう不便さはあるけど。車が無いと郊外型のスーパーには行きにくいし、普段は問題ないそのへんの雑貨屋には、売ってないものが多い。

9年ぶりの一人暮らし。これからはシェア日記とは言えなくなるか。とりあえず、一人暮らしに戻ってみてあらためて気づいたシェアの特徴など書いていこうと思う。

少なくともこれから6ヶ月は、ここで暮らすことになる。

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