帰路のフライトは、搭乗券を持って席に行ってみたらビジネスにアップグレードされていた。嬉しい驚きだ。つーかカウンターでそう言ってくれればいいのに。そういえば、搭乗ゲートでボランティアを募ってた(気づいたときにはたくさん並んでたので、僕は申し出なかったけど、というかすでにアップグレードされてたか)し、かなりオーバーブッキングがあったのかも。
しかしなんで僕がアップグレードされたんだろう? マイレージ会員だから? ってことはないよなあ、平に近い下級会員だし。チケットが取れなくて一つ上の値段で買ったからかもしれないな。
ともかく、おかげで快適そのもの。シートテレビ(ユナイテッドの成田-東京線はエコノミーだとついてないことが多い)で映画”50 First Dates”を観て、あとはぐっすり寝た。
“50 First Dates”は、アダムサンドラーとドリューバリモアのロマンティックコメディー。じつはこのコンビ、ウェディング シンガーという映画でもロマコメしている。
今回の映画は、ハワイを舞台に、事故の後遺症で毎日前の日の記憶が無くなってしまう女性に恋をしてしまった男性が、毎日(50回でも)「初めてのデート」をしようとがんばる話。
80年代洋楽に溢れていたウェデイング シンガーも非常に好きな映画だけど、今回もとてもよかった。おすすめ。
それにしても、ドリューバリモアは、特に彼女でなくても良さそうなところにしっかり役をもらってはまってしまうところがすごい。チャーリーズエンジェルとか。あれは製作にも絡んで自分で押し込んだんだろうけど。それとも、あまり美人でない(失礼)ところが女性に受けるのか。
カテゴリ: 映画 | Comments Off on 2004年7月13日の日記
南町田のフラットシェアが、埋まらない。問い合わせが少ないし、問い合わせから見学にというのも少ないらしい。
1ヶ月以上の次が決まらずに空いてるなんて、これまでに無かったことなので、何か周りに変化があったに違いない。
やはり、ルームシェアの認知度が上がってきて、シェアやゲストハウスの提供者が増えてるのではないか。もっと都心に近い便利なところに他の部屋が見つかりやすくなったのかもしれない。南町田は、都内に出るには便利とは言えないからね。
単に巡り合わせが悪いだけかもしれないけど。あまり決まらないようだったら、シェア解消してもらって丸ごと貸すしかないかなあ。
それか、3LDKを丸ごと、友達でシェアをしたい人に貸してもいいんだけど。家具や家電は揃ってるし。
カテゴリ: ルームシェア | Comments Off on 2004年7月12日の日記
「ザ デイ アフター トゥモロー」を観た。僕もいい歳なので、どうしても「ザ デイ アフター」という映画のことを思い出してしまうのだけれど。でも似てるといえば似てる話。あっちが核戦争で、こっちが異常気象。
CGを使って、これでもか、というぐらいに異常気象の描写をしてくる。全編おどろかせ映画といえよう。
アメリカ国民をメキシコへ非難させるために債務を帳消しにしたり、アメリカ-メキシコ国境を逆方向に、アメリカ人が難民となって押し寄せたり、というのが、皮肉が利いてて面白かったかな。世界のエネルギーの25%はアメリカ合衆国で消費されている、なんてのを聞いたこともあるしね。
暑い日本が、観た後ちょっとだけ涼しく感じたよ。でも売り切れじゃなかったらスパイダーマン2を観てただろうな。
カテゴリ: 映画 | Comments Off on 2004年7月11日の日記
シリコンバレーにある新聞社の記事、理想のシェアメイト? 現実を直視する時だ
『シェアメイト面接で見学に来た女性と差しさわりのない話をしていたら、突然「ところで、あなたたちはどんなハードドラッグを使ってるのかしら? もちろん、マリファナなんかじゃなくて」と言われ、直ちに面接は終了』
家も高ければ家賃も高い(東京より高いかも)ベイエリアで新しいシェアメイトを探すのは、年々難しくなっている。
記事では、新しいシェアメイトを見つけるにはだいたい一ヶ月ぐらいかかるのが普通で、募集に対しての問い合わせは平均して12通ぐらい、という。
シェアメイト探しがより厳しい状況で、問題のない相手を探す方法として、いくつか提案がされている。
- 面接のときに、給与明細のコピーを持ってきてもらう
- 同じく、クレジットヒストリーを持ってきてもらう(これは日本にはうまく該当するものがないが)
- 年齢、性別、仕事、きれい好きか、いつまで住むか、といった基本的な情報に、はっきりした基準を決めておくこと
- どうして今の場所を離れるのか、理由を聞くこと
- 恋人がどれぐらいの頻度で泊まりに来るのか聞くこと
- たくさんの人を面接するときは、メモを残すこと。それぞれの人が話した内容を思い出せるように。
- 準備をしっかりすること。あせった状態でシェアメイトを決めないこと
- 見つからないまま3週目に入ったら、いざという時の計画も考えること。たとえば、値下げをする意思があることを、これまで見学に来て気に入った人に伝えるなど
-
-
カテゴリ: ルームシェア | Comments Off on 2004年7月10日の日記
出張のついでの土日に、実家に帰省。祖母の見舞いに行ったり、健康ランドに行ったり。
ひさしぶりに温泉に入り、アカスリをしてもらう。はー。日本の幸せだ。
カテゴリ: 遊び | Comments Off on 2004年7月4日の日記
飛行機はいつもどおりのユナイテッド。ほんと、マイルの奴隷だわ。
ANA や JAL のようにエコノミー席には個人用テレビがついてない(機種によってはついてるらしいが、なかなか当たらない)ので、流される映画を流される順番で観るしかないのが、つらいところだ。
今回の映画は、「ザ・ミラクル」スポ根アイスホッケーアメリカ万歳もの、「トスカーナ」傷心のアメリカ女性がイタリアに移住して立ち直ろうとする話。最後が「ザ・メキシカン」ブラッドピットとジュリアロバーツのロードムービー。全部観たけど、特にお勧めはしない。
カテゴリ: 仕事 | Comments Off on 2004年7月2日の日記
前の部下 Evan が、JavaOne という技術カンファレンスに参加するためサンフランシスコに来ていたので、晩飯を食う。僕もこの JavaOne はすごく行きたかったんだが、今の業務とは直接関係ないし、うちの会社が行かせてくれるわけもなし。休んで自腹で行こうかとも考えたけど、参加費が千ドルちかくするからなあ。
その後、映画「ファーレンハイト9/11」を観ようと券を買ったら、実はすぐ次の回はすでにいっぱいで、1時間半後の次々回のやつだった。映画館のチケット売りが、何も説明せずに押し付けやがった。確認しなかったこちらもバカだったが。
時間が空いてしまったので、Evan が JavaOne の夜のセッションにもぐりこむことを提案してきた。カンファレンスのプログラムを見せてもらったが、1時間ぐらいのセッションが、深夜12時過ぎまで毎日行われている。すごいことだ。
それで、ちょうどその時間にやってた10個ぐらいのセッションから、面白そうなのを選んで話を聞いてきた。50人ぐらいの参加者のディスカッションが、たいへん刺激になった。やっぱ自腹ででも参加すべきだったか。
ドキュメンタリー映画としては記録的な興行成績をあげている「ファーレンハイト9/11」は、夜11時の回にもかかわらず満員の入り。前評判通り面白かったけど、やはりテーマが重く、考えさせられた。
バイアスがかかってる、という批評が、いわゆる力のあるメディアからがんがん流されているみたいだけど、もちろんバイアスはかかってるだろう。マイケル・ムーアも狙ってやてるわけだし。
これだけの情報が提供されて、これだけ話題になっても、やはりブッシュを支持する人たちは多い。サンフランシスコは反ブッシュだけども、アメリカの多くの地域では、この映画を見せないようにという運動や妨害も多いという。
カテゴリ: 仕事 | Comments Off on 2004年7月1日の日記
再来週に、3日間だけだが東京出張が入った。土日などをつけて実家にも帰省しようかと思う。
チケットを手配したが、SFO-NRT往復の航空券は、ここのところ大混雑らしい。もちろん、高い席は買えるんだけど、格安航空券はかなり埋まっているようだ。
東京はめちゃくちゃ暑いらしいので、肩まで伸びた髪を切りに一年ぶりに散髪へ行く。例によってチャイナタウン。今回はちょっと高級そうな店を選んでみた。やはり広東語しか喋らなかったので、指で「こんくらい」とか言って長さだけ伝える。結果、長さはまぁよかったが、ポマードをふんだんに使ってオールバックにされてしまった。$10にチップ$2で$12。
カテゴリ: 仕事 | Comments Off on 2004年6月27日の日記
アメリカでのシェアの現状を書いた記事 をさらに読む。
アメリカでもシェアで住む人口は増えているけれども、これをビジネスにしようという動きはなかなか進んでいないという。ルームシェアしたい人同士を探してくれるようなマッチングサービスをしたとして、「知らずに殺人鬼と犠牲者をマッチングさせた場合に、訴えられときのリスクが馬鹿にならない」ということらしい。
また、記事では、借り手貸し手双方が、あせらずにじっくりと時間をかけて決断することを勧めている。新しい街に移ってきた借り手は、まず安モーテルで数週間暮らすこと、いきなりルームシェアの中に飛び込まず、いろいろ比較して吟味する時間を持つこと。また、貸す側も、空き室を埋めることばかり考えず、応募者の面接やリファレンスチェックを十分にすること、ということだ。
カテゴリ: ルームシェア | Comments Off on 2004年6月22日の日記