ルームシェアルームメイト

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早朝、上野着。山手線に乗り換えて秋葉原へ。改札を出てから気づいたが、店が開くまで時間をつぶすなら、アキバで降りるべきではなかった。朝ご飯を求めつつ上野まで歩く。松屋で牛丼を食べ、コーヒーショップ、サウナ、マンガ喫茶の候補からマンガ喫茶を選ぶ。サウナも1500円だったが。

10:30にアキバへ戻る。パーツ屋などをまわる。本やDVD、中古ゲーム屋などもまぜながらぶらぶらする。

PentiumIII-800EBを購入。21,500円+税。10軒ぐらいは見て回った上で一番安いところ。メモリは別の店で5,680円。目をつけた5,500円の店に、1時間後にもう一度いったら5,900円になっていた。

家族サービスということで、城端にできた温泉へ。高速道路のサービスエリアからも入れるようになってる。父がパラグライダーをやってる間、畳のある休憩コーナーで読書などしつつのんびりする。

5時半に起きたよ。朝8時半に羽田空港へ。前夜の新幹線か寝台で行きたいと言ったのだが、勝手は許さんとか言われ、しょうがなく早起きした。飛行機、会社のバスと乗り継いで出張先の事務所へ。

夕方、出張を終えて、汽車に乗って実家へ。汽車(うちの田舎ではなぜかいまだに電車とは言わない)に複数の白人が乗っているのが、15年前と違うかなあ。JET(中学高校にネイティブが教えにくるという制度らしい。時代が違うわ)の英語教師じゃないかとは思うけど。

家で家族と食事中、PHSに電話がかかってきた。町田に住むCarolという女性。あと5ヶ月でアメリカに帰るけど、その間住むところを探しているとか。町田に住んでるなら職場は近いのかと思ったら、荻窪のほうらしい。ウェブページを見られるなら、そっちに詳しくかいてあるから読んでみてくれ、でも遠いと思うよ、と言っておいた。

ちょっと後にまた電話。町田はどこか聞く男性、八王子を知ってるみたいなので、八王子と横浜の中間と答えたが、そりゃ遠い、と思ったようだ。「とにかくサンキュー」と言って切られた。

夕方電話。Sofiaという女性から。打ち合わせを中座して出たので長く話せない。ウェブにアクセスできないか聞いて、そちらに詳細が載ってるのでできればそっちを見てもらえないか頼む。何線沿線か聞かれたので東急、そして駅名を答える。心配になったので「町田ってどこか知ってる?」と聞いたら、今は相模原に住んでる、というので、安心した。読んでみていいと思ったら、また連絡してもらい、部屋を見せるということで。

2週間ぶりに自分の席に出社。回覧物がたまっている。

広告は出たが、週末は一本の連絡もなし。やっぱ値上げがまずかったかなあ。昼休み、飯を食ってるとたてつづけにPHSに電話。一人目は女性。英語。部屋はまだ空いてるかと聞かれたので、空いてると答える。何線か聞くので東急線で、渋谷からくるというと、渋谷からいくつめの駅か? と聞かれた。数えたことないなあ。40分ぐらいかかるよというと、サンキューと言って切れた。

二人目は男性、Evanと名乗る。まず、日本人か? と聞かれた。Tokyo Notice Boardを見てかけてきたには違いないが、部屋を探してるわけではないという。外資系の会社が英語のできる人を探していて、バイトに興味はないか? といわれた。フルタイムじゃなくてパートタイムと言ってるので、翻訳とかそういう話かなあ。それにしても、関係のない広告から探すとは、そんなに人の集まりにくい職種なのかねえ、と思うも、このまま「興味ない」で切ってしまっては面白くない。電話じゃわからんのでメールしてくれといって切った。

しかし、メールが来る気配がない。そういえば、相手の電話番号って記録に残るんだな、と思い、番号から相手をちょっと調べてみた。すると、ネットワークビジネス(改良版ネズミ講ですな)の宣伝ウェブサイトに、同じ番号が載っている。外国人からのマルチ商法のお誘いだったのか! それなら、パートタイムと言ってた理由もわかるし、「何か今の仕事に不満があるでしょう?」というEvanとやらのせりふも、言語は違えどやつらの使う決り文句だ。うへえ。

Pamが、ソウルで写真撮らなかったのかというので、デジカメの画面で撮ったものをみせた。色々日本と違うところとかも撮ったつもりだが、Pamの目からみるとなんだか日本とどこも違わないように見えるらしい。ハングルでも仮名漢字でも、Pamにしてみればどっちも読めない字だし、人種が一緒だからねえ。

ネパール人男性Basantaから問い合わせ。時期はぴったりなので、部屋を見にきてはどうかと返事。もう一通はプロジェクトS関連か、渋谷の部屋というのはすぐ住めるのか、という問い合わせだったが、こっちはまったく進展しておらず、構想段階でしかないのでそう返事した。

二週間ぶりの、何の乗り物にも乗らない日。昼まで爆睡。旅行と出張のせいで色んなものが散乱した状態の部屋を少しずつ片付け、洗濯もする。

SinさんやKarlにもメールする。お礼のメール。そして、ぜひ東京に遊びに来てくださいと書く。

今日は自宅から都内へ。やっぱ電車はきついよ。1時間立ちっぱなしだもの。ホテル地下の会場で、ブースに来た人に資料を配っては、説明説明。相手の知識量をすばやく判断して、わかりやすい言葉で説明できるし、色んな突込みにも難なく答え、お客さんには感心される。本来パソコンの前で一日中作業してるのが性にあってるのだが、「こういう役割」と決めてしまえばなんだか立派にこなせるものだなあ。べつに嫌というわけでもないし。2日間のことだから我慢してやってられるんだろうが。

昼、交代してもらって友人A嬢と待ち合わせ。行こうとしていた店が並んでたので、ホテルの2Fにあるイタリア料理屋へ。パンサラダデザートバーつきとはいえ、やっぱこういうところは高いですなあ。松屋の牛丼が290円のご時世に、昼飯に2500円もかかるとは。別に韓国帰りだから高いと思うわけではなく、こちとら普段の生活レベルが低いのだ。でもまあ、おいしかったよ。つーかこの値段でまずかったら暴れる。話も盛りあがりちょっと予定時間をオーバーして持ち場に戻った。

夜は、(なぜか)綱島で友人Tと居酒屋へ。友人Tは最近アジア出張づいていて、毎月のようにどこかに行ってるようなので、アジア電脳街談義で盛り上がる。店を出たのは終電間際だったが、なんとか帰りつくことができた。

会社から頼んだせいか、朝食がセットになっている。ビュッフェと和洋食の3店あるらしい。和食の店に行く。2600円の朝食ってなんだよ、と思ったが、朝からめちゃくちゃ豪勢なものが出てきた。店は混んでて待たされたが、和服で給仕してくれたお姉さんの笑顔がとてもかわいかったので許す。

昼は発表。同僚と二人で交代しながら、持ち場で説明。もう過去の仕事なのでどうでもいいのだが、お客さんに質問されるとつい熱心に答えてしまう。

3日連続で都内出張なので、誰か食事でもとメールを出しておいたが、この状況では返事も読めず、しかもホテルの会場は地下で、PHSも入らない。他社のも入らないようではあったが。夜帰宅すると、そのPHSを勧めた友人から電話。隣の駅が職場だったらしいので、明日の昼飯を一緒に食うことにした。

都内某所へ。明日明後日の発表会にあわせ、最終準備。準備自体は問題なく進む。夕方から、コンピュータの荷造りなどを行い、業者に渡す。梱包からぜんぶ業者に頼んでほしいものだが、会社も経費削減か。

自身は地下鉄で移動。発表会のある赤坂の全日空ホテルに向かう。チェックイン。これから荷解きして再セッティングなので、今日はこのホテルに泊まり。ホテルの部屋はソウルで泊まった部屋の数倍立派だが、値段は10倍以上だ。そしてこれも経費削減のために3人一部屋だ。おっさん二人と同部屋。ああやだやだ。

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